モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2014年8月読んだ本のまとめ

2014年8月の読書メーター 読んだ本の数:22冊 読んだページ数:5580ページ ナイス数:158ナイス

新テニスの王子様 13 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 13 (ジャンプコミックス)感想 空間を引き裂いたり、吐血したり、球が分身?したり・・・もはや何が何やら(苦笑)リョーマが代表を離れ、敵国(アメリカ)側になるようなので、ようやく話が動いてくる気配アリ。世界側でも話が動いてくれば、ドイツ代表に手塚が出てきたりするのかなあ。しかしこれで日本国内の話しだもんなあ。世界はどれだけのトンデモ選手がいるのだろう?ただでさえ、あまりにも高校生組が凄すぎて、中学生組がこの後活躍できる気がしないのに(涙) 読了日:8月4日 著者:許斐剛
ニセコイ 13 (ジャンプコミックス)ニセコイ 13 (ジャンプコミックス)感想 春ちゃん、短い初恋を・・・結果として継続中(涙)立ち位置がはっきりした分、鶫よりは優遇されてる?そして端から見れば小咲応援隊が1人増えたことになりそうで、かえってややこしくなった気が(汗)そしてまさかのるりちゃん編が切ないジュブナイル物語。番外編のようで「ウソ→ホント」の流れをきちんと踏襲しているのがニクい。命の話しなんだけど、説教臭くないのがかえって爽やかでいいなあ(るりちゃんがメイン回だとやたら活躍する集。なんかフラグたった気がするけど) 読了日:8月4日 著者:古味直志
こちら葛飾区亀有公園前派出所 191 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 191 (ジャンプコミックス) 読了日:8月4日 著者:秋本治
To LOVEる―とらぶる― ダークネス 11 (ジャンプコミックス)To LOVEる―とらぶる― ダークネス 11 (ジャンプコミックス) 読了日:8月4日 著者:矢吹健太朗
軍師の死にざま (実業之日本社文庫)軍師の死にざま (実業之日本社文庫) 読了日:8月5日 著者:司馬遼太郎,松本清張
るろうに剣心 京都大火編 (JUMP j BOOKS)るろうに剣心 京都大火編 (JUMP j BOOKS)感想 大ヒット中の実写るろ剣の前編を小説化。映画のストーリーを主軸にして、原作を程よくミックスした内容。言うまでもないのですがネタバレ満載なので、映画観てから読むのがオススメ。ちなみに映画での各シーンについて、結構解説してくれている(映画では、随所での内容説明、なぜこの行動なのか、など がされないまま進むところがあるので)原作を読んだことのない方はこの小説で補完できるところは多いかも。流石に、あの超人アクションまでは小説で感じようとせずに、是非映画館へ(笑) 読了日:8月6日 著者:和月伸宏,SOW
天地雷動 (単行本)天地雷動 (単行本)感想 伊東潤さんの新作長編。開眼されたのか、と思うほどの躍動感とカタルシス要素に満ちあふれた大河巨編、完成度がとんでもなく高い!これまでの伊東さんは、長編よりも短編、と思っていたのですが、本作はそのイメージを吹き飛ばす一冊になりました。勝頼・家康・秀吉そして帯刀の視点を入れ替えながら進む緊迫感、視点変えを効果的に使ったテンポの良さ、そして誰1人として勝者なき戦いの切なさが歴史小説きにはたまらない(信長という殿上人と、彼の読みに翻弄されるメンバーという悲哀臭がもの悲しい)長篠の戦いへの目線が変わる作品、必読です! 読了日:8月7日 著者:伊東潤
常在戦場―家康家臣列伝常在戦場―家康家臣列伝感想 火坂さんの描く家康家臣列伝。短編集なので比較的サクッと読めますが、随所で光る台詞を入れてくるので、かえって印象に残る作品になった。特に牧野忠成は、上野城合戦での話しでしか知らなかったので、これだけ裏で動いていたのか、と意外な思いで読むことができた。とはいえ、火坂さんらしく、(良くも悪くも)女性が大きく絡む構成ばかりなので、火坂さんの作品読んできた方にとっては「またか?」と思うところも・・・余談ですが火坂さんって、家康に対しては否定的なのでは?なイメージが合ったけど、この短編読むとそうでもなさそうだなあ。 読了日:8月9日 著者:火坂雅志
進撃の巨人(14) (講談社コミックス)進撃の巨人(14) (講談社コミックス) 読了日:8月11日 著者:諫山創
進撃の巨人 悔いなき選択(1) (KCデラックス ARIA)進撃の巨人 悔いなき選択(1) (KCデラックス ARIA)感想 正直、巷が騒ぐほどリヴァイに感情移入できていない自分、もしかして理解が薄いのか?とやや不安になり(爆)購入したスピンオフ。本編序盤と異なり絵がきれいで読みやすい(笑)ただ、下巻への導入ということなのだろうか、人物と周辺紹介がほとんどで展開としては平凡。今のところ腕の立つならず者といったメンバーズだけど、リヴァイと仲間達には何か狙いがあるようで・・・本編と比べて、まだ冷徹な分析と判断まではできあがっていないリヴァイが何か新鮮。下巻に期待。 読了日:8月11日 著者:駿河ヒカル,「進撃の巨人」製作委員会
進撃の巨人 悔いなき選択(2)<完> (KCデラックス ARIA)進撃の巨人 悔いなき選択(2)<完> (KCデラックス ARIA) 読了日:8月11日 著者:駿河ヒカル,「進撃の巨人」製作委員会
ソードアート・オンライン (15) アリシゼーション・インベーディング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (15) アリシゼーション・インベーディング (電撃文庫) 読了日:8月12日 著者:川原礫
小説すばる 2014年 09月号 [雑誌]小説すばる 2014年 09月号 [雑誌]感想岳飛伝】韓世忠、結局最後まで残念な奴だったな(涙)最後の最後にやってることは、それぞれの国作りという時期にそぐわないことばかり、もはや武力だけで飯が食える時は過ぎているというのに・・・それにしても李俊はまたしても死亡フラグ回避、史進といいまだまだ第一世代は元気で嬉しいなあ。もっともこれで李俊は日本に行くか南方に戻るか、くらいしかやることない気が・・・そして侯真が北へ、いよいよ胡土児への接触かあ。今さら楊令の遺児とわかっても、梁山泊に来るとは思えないけど・・・ 読了日:8月18日 著者:
銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス) 読了日:8月18日 著者:荒川弘
村上海賊の娘 上巻村上海賊の娘 上巻感想 話題の作品、ようやく読破。織田VS毛利(本願寺)の水軍対決という狭い時間軸の中の戦いを、ここまで大きく拡げた構想力と意欲に満ちあふれている一冊だった。物語自体は海賊のじゃじゃ馬姫の男捜し旅(爆)、政治的駆け引きとどんちゃん騒ぎ(苦笑)、そして怒濤の合戦へと進んでいく、歴史小説にしては軽くて薄めの出だし。しかし圧巻なのはキャラクター作り(ライトノベル風ではあるものの)。マニアックな登場人物にも関わらず体格や仕草、口調まで目に浮かぶほど紙面で躍動!一気に読み進められる読みやすさ、ハマるとクセになる物語だ。 読了日:8月18日 著者:和田竜
村上海賊の娘 下巻村上海賊の娘 下巻 読了日:8月24日 著者:和田竜
あらゆる本が面白く読める方法―万能の読書術あらゆる本が面白く読める方法―万能の読書術感想 本の読み方を著書の人生経験談を交えながら解説する一冊。読み方・選び方・読む場所・シチュエーションなど読み方についてかなり細かく推奨してくれており、本を読む環境作りで達成感や満足感、得られる知識や経験がまるで変わることを教えてくれる(テクニックについて他著者を引用・賛否を交えて持論を展開しているが、比較的浅い話しなのでご注意を)本を読むのが苦手という方には導入論としてオススメ。ちなみに著書の読書愛は人によっては引いてしまうかも(笑) 読了日:8月25日 著者:一条真也
フルメタル・パニック! アナザー (8) (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック! アナザー (8) (富士見ファンタジア文庫) 読了日:8月26日 著者:大黒尚人
義仲これにあり義仲これにあり感想 「劇史三国志」シリーズで注目の吉川さん。新作は木曾義仲という、どうしても頼朝や義経の引き立て役で、粗暴で野蛮な失敗者という史実のイメージがある武将がテーマ。まあ、結局は史実の通りに物語が進む。理想と現実、そして源氏の‘血’の宿命という抗えない重荷で揺れ動く義仲の心情が残酷なまでに丁寧に描いており(それでいて、所々にホッとするシーンが加えられているのが秀逸)器ではなかったという、俯瞰の評価は変わらない。それでも地域を、家臣を愛し、幸せを願う想いまで否定できない魅力が、この作品の義仲にはあふれている。 読了日:8月27日 著者:吉川永青
明智光秀明智光秀 読了日:8月28日 著者:谷口研語
討鬼伝 極 ガイドブック 上討鬼伝 極 ガイドブック 上感想 さあ、再び鬼を刈る刻がやってきました(爆)思ったよりも上巻が8章以降(極の追加シナリオ)を取り上げていなかったので、焦って買う必要なかったなあ、とは思ったものの、追加要素・アイテム表が載っているので当座の情報不足にはならずに済みそう。とにかくこのゲームは時間がかかるので気長になるとするか~ 読了日:8月29日 著者:
1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法感想 ホントに多くの著書を生み出している千田さん。その源が書かれているのかなあ、というタイトルだったけど、タイトルほどではなかった(苦笑)とはいえ、仕事に限定されない、人生に対するストイックな姿勢があふれている一冊。理想の“何か”(本・仕事など)に出会うためにたくさんの“違う物”に出会わなければいけない、と言い切れるこの姿勢は、何かに行き詰まっているときにもう一度読んでみたい。 読了日:8月29日 著者:千田琢哉
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