モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2014年読破本172】機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)

 

後のザンスカール(V)でのメンバー

ザンスカールのいきすぎた主義・思想が出てくる。

 

なんだか時代って、もっと進めば人も世界もステップアップするもんだと思っていたけど、そんなことないんだな(苦笑)

クロスボーン・バンガードの貴族主義(選民思想)がこんな形で引き継がれるとは、皮肉としか言いようがない。

 

相変わらず非人道的ガスや細菌が、なんてことないように街を襲う。

ザンスカール内にも内ゲバでどんどん人が死んでいく。

 

ザクからガンダムが出てくて、ガンダムモノっぽくないギミックが発動するなど、マニアを唸らせる(?)展開はありつつも、やはり重い空気は変わらず。

 

ついにはローズマリーが・・・これで前作の鋼鉄の7人ほぼ全ていなくなってしまった。

 

こんな風にいなくなる命を許さない世界は訪れるのか?

人を感じ続けたフォントが、その想いを受けて発つ!

 

 

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)

 
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(7) (角川コミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(7) (角川コミックス・エース)

 

 

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