モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2014年9月読んだ本のまとめ

2014年9月の読書メーター 読んだ本の数:19冊 読んだページ数:4845ページ ナイス数:235ナイス

岳飛伝 九 曉角の章岳飛伝 九 曉角の章感想 タイトルの方は?と思うほど岳飛出てこない(涙)それが違和感ないほどの梁山泊メンバー出番多し(爆)なんといっても話題は、特殊兵・高山兵と、史進遊撃隊の本拠奇襲!あの梁山泊軍(南)を手玉に取り秦容を苦戦に追い込むほどの実力、かつての致死軍をほうふつとさせるプロ集団じゃないですか、まだ雇われたばかりだけど、実践導入が楽しみ♪そして南宋への報復大作戦(水滸伝初期で何度もやってきた奇襲)やっぱりこういう爽快感はたまりません。いよいよ北では呼延稜VSウジュ、南では南宋南宋従属国家VS秦容・岳飛。長い戦いが始まる~ 読了日:9月1日 著者:北方謙三
忘れるだけでうまくいく脳と心の整理術 (PHP文庫)忘れるだけでうまくいく脳と心の整理術 (PHP文庫) 読了日:9月2日 著者:茂木健一郎
BLEACH―ブリーチ― 64 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 64 (ジャンプコミックス)感想 やちるの刀解放がついにお披露目!なのだけどそれは前座(涙)本筋は覚醒した剣八とイメージ実体化能力のグレミィの激闘、というかこいつクインシーよりフルブリングメンバーの方がしっくりくる(そもそも能力が犯則過ぎる)まあ、内面で押し巻ける展開も雪緒と被ってるのだけど・・・そして剣八も刀解放がお目見え!斬月以上の大刀、破壊力の塊、この分だと卍解も出てきそうだ~まずは誰か剣八を助けに来てくれ~~ 読了日:9月4日 著者:久保帯人
密室大坂城 (角川文庫)密室大坂城 (角川文庫)感想 関ヶ原後から大坂落城までを、秀頼と淀殿の信条に焦点を絞って描いた歴史小説。とにかく様々な思惑が渦巻く関係図を(周辺人物ではなく)当事者目線できっちり整理。かつ秀頼出生の秘密や淀殿・織田一族の暗部をも巻き込んだサスペンス要素もどす黒く効いてきていて、最後の最後までドキドキすながら読むことができる。伊東潤さんが褒め称えるのもナットク(伊東さんがお好きなコンセプトだもんなあ)これまでの大坂の役周辺の物語への入りづらさが一変するほどのおもしろさ。強いて言えば秀頼の最期を最初と最後に分けたのは興ざめだったけど・・・ 読了日:9月4日 著者:安部龍太郎
歴史バトラーつばさ (PHP文芸文庫)歴史バトラーつばさ (PHP文芸文庫)感想 名前の付け方、主人公の能力発動方法が・・・その時点で嫌悪感を持つ方はいるかもしれないけど、そこさえ慣れれば、歴史分析話しとても、会話のテンポの良さもハマるなかなかのおもしろさ。個人的にこういう歴史分析ディベート開催されれば毎回出たい(爆)ただ、「なんですって?!」と驚くほどの新説か?という所もあり、比較的彼女らの歴史知識は中の上前後かな(笑) 読了日:9月5日 著者:鯨統一郎
義経いづこにありや義経いづこにありや感想 吉川さんの義経伝。義仲物語で彼を焚きつけてあざ笑った鬼若(弁慶)主体で進むこのお話は、なんと牛若丸を殺す(実は未遂)ところから始まるというとんでも展開。化け物扱いされてきた鬼若とならず者たちが繰り広げる‘義経を騙る’義経物語、え~!っと思いながら読んでいったけど、さすがは吉川さん、史実ターンに入っていくと途端におもしろくなっていき、最期は予期せぬ“人への回帰”で幕を閉じる。義仲とは違う、欺瞞と打算で 成り立つ関係が、愛情と絆に変わっていく様は、感動すら覚える力作。予想外に面白かった! 読了日:9月8日 著者:吉川永青
誉れの赤誉れの赤感想 これは名作!吉川作品の最高傑作ではなかろうか。武田→徳川へ受け継がれる最強騎馬軍団「赤備え」へのあこがれを胸に生きてきた二人が、長篠合戦を機に徳川へ。降伏軍の屈辱、度重なる配属替え、揺れる誇り、そして隔たる二人の想い。史実に忠実な展開(高天神城攻防戦、大須賀康高をこんなに取り上げた作品も珍しい)、“暴君”井伊直政とのやりとりも(これまでの吉川作品の中で)泥臭くまっすぐで心に響く。合戦の臨場感もページめくりがとまらない興奮、感動のラスト(以前行った彦根城博物館の甲冑を思い出した)文句なしのオススメ作品です。 読了日:9月9日 著者:吉川永青
超一流の人がやっているフォトリーディング速読勉強法超一流の人がやっているフォトリーディング速読勉強法感想 速読の実践本。最初にやたらとメンタルトレーニングがあるのは、やはり普段余り意識的に使わない箇所を使うからだろうか。そこだけ見るとどうも入りづらいんだよなあ。まあ、やり方も見ていくと実践できるものが多い(やっているものもある)ので、「速読てどういうものなんだろう?」と思っている方は読んでみてもいいかもしれない。マインドマップは慣れと時間が必要、パソコンなどのソフトを利用して作った方がいいかも。 読了日:9月10日 著者:山口佐貴子
「A4一枚」仕事術「A4一枚」仕事術感想 仕事をしていて、重要な箇所や共有認識をどうしても口頭でのやりとりに頼ってしまうことがある。共有できていればいいけれど、状況や感情でブレると取り返しのつかない事態になるんですよねえ。そうならないためにも簡潔に状況を形にするA4一枚技術、現場で非常に使える要素です。担当者との打ち合わせにも便利、もちろん自分の自己分析や将来構想にも使える要素です。本書を参考にフォーマット作るといいですね(欲を言えばこのフォーマット、ダウンロードできたらなあ・・・) 読了日:9月11日 著者:三木雄信
午前0時のラジオ局 (PHP文芸文庫)午前0時のラジオ局 (PHP文芸文庫) 読了日:9月12日 著者:村山仁志
本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術 読了日:9月16日 著者:小飼弾
小説すばる 2014年 10月号 [雑誌]小説すばる 2014年 10月号 [雑誌]感想岳飛伝】ついに秦容・岳飛VS南宋が激突。高山兵の活躍は大水滸伝初期の致死軍を彷彿させるワクワク感、緒戦だけど、南は安泰じゃないか、と思わせる圧倒さ(まあ、李俊が示唆した南方水軍戦次第だけど)水軍老将たち、今度は本当に最期フラグ・・・北は金国内内乱は収まりそうだけど胡土児と侯真次第ではもう一荒れするかも。そろそろ西も気になってきた一方で、御大のインタビューで臭わせていた絹織物が早速出てきていて吹き出した(笑)南宋も独自流通商品開発で、いよいよ経済闘争勃発か? 読了日:9月16日 著者:
ハヤテのごとく! 42 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 42 (少年サンデーコミックス) 読了日:9月18日 著者:畑健二郎
ソーシャルメディアを武器にするための10カ条 (マイナビ新書)ソーシャルメディアを武器にするための10カ条 (マイナビ新書)感想 一時ほどの爆発的な変化は難しいかもしれないけれど、ソーシャルメディアの利用が、私たちの大きな武器になることは変わりない。本書では、(特に)これからソーシャルメディアを使ってみる方に不可欠な「心構え」が詰まっている。技術的観点はもちろん大切だけど、内容の薄い、商業目的が見え透いている展開は、目が肥えた人たちに通用しなくなっている。これからは「心構え」を確認し、自分らしく誠実に利用していくことが求められている、そんなことを感じさせる一冊。少しずつ自分自身を育てるつもりでやっていくのがいいのかも・・・ 読了日:9月24日 著者:徳本昌大,高橋暁子
実はあなたもやっている!?  ウザい話し方 (PHP文庫)実はあなたもやっている!? ウザい話し方 (PHP文庫) 読了日:9月25日 著者:五百田達成
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース) 読了日:9月26日 著者:
カンピオーネ! 17 英雄の名 (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 17 英雄の名 (集英社スーパーダッシュ文庫) 読了日:9月26日 著者:丈月城
フルメタル・パニック! RPGリプレイ フルメタル・パニック!  アンダカヴァ (1) (富士見ドラゴンブック)フルメタル・パニック! RPGリプレイ フルメタル・パニック! アンダカヴァ (1) (富士見ドラゴンブック) 読了日:9月29日 著者:小太刀右京(チーム・バレルロール),F.E.A.R.
明治新選組 (角川文庫)明治新選組 (角川文庫) 読了日:9月30日 著者:中村彰彦
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