モーション・グリーン

2018年年初目標の読破300冊を達成し、最終334冊!2019年も読みまくる!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2014年読破本194】甘城ブリリアントパーク (5) (富士見ファンタジア文庫)

甘城ブリリアントパーク (5) (富士見ファンタジア文庫)

 

 

今巻で大筋の登場人物紹介回は終了。

 

が、その一方でこの物語が抱える切なさや理不尽さ、ままならない現実を見せるピリ辛さが浮き彫りになってきた。(最後のラティファ回は大爆笑の話しだったけど)

 

現実は現実、どこかで折り合いを付ける覚悟が必要なんだ、

 

西也の前で他メンバーが身を切る光景は、この後の本筋で、そんな選択や別れが控えていることを暗示しているような・・・

 

ここまで来ると、ドタバタ劇も愛おしくなってきた。

シリアス展開にうつるにしても助走が欲しい(笑)

 

 

 

甘城ブリリアントパーク (5) (富士見ファンタジア文庫)

甘城ブリリアントパーク (5) (富士見ファンタジア文庫)

 

 

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