モーション・グリーン

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【2014年読破本217】縄文の家殺人事件 ~歴史探偵・月村弘平の事件簿~ (だいわ文庫)

縄文の家殺人事件 ~歴史探偵・月村弘平の事件簿~ (だいわ文庫)

 

 

読む順番を間違えたシリーズの第二段(苦笑)

まあ、この段階では大きな失敗ではなかったようなので、よかったよかった。

 

歴史になぞらえた事件、今回は縄文時代らしい。

ここまで縄文時代からのつながり、掲げる家あるのだろうか?と思いつつも、ある種呪われた歴史を背負っているのは自分たちも同じか・・・

 

僕は埴輪や土偶など、呪術的なモノ満載の展開がちょっと苦手だったらしく、頭が次第にクラクラしてしまったが、好きな方には、きっとたまらない要素満載だったに違いない。

 

推理モノという体裁はあるものの、事件解決の鍵は歴史知識なので、ミステリというよりはラノベ感覚で読むと楽しい。

 

ちなみに本作では、付き合っているのになかなかその先に進めない月村と夕湖の関係を不安視するような描写も。

まあ、事件中なので、ちゃんと仕事として月村に捜査協力を依頼して(体裁作っていて)、いざ側にいくとあっという間に砕けた会話になっている(笑)

 

当面は変わらぬ距離感なんだろうなあ。

縄文の家殺人事件 ~歴史探偵・月村弘平の事件簿~ (だいわ文庫)

縄文の家殺人事件 ~歴史探偵・月村弘平の事件簿~ (だいわ文庫)

 

 

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