モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2014年読んだ本のまとめ(10月~12月)

昨年(2013年)読んだ本を一気に振り返り。10月~12月分。

確かこの頃、読破冊数が前年割れしてしまうことに気づき、焦って色々読んでいた記憶がある(その割にはペースが上がらなかった)。最終的に12月は月刊読破冊数レコードだったのだけど、それでも足りなかったんだよなあ。

ただ、その体感が残ったまま新年迎えることが出来た。今年こそ、今年こそ・・・


晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)感想 ビブリアシリーズの流行なのか、最近はライトミステリ作品が多いなあ、と思いながら手に取った一冊。これこそホントのライトミステリ作品でしょう。図書館を舞台にした奇妙な(かつ、図書館ならではの)事件集、非常にゆる~く穏やかに楽しめる一冊。主人公・しおりちゃんの家庭事情や図書館が抱える問題など、地味に重い要素も含んでいるのだけど、そこすら爽やかに感じられるほど登場人物達が気持ちのいい人ばかり(ま、肝心の事件はほとんどしおりちゃん以外の方達が解決するのもお約束 笑)最後の書き下ろし短編は著者の技あり!な作品です。 読了日:10月1日 著者:緑川聖司
異国合戦 蒙古襲来異聞異国合戦 蒙古襲来異聞感想 岩井さんの長編久しぶり、と思いつつ読んだら、なんと壮大で誠実な歴史絵巻!攻めた方も守った方にも益無く終わった異国来襲・元寇、この出来事を、攻め手・守り手双方から真っ正面に描いた一冊。それぞれの価値観をも巻き込んできっちりこの数年を描いた作品は、まさに岩井作品としても、この時代を描いた小説としても最高傑作の完成度。特に生き残りをかけた立ち回りで存続を図る朝鮮(高麗)視点が秀逸で悲惨すぎる(涙)日本の貧乏くじ・竹崎季長なんか目じゃないほどの絶望ぶり・・・最大の被害者を知ることが、時代を知る意義かもしれない。 読了日:10月3日 著者:岩井三四二
BLEACH―ブリーチ― 65 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 65 (ジャンプコミックス)感想 ついに一護合流!と思ったら実はハメられていた、という(ある種この作品おなじみの)裏をかく展開(笑)戦いは二方向で展開していくんだろうけど、そろそろ(未だ定かではない)雨竜裏切りの真相が明らかになっていくんだろうか(どうも雨竜背信が唐突すぎて今のところしっくりきていない)。そんな中、出てくると楽しませてくれる(違)マユリ様、この方と浦原さんは何かしてくれる楽しみがある(爆)。長々と臭わせていた十刃伏線が回収されて、いよいよ死神側はオールスターズ攻勢になりそうだ(人手が足りないからなあ) 読了日:10月3日 著者:久保帯人
ニセコイ 14 (ジャンプコミックス)ニセコイ 14 (ジャンプコミックス) 読了日:10月3日 著者:古味直志
銀魂―ぎんたま― 56 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 56 (ジャンプコミックス) 読了日:10月3日 著者:空知英秋
銀魂くんのあゆみ 『銀魂』公式ガイドブック (ジャンプコミックス)銀魂くんのあゆみ 『銀魂』公式ガイドブック (ジャンプコミックス) 読了日:10月3日 著者:空知英秋
こちら葛飾区亀有公園前派出所 192 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 192 (ジャンプコミックス) 読了日:10月3日 著者:秋本治
効率よく夢をかなえる A4一枚勉強法効率よく夢をかなえる A4一枚勉強法 読了日:10月6日 著者:三木雄信
飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの (だいわ文庫)飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの (だいわ文庫) 読了日:10月7日 著者:渡辺雄二
逆説の日本史テーマ編 英雄の興亡と歴史の道逆説の日本史テーマ編 英雄の興亡と歴史の道 読了日:10月8日 著者:井沢元彦
維新の系譜維新の系譜感想 薩摩藩の隠れた功労者・小松帯刀再評価に大きく貢献した著書の一冊(「篤姫」の時代考証されていたのですね。存じ上げず失礼いたしました)この本では特に組織運営に焦点を当てており、財政破綻薩摩藩を立て直した家老を(小松含めて)三人を取り上げている。が、解説内容が浅く、観点や時系列が不安定なのが気になるところ。ただ宝暦治水の平田の功績は涙なしでは語れない、是非知ってもらいたい出来事の一つ。ちなみに調所研究の第一人者が著書のお父様だったということが驚き。「篤姫」序盤の調所登場の意味がわかった気がしました。 読了日:10月10日 著者:原口泉
必要な知識を15分でインプットできる速読術必要な知識を15分でインプットできる速読術感想 「速読術」とタイトルにはあるが、そこにはあまり重きはなく、読書からのアウトプット効果を発揮できるように、やり方を目的別・グレード別に紹介していく一冊。かなり用途を細かく分類してくれているので、活かせるシチュエーションがあること請け合い。読んだ内容を上手く活かしたい方や、読んでも活かせていない方は、ここまで機能的に取り組んでみてもいいのでは。また本書で使われているフォーマット用紙がダウンロードできるのも魅力の一つ。欲を言えば、考え方こそ取り上げているが発想のポイントがあまり触れていないことが残念。 読了日:10月13日 著者:高橋政史
本質をつかむ思考力 (中経の文庫)本質をつかむ思考力 (中経の文庫)感想 小宮さんの頭の中を見せていただいた気分になる一冊。とにかく事項に出会った瞬間、どんなことを思いつき、どこに着眼点を置くかが分かれ目なのだ、ということが問題形式でレベル別に展開されており、実際に解いてみると、自分のレベルに愕然としてしまう・・・この方の経験値の濃厚さと鍛錬の成果に圧倒される内容、こういう方が当たり前のように隣にいるのが社会人なのだなあ、と今さらに背筋が伸びる(苦笑)テクニックよりも本質論重視(タイトルにもありますが)なので、「なぜ?」を随所で感じて自分なりの答えを出しながら読むべし。 読了日:10月14日 著者:小宮一慶
晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物語 (ポプラ文庫ピュアフル)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物語 (ポプラ文庫ピュアフル) 読了日:10月15日 著者:緑川聖司
小説すばる 2014年 11月号 [雑誌]小説すばる 2014年 11月号 [雑誌]感想岳飛伝】単行本十二巻のラスト回。岳飛・秦容VS辛晃は(思わぬ)展開があったものの希望がつながる形へ。だが、孟康が死に、燕青は最期近し、李俊と張朔涙の別れ、門神の思わぬ言葉など、着実に漢たちの最期が紡がれるのは寂しいなあ。金はクーデターの余韻が残っているけれど史実ではウジュの最期が近い(というか本当は既に死んでいる)、そして南宋の交易事業は着実に進展していて、いよいよ交易路を巡る梁山泊との決戦が起こりそう。あとは岳飛南宋の決戦だが、果たして実現するのだろうか。さあ、予定ではあと四巻分、結末近し・・・ 読了日:10月16日 著者:
謎とき 東北の関ヶ原 上杉景勝と伊達政宗 (光文社新書)謎とき 東北の関ヶ原 上杉景勝と伊達政宗 (光文社新書)感想 官兵衛本で一躍注目されている大門さんの最新作は“東の関ヶ原”。上杉家と直江兼続の(これまで言われ続けてきた)俗説を徹底的に分析した一冊(ちなみにサブタイトルにある「政宗」はそれほど出てこない)直江状、兼続と三成の連携、小山会議、家康反転後の上杉家の決断と動きなどなど、残されている史料を忠実に検証し、証明ありきで事実を見て結論づけていく流れは非常にわかりやすく、骨太な内容にまとまっている(所々、フワフワしたまま進んでいるところもあるが)読み終えて、変に脚色されるより、彼らを遙かに受け入れられる気がしたなあ。 読了日:10月16日 著者:渡邊大門
ビジネスを動かす情報の錬金術ビジネスを動かす情報の錬金術感想 思い込みや俗説に縛られない、数字の組み合わせで新たな事実を見出すジャンル・データサイエンスを用いた会社再生を描いたビジネス小説。正直作中のメンバーが唸るほど、データが素晴らしいとは思えなかったけれど、初期分析(記述統計)の問題定義や、小さな実例を作ることが大きな変化につながる、という戦略など、切り取っていくと使っていきたいエッセンスが満載の一冊。実務者や経験者になるとどうしても見落としがちになる「現実」への目線、忘れずにしたい。 読了日:10月17日 著者:森川富昭
修羅の門 第弐門(14) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(14) (講談社コミックス月刊マガジン)感想勝戦、ようやく明かされる九十九の「負けたい」理由。そして、前作までの九十九と今作からの九十九、違和感がはっきり見えてきた14巻。「陸奥圓明流千年の歴史に、敗北の二文字はない」この言葉、出てこなかったよなあ・・・「陸奥」の名と、圓明流への誇りと使命が、九十九を負けさせなかったはずなのに・・・激闘の中で蘇る記憶、ついに問題のケンシン・マエダとの戦いが紡がれる。あのとき何があったのか(ちなみに、前作ラストは確か片眼見えてなかったはずだけど、あのときからさらに時を経てようやく逢ったのだろうか?) 読了日:10月18日 著者:川原正敏
甘城ブリリアントパーク (5) (富士見ファンタジア文庫)甘城ブリリアントパーク (5) (富士見ファンタジア文庫)感想 今巻で大筋の登場人物紹介回は終了。そして今巻では、相変わらずのドタバタの中に切なさや理不尽さ、ままならない現実を見せるピリ辛さが添えられた、完成度の高い短編が多い(最後のラティファ回は大爆笑の話しだったけど)やはり現実は現実、どこかで折り合いを付ける覚悟が必要なんだ、と西也の前に他メンバーが身を切る光景は、この後の本筋で、身を切る選択や別れが控えていることを暗示しているような・・・とはいえ、いきなりシリアス展開もキツいなあ~ 読了日:10月20日 著者:賀東招二
うつろ屋軍師うつろ屋軍師 読了日:10月21日 著者:簑輪諒
ロジカルシンキング・リーディングロジカルシンキング・リーディング 読了日:10月22日 著者:大石哲之
だから日本はズレている (新潮新書 566)だから日本はズレている (新潮新書 566) 読了日:10月24日 著者:古市憲寿
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス) 読了日:10月27日 著者:美崎栄一郎
謎とき平清盛 (文春新書)謎とき平清盛 (文春新書) 読了日:10月28日 著者:本郷和人
第十六代徳川家達――その後の徳川家と近代日本(祥伝社新書296)第十六代徳川家達――その後の徳川家と近代日本(祥伝社新書296) 読了日:10月30日 著者:樋口雄彦
小説 仮面ライダーウィザード (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダーウィザード (講談社キャラクター文庫) 読了日:11月4日 著者:きだつよし
るろうに剣心 裏幕─炎を統べる─ (ジャンプコミックス)るろうに剣心 裏幕─炎を統べる─ (ジャンプコミックス)感想 るろ剣スピンオフ、劇場版に合わせて、とくれば来るのは志々雄真実。マンガ+小説という変わった形式ながらも、読めば読むほど和月さんの中で志々雄像が本当に明確な形で創ることが出来ていたのだなあ、と感じさせる濃い内容。原作知らない方には、コイツラいい奴じゃん、と感情移入したくなるかも。特に方治はここまで掘り下げられるならなぜ原作でやらぬ、と思わせるほどの味わいキャラになってる(笑)そして幕末~明治という時代は剣心の“甘い戯れ言”だけでは救われない人がいる、という重いアンチテーゼ。まさにダークヒーロー!な一冊。 読了日:11月5日 著者:黒碕薫
るろうに剣心 伝説の最期編 (JUMP j BOOKS)るろうに剣心 伝説の最期編 (JUMP j BOOKS) 読了日:11月6日 著者:和月伸宏,SOW
信長・曹操殺人事件 (実業之日本社文庫)信長・曹操殺人事件 (実業之日本社文庫)感想 シリーズだったのか(しかも第三弾って・・・)。歴史ネタがきっかけで起きる事件を、主人公が探偵役に(なってしまって)解決?していく、という流れ。知らずに読んだけれど、主人公月村くんがうらやましいほどの自由ポジション&イケメン(爆)彼女が刑事なんて、一番おいしいじゃないか~その一方で事件の方はライトすぎて推理モノと呼べるかどうかは微妙ながらも「信長は曹操を真似ていた」という“ありそうな”トピックと、それに対する世の中の反応を上手に入れ込んでいて、妙なリアル感はあったなあ。 読了日:11月7日 著者:風野真知雄
魔法使いと刑事たちの夏魔法使いと刑事たちの夏 読了日:11月10日 著者:東川篤哉
齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる! (ちくま文庫)齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる! (ちくま文庫)感想 「速読塾」とありますが、超人的な読みスピードが得られる本ではなく(そもそもの)読書の意義や目的明確化、選び方や買い方などレベル1からみっちり読書をたたき込まれる“読書塾”。ただ、自分のみで読書を完結させるのではなく、「人に伝わるような」アウトプットや、「本を紹介してくれる人を作る」他者インプットなど、自分以外の誰かへも役立てられるゴールを目指した、人生の豊かさにつながる大きな流れをも提示した深い内容。愚痴っぽい(?)文が出てきたり、言い回しがくどかったりするが、本を人生の友にするならば読んで欲しい一冊。 読了日:11月11日 著者:齋藤孝
野望の憑依者 (文芸書)野望の憑依者 (文芸書) 読了日:11月12日 著者:伊東潤
幕末 戦慄の絆――和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎幕末 戦慄の絆――和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎感想 望月さん生きてた!から始まった一冊。これまでの幕末への“作られた”歴史にメスを入れてきたシリーズ、話題は幕末だけではなく岩倉使節団など明治初期にまで拡がっていく、まさに総決算になりそうな分厚い内容。和宮だけではなく有栖川宮にまでスポットがあたり、一見無関係そうな出口王など、様々な人物の微かな記録が、大きな流れにつながっていく。まるで望月の頭の中を旅しているかのような、あちこち飛んでいく話題に付いていくのが地味に大変だけど(笑)ここまで来たら流されることを素直に楽しみのが吉(爆) 読了日:11月14日 著者:加治将一
愛されるアイデアのつくり方愛されるアイデアのつくり方 読了日:11月16日 著者:鹿毛康司
小説すばる 2014年 12月号 [雑誌]小説すばる 2014年 12月号 [雑誌] 読了日:11月17日 著者:
新 仮面ライダーSPIRITS(10) (KCデラックス 月刊少年マガジン)新 仮面ライダーSPIRITS(10) (KCデラックス 月刊少年マガジン) 読了日:11月17日 著者:村枝賢一
なまけもののあなたがうまくいく57の法則なまけもののあなたがうまくいく57の法則 読了日:11月17日 著者:本田直之
「この人は面白い」と思わせる情報実践術「この人は面白い」と思わせる情報実践術 読了日:11月18日 著者:齋藤孝
明智光秀と本能寺の変 (PHP文庫)明智光秀と本能寺の変 (PHP文庫) 読了日:11月19日 著者:小和田哲男
フルメタル・パニック! アナザー (9) (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック! アナザー (9) (富士見ファンタジア文庫) 読了日:11月20日 著者:大黒尚人
絶海にあらず〈上〉 (中公文庫)絶海にあらず〈上〉 (中公文庫) 読了日:11月21日 著者:北方謙三
縄文の家殺人事件 ~歴史探偵・月村弘平の事件簿~ (だいわ文庫)縄文の家殺人事件 ~歴史探偵・月村弘平の事件簿~ (だいわ文庫) 読了日:11月24日 著者:風野真知雄
絶海にあらず 下 (2) (中公文庫 き 17-9)絶海にあらず 下 (2) (中公文庫 き 17-9) 読了日:11月25日 著者:北方謙三
東海道五十三次殺人事件 -歴史探偵・月村弘平の事件簿 (実業之日本社文庫)東海道五十三次殺人事件 -歴史探偵・月村弘平の事件簿 (実業之日本社文庫)感想 (この時点での)最新刊から読んでしまったため遡ることとなって、月村探偵シリーズ第一巻。事件自体は想像以上に妙な方向へ行ってしまうけど(苦笑)五十三次に関する豆知識やうんちくはなかなか面白いし、月村の歴史への飽くなき探求心はなんだか励まされる(爆)本職の警察側も、泥臭い日常をきちんと描いてくれているので、他の探偵シリーズとは異なり、警察側が‘無能’ぶりをさらす印象は薄いし誠実な職務ぶりが覗える。流石に夕湖ちゃんは“彼”に頭脳作業を頼りすぎな気がするが(笑) 読了日:11月26日 著者:風野真知雄
うつけの采配(上) (中公文庫)うつけの采配(上) (中公文庫) 読了日:12月1日 著者:中路啓太
うつけの采配(下) (中公文庫)うつけの采配(下) (中公文庫) 読了日:12月1日 著者:中路啓太
天を裂く: 水野勝成放浪記天を裂く: 水野勝成放浪記 読了日:12月2日 著者:大塚卓嗣
「デキる人」の脳「デキる人」の脳 読了日:12月3日 著者:ノア・セント・ジョン
修羅走る 関ヶ原修羅走る 関ヶ原 読了日:12月5日 著者:山本兼一
ニセコイ 15 (ジャンプコミックス)ニセコイ 15 (ジャンプコミックス) 読了日:12月6日 著者:古味直志
空知英秋ネーム本&そこから起こしたアニメコミックス 劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ (愛蔵版コミックス)空知英秋ネーム本&そこから起こしたアニメコミックス 劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ (愛蔵版コミックス) 読了日:12月6日 著者:
こちら葛飾区亀有公園前派出所 193 (ジャンプコミックス)こちら葛飾区亀有公園前派出所 193 (ジャンプコミックス) 読了日:12月6日 著者:秋本治
To LOVEる―とらぶる― ダークネス 12 (ジャンプコミックス)To LOVEる―とらぶる― ダークネス 12 (ジャンプコミックス) 読了日:12月6日 著者:矢吹健太朗
機動戦士ガンダム サンダーボルト 4 (ビッグコミックススペシャル)機動戦士ガンダム サンダーボルト 4 (ビッグコミックススペシャル) 読了日:12月6日 著者:太田垣康男
革命機ヴァルヴレイヴ (3) (電撃文庫)革命機ヴァルヴレイヴ (3) (電撃文庫)感想 ヴヴヴ完結編。セカンドシーズンが1冊で網羅できてしまうって・・・と思ったけど、網羅できている(涙)しかもマリエの死に際したショーコや、ショーコ父を謀殺したエルエルフがショーコに謝罪するシーンなど、追加描写も要所で加えられていて、アニメでは掴みきれずに終わった世界観やキャラクターたちが改めて息を吹き返した気がする。特にショーコとリーゼロッテはこのノベルスで救われてるなあ(爆)そして月面の二人や、ハルトとショーコの最後のシーンは読んでてグッとくる。これを読まずしてヴヴヴは語れない、オススメの一冊。 読了日:12月8日 著者:乙野四方字
「空気」で人を動かす「空気」で人を動かす 読了日:12月9日 著者:横山信弘
進撃の巨人(15) (講談社コミックス)進撃の巨人(15) (講談社コミックス) 読了日:12月10日 著者:諫山創
小説集 竹中半兵衛小説集 竹中半兵衛感想 戦国時代に燦然と名前を輝かせた名軍師・竹中半兵衛(半兵衛の一族)を描いた作品を集めた短編集。変わり種もあるけれど、半兵衛の生涯を時系列で描いた作品が多くを占めるため、どれも似たような展開になってはいるものの、(裏を返せば)半兵衛を描く作家達の彼へのイメージは、それほど違いがないということなのかもしれない。その中でも谷口純さんの「わかれ 半兵衛と秀吉」は傑作。半兵衛と秀吉の揺れ動く心境がドラマチックに描かれていて、人間の本性の美しさと醜さが露わになる描写の数々は、心に刻んでおきたいものばかり! 読了日:12月11日 著者:海音寺潮五郎,津本陽,八尋舜右,谷口純,火坂雅志,柴田錬三郎,山田風太郎
ソードアート・オンライン プログレッシブ (3) (電撃文庫)ソードアート・オンライン プログレッシブ (3) (電撃文庫) 読了日:12月12日 著者:川原礫
岳飛伝 十 天雷の章岳飛伝 十 天雷の章 読了日:12月15日 著者:北方謙三
小説すばる 2015年 01月号 [雑誌]小説すばる 2015年 01月号 [雑誌] 読了日:12月16日 著者:
軍師は死なず (実業之日本社文庫)軍師は死なず (実業之日本社文庫)感想 戦国時代の軍師を題材にした短編集。この手の短編集読むと、昔の文豪の方々は独特の“型”があって、最初は違和感あるけれど、読み終わる頃には妙な高揚感が焼き付いてしまう。宮本武蔵以来の(久々)吉川英治作品は読めて幸せだった、やはりこの方が描く人物は柔らかさと重厚さを醸し出すし、松本清張さんが描くと、恵瓊が正当派主人公(笑)山田風太郎氏の作品なんて、独特すぎて夢に出てきそうだ(爆)どうしても読まず嫌いになりがちな歴史小説、たまにはお好きな作家さん以外の方の作品を読むのもいいですよ♪ 読了日:12月16日 著者:山田風太郎,吉川英治,新田次郎,津本陽,松本清張,堀和久,坂口安吾,西村京太郎,柴田錬三郎,池波正太郎
上杉茂憲――沖縄県令になった最後の米沢藩主(祥伝社新書248)上杉茂憲――沖縄県令になった最後の米沢藩主(祥伝社新書248) 読了日:12月17日 著者:童門冬二
冬を待つ城冬を待つ城 読了日:12月18日 著者:安部龍太郎
宮本伊織宮本伊織 読了日:12月19日 著者:大塚卓嗣
名探偵コナン 85 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 85 (少年サンデーコミックス) 読了日:12月19日 著者:青山剛昌
REAL 14 (ヤングジャンプコミックス)REAL 14 (ヤングジャンプコミックス) 読了日:12月19日 著者:井上雄彦
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (16) (カドカワコミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (16) (カドカワコミックス・エース)感想 そろそろ終幕が近いのか、原作ネタ使ってきたなあ(しかも深刻系のエピソード)相変わらずの展開中心の中に(定番ではあるけれど)記憶喪失を入れてみたり、アスカとレイの共闘を盛り込んでみたり、と変化は感じる。何より大人組はそろそろきな臭い雰囲気が・・・このマンガにおいてゼーレに屈服したらどうなるのか、忘れてしまったけど(爆)シンジがどういう結末を望むのか、もう少し見守る予定(笑) 読了日:12月19日 著者:高橋脩
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (17) (カドカワコミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (17) (カドカワコミックス・エース)感想 内容もさることながら、次巻で完結宣言の方が目に焼き付いた(爆)内容は毎度のことながらも、レイとシンジの出会いがようやく描かれたり、(まだ続きがありそうだけど)レイとアスカの・・・など、前巻に引き続き関係の変化が感じられる展開。この作品じゃみんな生きているので大人達の関係値が泥沼化必至に見えてしまう(笑)のだけど最終刊でまさかのとんでもシリアス展開が待ち構えているんじゃないか、と疑ってしまう自分(涙) 読了日:12月19日 著者:高橋脩
ハヤテのごとく! 43 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 43 (少年サンデーコミックス) 読了日:12月19日 著者:畑健二郎
仮面ラジレンジャー大百科仮面ラジレンジャー大百科 読了日:12月20日 著者:番組スタッフ編
仮面ライダー鎧武/ガイム 公式完全読本 (ホビージャパンMOOK 619)仮面ライダー鎧武/ガイム 公式完全読本 (ホビージャパンMOOK 619) 読了日:12月20日 著者:
アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫) 読了日:12月22日 著者:川原礫
純喫茶「一服堂」の四季純喫茶「一服堂」の四季感想 ついに御自身すらネタで出演する新安楽椅子探偵物語(というか、主人公自体が「安楽椅子」さん・・・)。昨今増えているコンセプトのライト推理作品にまさかの後乗りか(爆)と思ったけど流石は東川サン、斜め上をゆく性格設定とオチでした(褒)。短編ながらもつながっていく事件と、徐々に常連客の輪が拡がる構成は、数ある東川作品の仲で最も好きな展開。細かい工夫でワンパターン化させない構想力には脱帽です!新たなシリーズにすることなく(おそらく)これでおしまいなのがもったいないほど。 読了日:12月25日 著者:東川篤哉
新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (10) 邂逅の協奏曲 (上) (カドカワコミックス・エース)新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (10) 邂逅の協奏曲 (上) (カドカワコミックス・エース) 読了日:12月30日 著者:隅沢克之
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