モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2015年1月読んだ本のまとめ

2015年1月の読書メーター 読んだ本の数:23冊 読んだページ数:5893ページ ナイス数:207ナイス

私の“読書2015年”が始まりました。1月はまずまずの出だし!

アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)感想 2巻にして、結構物語が動いてきたなあ。黒雪姫に従属することを旨とするハルユキと、同じところに並び立って欲しい黒雪姫との思惑違いや、チユリ・タクムとの危なっかしい三角関係、消えない罪に、抗うが故の険しさ。一応完結はしたものの先に控える‘崩れ’、怖いなあ。そんな中でも「理不尽な終わりを見るくらいなら、きちんと終わらせるべき」が今回の至言。消耗品生産が続くこの世の中に放たれた、誠実な想い。プロセスを大事にしている川原マインドが凝縮されたこのセリフを感じるだけでもこの2巻を読む価値がある。 読了日:1月6日 著者:川原礫
BLEACH 66 (ジャンプコミックス)BLEACH 66 (ジャンプコミックス)感想 相変わらずのマユリ無双(笑)かつて雨竜に苦戦したのがウソのような圧倒ぶり、この人護廷十三隊をなぜ征服しないんだろ(そして敵になってその強さを認識させるシロちゃんが哀れ・・・)ゾンビ化した隊長・副隊長は元に戻るんだろうか、そして出てこなかった剣八ややちるたちは?まだ区切りが付いていない戦いが多いなか、また舞台が増えてるけど収拾がつくのかどうか、今回は本当にわからない(涙)そして超人対決はついに零番隊が登場するものの、情勢はまだまだ混迷を極めそう。果たして一護は間に合うのか? 読了日:1月7日 著者:久保帯人
銀魂-ぎんたま- 57 (ジャンプコミックス)銀魂-ぎんたま- 57 (ジャンプコミックス) 読了日:1月7日 著者:空知英秋
誰も書かなかった 日本史「その後」の謎 (中経の文庫 ざ 1-2)誰も書かなかった 日本史「その後」の謎 (中経の文庫 ざ 1-2) 読了日:1月8日 著者:雑学総研
名言vs名言 賢者の言葉をどう人生に活かすか名言vs名言 賢者の言葉をどう人生に活かすか 読了日:1月9日 著者:グループ・ニヒト
謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)感想 文庫版改めて読破。久しぶりに読むと影山の毒舌が、推理ショー以外でも当たり前のようにぶっ込まれていることに驚く(笑)この二人の関係、もはや(良くも悪くも)令嬢と執事の関係じゃないな~ そして物語のラストに改めて感服した。ダメ上司(爆)だったけど彼がいたからこそ成り立っていた世界観、少ししんみりしてしまった・・・そして小さな名探偵との共演はコナンの動揺が真っ当すぎて大笑いした。風祭サンの代わりに小五郎を置いても成り立つことに感動すら覚える~~ 読了日:1月11日 著者:東川篤哉
すべてがうまくいく8割行動術 [ソフトバンク新書]すべてがうまくいく8割行動術 [ソフトバンク新書]感想 もう10年近く前の本、もしかしたら当時はこういう考えが注目されていたのかもしれないし、頷けるところもあった(医学的・科学的根拠がある箇所もある)けれど、全体のトーンは受け付けられなかったなあ。そういうときも必要なことはあっても、今の自分が完成度100%ではないのだから、足りないところを補い、伸ばしたいことを伸ばし、がんばりたいことをがんばる。それが自分だけではなく周りやこの先の人や物を豊かにしていくと、改めて思う。ほどほどの行動はほどほどの結果しか産まない、そういう風に世の中も出来ている。 読了日:1月13日 著者:米山公啓
語ろう! 555・剣・響鬼 【永遠の平成仮面ライダーシリーズ】語ろう! 555・剣・響鬼 【永遠の平成仮面ライダーシリーズ】 読了日:1月14日 著者:
風の如く 吉田松陰篇風の如く 吉田松陰篇感想 富樫さんが描く、幕末版の「軍配者」シリーズ第一弾。架空の人物を通じた、松蔭とその弟子達が松下村塾の熱気を通じて活き活きと描かれていて、読んでいてわくわくした。こんな場所があったら、と思わせる理想的な空間、教育のあるべき姿を見た気がした。現代にいたらウザいと言われながら慕われていたんだろうな、松蔭(笑)しかし、物語後半の松蔭は、‘これまでの’松蔭像から抜け出すことが出来なかったなあ・・・平九郎にとって恩師にして反面教師としての立ち位置を想定していたんだろうけど非常に残念。やはり松蔭は描くには難しい人物ですね 読了日:1月15日 著者:富樫倫太郎
夏服少女からの伝言 午前0時のラジオ局 (PHP文芸文庫)夏服少女からの伝言 午前0時のラジオ局 (PHP文芸文庫) 読了日:1月16日 著者:村山仁志
修羅の門 第弐門(15) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(15) (講談社コミックス月刊マガジン)感想 全ての記憶が開かれ、あの言葉が帰ってきた!「陸奥圓明流千年の歴史に、敗北の二文字はない」ただの陸奥九十九じゃない、陸奥千年の想いと己が背負い業を身にまとうあの修羅が戻ってきたよ!!姜子牙も己の不敗を口にしたけどそんな言葉が全く気にならないほどの歓喜が、読み終わるまで続いた。姜子牙は強い、でも九十九が望むのは強さじゃなくて怖さ。そう見極めた時点で勝敗は見えた気がする(彼が手にしたモノが暗器ならなおさら。陸奥に勝つには枠を狭めることなのだから)次巻で決着、大きな区切りの巻になりそう。 読了日:1月16日 著者:川原正敏
小説すばる 2015年 02 月号 [雑誌]小説すばる 2015年 02 月号 [雑誌] 読了日:1月16日 著者:
池田屋乱刃池田屋乱刃感想 幕末、新撰組の名を世に知らしめた池田屋事件新撰組視点で語られることの多いこの事件を、志士側から描いた意欲作。「王になろうとした男」同様、多数の視点を短編形式で交錯させていく中で一つの事件が多角的に描かれているのが特徴。無謀な作戦を実行しようとした、血気にはやった若者たちという志士側のイメージを覆し、この時代の見方を改めさせられる作品になった。宮部や稔麿といったややマニアックな男達の生き様も注目だが、何より最後に桂と、この事件の‘被害者’である乃美を持ってくるあたりがシビレる構成。 読了日:1月19日 著者:伊東潤
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫) 読了日:1月20日 著者:三上延
ヒット商品を最初に買う人たち [ソフトバンク新書]ヒット商品を最初に買う人たち [ソフトバンク新書] 読了日:1月20日 著者:森行生
これが本当の「忠臣蔵」 (小学館101新書―江戸検新書)これが本当の「忠臣蔵」 (小学館101新書―江戸検新書)感想 タイトル通り、これが史実の忠臣蔵。歴史研究に定評の高い山本さんが読み解く、脚色無き忠臣蔵の姿は、武士としてのプライドと、平和社会における秩序の確立との間で起きた、‘最後の武士’の姿。赤穂浪士の苦難の日々はもちろん、大石内蔵助の高い経済感覚や、処分がないことで返って反感の的として‘見切られた’吉良の孤立など、きちんと史料を検証していくとしっかりした当時の世相が見えてくるのだなあ。最近は日本史も“実態”を知ることが求められてきたことが嬉しいだけに、さらなる研究を期待したい。 読了日:1月21日 著者:山本博文
真田幸村と後藤又兵衛 (PHP文庫)真田幸村と後藤又兵衛 (PHP文庫) 読了日:1月22日 著者:高橋直樹
本の逆襲 (ideaink 〈アイデアインク〉)本の逆襲 (ideaink 〈アイデアインク〉) 読了日:1月22日 著者:内沼晋太郎
100のスキルよりたった1つの考え方で仕事が変わる100のスキルよりたった1つの考え方で仕事が変わる 読了日:1月26日 著者:高橋政史
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (8) (カドカワコミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (8) (カドカワコミックス・エース) 読了日:1月26日 著者:
文は一行目から書かなくていい - 検索、コピペ時代の文章術文は一行目から書かなくていい - 検索、コピペ時代の文章術 読了日:1月28日 著者:藤原智美
「真似する」力 (知的生きかた文庫)「真似する」力 (知的生きかた文庫) 読了日:1月29日 著者:中島孝志
歴史のくずかご とっておき百話 (文春文庫)歴史のくずかご とっておき百話 (文春文庫) 読了日:1月31日 著者:半藤一利
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