モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2015年読破本35】考え・書き・話す3つの魔法

考え・書き・話す3つの魔法

 

 

再読。

 

改めて読もうとすると、野口さんらしくない「魔法」というタイトルが目に付く。

だが、実際本書で協調しているのは「3つ」の方だ。

 

 

考えるときも、書くときも、話すときも「3つ」を活用しながら進めると、クオリティが高まることが書かれている。

 

「ホップ・ステップ・ジャンプ」などといった、3つの要素が並び、かつリズミカルなテンポで表現できるのであれば、非常に有効な力となる。

 

変に3つにこだわる必要は無い。

物事を分解して考察し、さらにはもう一度統合するクセがついてくれば、自然と「3つ」に落ち着く可能性が高いからだ。

それだけ「3つ」という単位は日本人に根ざしているのかもしれない。

 

初めからカッコイイ結論に行くのは訓練が必要だ。

本書のエッセンスを取り入れ、より明確な形として具現化してみよう。

 

「3つ」は発想を広げるためにも、深掘りするためにも、覚えておきたい要素だ。

 

考え・書き・話す3つの魔法

考え・書き・話す3つの魔法

 

 

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