モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2015年読破本77】機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (9) (カドカワコミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (9) (カドカワコミックス・エース)

 

 

まさか、このシリーズでもう一度キンケドゥ(シーブック)が見られるとは!

しかもガンダム操縦してくれるという最高の展開まで(嬉)

 

元々の原作(F91)が消化不良のままで終わってしまい、それをマンガというメディアでここまでつなげてくれた長谷川さんの功績はすごく大きいと思っていたが、それをさらに大河シリーズまで昇華させてくれて、ホントに感謝しかない。

 

一市民だったシーブックが、世界を救うためにその手を広げ、最後(?)は自分の手の届くところを守り続ける。

ガンダムシリーズの主人公の理想たる姿だ。

 

そして、形は違うけど、“人は人のままで進化していけばいい”という、ガンダムシリーズを通じて伝えられているメッセージが出てきたのも嬉しい。

「理性だって暴走する」という長谷川哲学にはシビれたなあ。

 

フォントが戻ってきた後、カーティスがトピアに戻ったシーンは泣きそうになったよ・・・

 

さあ、いよいよ最終決戦。

味方側の爽やかな光景とは裏腹に、敵方のきな臭さが尋常じゃない・・・

 

 

 

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(9) (角川コミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(9) (角川コミックス・エース)

 
機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (9) (カドカワコミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (9) (カドカワコミックス・エース)

 

 

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