モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【2015年読破本119】戦国武将の危機突破学 (日経ビジネス人文庫)

戦国武将の危機突破学 (日経ビジネス人文庫)

 

戦国武将の生きざまを現代ビジネスに置き換えるという試みは結構多い。

でも、その中で、童門さんの著書は毎度毎度独特で哲学的。

おそらく戦国武将を小説やテレビで見てきた方々からすると、違和感で一瞬フリーズしてしまうかも。

 

でも読了感がたまらなく好きで、ついつい手に取ってしまう(苦笑)

 

童門さんの人物評は偏りがある(というか自論に合わせてしまっている)とわかっているんだけど、どこか説得力があるし、言いたいことがわかりやすい。どちらかというと戦国時代をあまり知らない方の方が、もしかしたらすんなり読めるのかも。

 

ちなみに、童門作品としておなじみの蒲生氏郷や黒田官兵衛などは、読んだことのある方には新鮮味がないかな。

 

 

 

戦国武将の危機突破学 (日経ビジネス人文庫)

戦国武将の危機突破学 (日経ビジネス人文庫)

 
戦国武将の危機突破学 (日経ビジネス人文庫)

戦国武将の危機突破学 (日経ビジネス人文庫)

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 


読書感想ランキング