モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2015年11月読んだ本のまとめ

2015年11月の読書メーター

読んだ本の数:25冊

読んだページ数:5614ページ

ナイス数:130ナイス

このムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ (知的生きかた文庫)このムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ (知的生きかた文庫) 読了日:11月2日 著者:成毛眞
野村ノート (小学館文庫)野村ノート (小学館文庫) 読了日:11月4日 著者:野村克也
論理思考力をきたえる「読む技術」 (日経ビジネス人文庫)論理思考力をきたえる「読む技術」 (日経ビジネス人文庫) 読了日:11月5日 著者:出口汪
ニセコイ 20 (ジャンプコミックス)ニセコイ 20 (ジャンプコミックス) 読了日:11月5日 著者:古味直志
マジカルパティシエ小咲ちゃん!! 2 (ジャンプコミックス)マジカルパティシエ小咲ちゃん!! 2 (ジャンプコミックス) 読了日:11月5日 著者:筒井大志
BLEACH―ブリーチ― 70 (ジャンプコミックス)BLEACH―ブリーチ― 70 (ジャンプコミックス) 読了日:11月5日 著者:久保帯人
銀魂―ぎんたま― 61 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 61 (ジャンプコミックス) 読了日:11月5日 著者:空知英秋
機動戦士ガンダム サンダーボルト 6 (ビッグコミックススペシャル)機動戦士ガンダム サンダーボルト 6 (ビッグコミックススペシャル) 読了日:11月5日 著者:太田垣康男
ガンダムビルドファイターズ (2) (角川スニーカー文庫)ガンダムビルドファイターズ (2) (角川スニーカー文庫) 読了日:11月6日 著者:あすか正太
戦国城塞伝―十二の城の物語 (PHP文庫)戦国城塞伝―十二の城の物語 (PHP文庫) 読了日:11月7日 著者:津本陽
機動戦士ガンダムUC(1)  ユニコーンの日(上) (角川スニーカー文庫)機動戦士ガンダムUC(1) ユニコーンの日(上) (角川スニーカー文庫) 読了日:11月9日 著者:福井晴敏
ていねいなのに伝わらない「話せばわかる」症候群 (日経ビジネス人文庫)ていねいなのに伝わらない「話せばわかる」症候群 (日経ビジネス人文庫) 読了日:11月12日 著者:北川達夫,平田オリザ
甲州赤鬼伝甲州赤鬼伝感想 武田家猛将・山県昌景の子・昌満の生涯を描いた歴史小説。ずいぶんマイナックなところきたな(笑)という印象の一方で、偉大な父と兄の突然の死からの転落・這い上がり・裏切り、悲劇・・・若者を待ち受ける過酷な運命、それを乗り越えていく成長物語には胸が熱くなるものがあった。歴史小説というよりは現代小説要素が多いので硬派好きには食い足りないかもしれないが、読みやすく入り込んでいける一作。ただ、最近の学研は歴史小説作家デビューが相次いでいる嬉しさの反面、(本作を含め)作風が似ているんだよなあ 読了日:11月12日 著者:霧島兵庫
頭の働きが「最高によくなる」本: 仕事も勉強も、面白いほどはかどる! (知的生きかた文庫)頭の働きが「最高によくなる」本: 仕事も勉強も、面白いほどはかどる! (知的生きかた文庫) 読了日:11月13日 著者:築山節
小説すばる 2015年 12 月号 [雑誌]小説すばる 2015年 12 月号 [雑誌]感想岳飛伝】ついに、ついにこの壮大な物語もラスト三話(御大が新潮コラムで発言)。なのだが、思ったより話は動かず、終わるのかやや不安(苦笑)当初の予想よりも梁山泊が“勝ちに”向かっていて驚いた。このまま行けば、金への完全勝利が見えてくるが・・・その一方、史進が無事生還し、乱雲と共に聖地へ。あれほど取り憑かれたかのように戦い続けてきた史進とは思えない、穏やかな描写に、ホッとさせられる。あの場所から、この結末を見届けることになるのか、なんだか感慨深い。盤石と思われていた小梁山、嫌な雰囲気が・・・ 読了日:11月16日 著者:
文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 読了日:11月16日 著者:古川智映子
「頭のいい人」は、シンプルに仕事する!: 「8割捨てる」発想、そして実行が、あなたの人生を変える「頭のいい人」は、シンプルに仕事する!: 「8割捨てる」発想、そして実行が、あなたの人生を変える 読了日:11月17日 著者:中島孝志
大局観 (日経ビジネス人文庫)大局観 (日経ビジネス人文庫) 読了日:11月18日 著者:出口治明
細川幽斎の経営学 価値観大転換時代を生き抜く知恵 (PHP文庫)細川幽斎の経営学 価値観大転換時代を生き抜く知恵 (PHP文庫)感想 細川幽斎を描く小説、なのだが歴史小説として読むと、なんだこれ、と思ってしまうが、意識を変えると、非常に読み応えのある一冊(童門さん作品としてはおなじみの構成)足利幕府から信長、秀吉そして家康と、戦国の世を生き延びてきた幽斎、その意識を支えたであろう『文化』に注目し、内面の豊かさと、世の中を見分ける目とを結びつけた分析はなるほどの一言。個人的には幽斎はもっと戦国武将としての泥臭さがあったと思うのだが、個人の内面に注目すると、こういうところもあったのかもしれない。今にも通じる人間力の大切さを知る、思わぬ一冊。 読了日:11月19日 著者:童門冬二
情報の「捨て方」  知的生産、私の方法 (角川新書)情報の「捨て方」 知的生産、私の方法 (角川新書) 読了日:11月20日 著者:成毛眞
坂本龍馬を英雄にした男 大久保一翁 (講談社+α新書)坂本龍馬を英雄にした男 大久保一翁 (講談社+α新書) 読了日:11月24日 著者:古川愛哲
その時、歴史は動かなかった!? (PHP新書)その時、歴史は動かなかった!? (PHP新書) 読了日:11月26日 著者:鈴木眞哉
座らない!: 成果を出し続ける人の健康習慣座らない!: 成果を出し続ける人の健康習慣 読了日:11月26日 著者:トム・ラス
「結果を出す人」の手帳の秘密「結果を出す人」の手帳の秘密 読了日:11月27日 著者:美崎栄一郎
写真紀行 心に残る「三国志」の言葉写真紀行 心に残る「三国志」の言葉 読了日:11月30日 著者:小松健一
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