モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2016年読破本71】進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

 

 

巨人エレンの成長ぶりが著しい19巻。

 

マンガの王道である主人公成長要素が、この作品薄いから(苦笑)

ここにきてようやく、その爽快感がおがめるようになってきた。

新兵器・雷槍の仕組みがまだ飲み込めていないけど、巨人の弱点に突き刺すその手法は、これまでの対巨人対策の集大成といえそう。

 

これでライナー対応はどうにかなりそうだ・・・と思っていたら、超大型巨人と、獣の巨人襲来。

一転して人類側がピンチに。

 

エルヴィンの死亡フラグらしき独白も、気になるところ。

この戦いの先にある秘密って、果たして人類の希望につながるのか? さらなる悲劇の入り口になりそうな気がしてきた。

 

そしてそんな中でも伏線回収する、恐るべき構成力。

まさかマルコ、そんな理由で死んでたなんて・・・

 

進撃の巨人(19) (週刊少年マガジンコミックス)

進撃の巨人(19) (週刊少年マガジンコミックス)

 
進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

 

 

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