モーション・グリーン

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【2016年読破本123】はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)

 

 

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)

 

 

考えることを考える本。

 

「考える」ってウーンウーンうなることとか、頭を抱えるといった動作を連想してしまうけど、そもそも実態が見えないこと、だよなあ。

 

あまり考えたことのない、「考える」ということを様々な観点から考察。

最近じゃ珍しい左開きで、合間合間に差し込まれる絵が、独特の世界観を作り上げている不思議な雰囲気の1冊。

妙な余白こそが、「考える」という頭のプロセスにつながっているような気がしてくる。

 

相当難しい、堂々めぐりのような話が続くのだけど、なぜかすーーーっと入ってくる。

これは、まだどこかで読み直したい本だ。

 

 

本書終盤には頭を空にして、頭の外で考える、という未知の領域への挑戦が待ち構えている・・・

 

 

 

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)

 
はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
 

 

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