モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2016年読破本149】進撃の巨人(20) (講談社コミックス)

進撃の巨人(20) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

ライナーたちとの最終決戦、ほぼ決着編へ。

 

ここにきて104期生のポジション明確になるとは・・・

ジャンの安定リーダーぶり、当初からは想像できなかったなあ。

そして当面の戦術まで担当。

不安定なアルミンのカバー役としても文句ないなあ。

どうしてもアルミンのアイディア頼みになってしまっているだけに。

 

そしてエルヴィン散る。

ここ数巻は己の知的欲求を隠しきれない描写多かったけど、まさかこれほどとは(驚)

 

もちろん、部下や仲間の犠牲なしに、何かを成し遂げるなんてできないことはわかっているけど、それでもその死が無駄じゃないことを、示し続けなきゃいけないのがリーダーのはず。

かつて、エレンが帰還した調査兵団にかみつき、後年噛みつかれたあの光景を知っている読者からすれば、許されない心情だ。

 

数多の命巻き添えにできるその狂気ぶり。

果たして彼を生存させるべきなのかどうか・・・

 

 

そして、リヴァイの最強ぶりここに極まれり!

あと一歩、あと一歩だった・・・

もう巨人打倒は夢じゃないところまで来たなあ。

 

そしてそして、アルミンの鬼謀発動。

ガ○ダムのコアファイター分離方法だけど、こんなに上手くいくとは。

 

だけどアルミンが・・・

 

進撃の巨人(20) (週刊少年マガジンコミックス)

進撃の巨人(20) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

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