モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【2016年読破本155】サボる時間術 (日経プレミアシリーズ)

 

サボる時間術 日経プレミアシリーズ

 

 

 

サボる。

 

仕事している人間が一番言われたくない言葉。

 

でも、“サボる”ことで生まれる仕事がある。

(仕事に限らず)自分の行動全てを振り返り、“サボる”という発想を入れる必要がある。

 

要するに「選択と集中」を徹底して取り入れようという主張。

タイトルで数多の誤解を生んだ画期的な1冊(笑)。

 

裏を返せば、著者の感じる現代の仕事は、創造性や生産性に乏しいものだ、ってことなのね(頷いてる自分がいるけどさ 苦笑)

 

仕事で時間を追いまくられる実態を解消するため、“サボる”時間を予め作っておき、その時間は創造する(自由に、リラックスした状態で臨む)時間とする。

つまり、時間に仕事を当てはめていく、主導権を取り戻すやり方。

業務(職種)によっては、このやり方は理解されづらいかもしれない。

ただ(目を付けられて追い出されたら意味が無いけど)許される範囲で、目の前のことから外れる勇気が必要なのかもしれない。

 

本書では具体的な時間の使い方が紹介されている。

少しずつ取り入れてみるのが良さそうだ。

 

 

サボる時間術 日経プレミアシリーズ

サボる時間術 日経プレミアシリーズ

 
サボる時間術 日経プレミアシリーズ

サボる時間術 日経プレミアシリーズ

 

 

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