モーション・グリーン

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【短信】仮面ライダーエグゼイド 第2話感想

とばすなあ、エグゼイド。
二人目ライダー登場回だけど1話でまとめてしまった。
主義の相違はあるけど決定的な対立に行かないあたり、まだまだフワッとした関係値。でも三人目・四人目出てきたら一気に変わりそうだなあ。
 
ただ、それでいて情報量も戦闘シーンも多め。シュールなレベル1の立ち振る舞いも、古典的な敵の台詞回しもなんだかクセになりそう(笑)
 
◆OP初披露。テーマ性とか、暗示といったロジック要素が少ない、ホントにイメージビデオみたいな出来上がり。悪いとは思わないけど、インパクトには欠けるなあ。
 
◆新ライダーブレイブは「患者に寄り添うわけではないが、結果助けられる実力を持つ」というなかなかない立ち位置。これまでのライダーなら、熱い主人公とゲーム感覚なライバル、ってなるところだもんなあ。でも、当の主人公がゲーマーだから、身の置き方は端から見ると五〇歩百歩(笑)だからこそ、エムからすると、壁であり先輩であり、ライバルとなりうるんだろう。
 
◆この後出番減りそうなレベル1とレベル2の役割分担、説明されたけど、分離前のバグスターがCGだからなあ。そこ変えないと予算不足になる怖さが(苦笑)でも、情報不足のエグゼイドがいきなりレベル2になり、レベル1に戻されるくだりは大笑いした!
 
◆後半のバトルは、ちょっと荒かったなあ。特に嫁さんを救出するシーンの前後はもう少し明確なやりとりがほしかったところ。それにしてもレベル1は狭い場所だと息苦しそう(苦笑)
 
 
 
 
 

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