モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【かぶき町攻防戦】銀魂―ぎんたま― 68

銀魂―ぎんたま― 68 (ジャンプコミックス)

 

 

新選組・お庭番。ここまでは予想できた。

むしろ柳生・吉原が遅いくらい(本巻中盤以降で登場)

 

まさか、からくり軍団にここまでの大きな役割を担うとは・・・

 

 

最終決戦。

文字通り、『銀魂』という作品が培ってきた、あんな人やこんな人、総登場!なるか。

 

もはや宇宙中の敵がどんどん降りてきている状況だが、味方も次々と登場。

しかも非常に状況が練られていて、出てくるキャラが持ち味を十二分に発揮して、味方に後を託していく。

 

たまや金時、からくりの大奮闘で地球と宇宙との分断に成功。

それぞれの戦場で激闘は続く。

そんな状況でもギャグ(下ネタ)ぶちこんでくる著者の姿勢には感服しかない。

 

さすがにエリザベスのゲス龍閃にはドン引きしたけど、ちりばめられた設定のはめ込み方は神がかっている。ギャグ(下ネタ)はたまにやりたい禁断症状でも出たんだろうな(笑)

 

銀魂―ぎんたま― 68 (ジャンプコミックス)

銀魂―ぎんたま― 68 (ジャンプコミックス)

 

 

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