モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2017年6月読んだ本のまとめ

先月6月の読破本まとめ。

(若干大目に見て)どうにか目標の20冊越え。

 

7月は21冊以上読破・そして記録を行っている読書メーターで200ナイス越え。

 

まずはそこからかなあ。

 

6月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:4384
ナイス数:136

学校では教えてくれない日本史の授業 書状の内幕 (PHP文庫)学校では教えてくれない日本史の授業 書状の内幕 (PHP文庫)感想
前半が手紙を題材にした時代解説。後半が「if」に基づく時代解決。井沢本にしては珍しい構成、手紙だけじゃ足りなかったか(苦笑)手紙パートは一つ一つが非常に短く短編集感覚で読み進められるので、井沢本初めてという方や歴史苦手という方にオススメ(それでいて結構おもしろい)。後半の「if」話は、「if」要素を膨らませるわけでもなく、史実をツッコむわけでもない、井沢さんにしては珍しく“置きにいった”印象。歴史本としては普通に読めるけど(笑)
読了日:06月01日 著者:井沢 元彦
事件記者・星乃さやかの涙 (PHP文芸文庫)事件記者・星乃さやかの涙 (PHP文芸文庫)感想
久しくラジオ局シリーズ見ていないな、と思っていたらスピンオフ書かれていたとは(笑)そしてあとがきでも書かれていたが、初めての幽霊が出ない作品(爆)とはいっても全般通して出てくる麻薬、どれだけ麻薬都市なんだと思ったが随所に出て来る麻薬知識読むと、本人がその気になれば手に入ってしまうんだなあ、と再認識。今回はさやかさんが過去にけじめをつけて前に進むまでだったので、是非続編では事件や記者仕事にフォーカスした展開を期待!
読了日:06月02日 著者:村山 仁志
江戸始図でわかった「江戸城」の真実 (宝島社新書)江戸始図でわかった「江戸城」の真実 (宝島社新書)
読了日:06月05日 著者:千田 嘉博,森岡 知範
難攻不落の城郭に迫る!  『山城』の不思議と謎 (じっぴコンパクト新書)難攻不落の城郭に迫る! 『山城』の不思議と謎 (じっぴコンパクト新書)
読了日:06月07日 著者:
三国志ナビ (新潮文庫)三国志ナビ (新潮文庫)
読了日:06月10日 著者:渡邉 義浩
仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!  超速片づけ仕事術仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない! 超速片づけ仕事術
読了日:06月10日 著者:美崎 栄一郎
聴くだけで心と体が整うレイキヒーリングCDブック聴くだけで心と体が整うレイキヒーリングCDブック感想
付属のCDを聞くだけで十分かな。単語もさることながら実践方法が感覚的すぎてすこし身構えてしまう。言葉や感じたことを素直に体に染み渡らせること自体は全く否定しないが、もう少し科学的要素や、事例を交えてほしかった。
読了日:06月11日 著者:矢尾こと葉
どんなに忙しい人も必ずやせるビジネスマンの最強ダイエット エグゼクティブ・ダイエットどんなに忙しい人も必ずやせるビジネスマンの最強ダイエット エグゼクティブ・ダイエット
読了日:06月12日 著者:土井英司
驚くほど目がよくなる!  たった10秒の「眼トレ」 「近視」「遠視」「老眼」が9割治る (SB新書)驚くほど目がよくなる! たった10秒の「眼トレ」 「近視」「遠視」「老眼」が9割治る (SB新書)感想
治るかどうかはともかくとして、目を扱いづらい部位と捉えなんとなくアンタッチャブルなところにするより、出来る範囲でケアしていく、という考えに変えてくれた一冊。トレーニング法やアドバイス内容は、比較的類書と変わりがない分普遍的なやり方のようなので、ちょこっとでも取り入れてみた方がよい。特にホットアイマスクと遠近トレーニングはすぐ効果を実感できたのでオススメ。人間が得られる情報は耳と目からがほとんど。ただ使うに任せないでケアしてみては?
読了日:06月13日 著者:日比野 佐和子
ハヤテのごとく! 51 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 51 (少年サンデーコミックス)
読了日:06月17日 著者:畑 健二郎
ハヤテのごとく! 52 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 52 (少年サンデーコミックス)
読了日:06月17日 著者:畑 健二郎
小説すばる 2017年 07 月号 [雑誌]小説すばる 2017年 07 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】地図が入っていて驚いた第三回。おかげで当時の蒙古民族位置がよくわかった。そしてテムジンの行動がなぜ周辺部族の動きを活発にしているのか少しずつ見えてきた。テムジンの修行もまもなく終わるようだし、次回からいよいよ物語が動き出しそうだ。気になるのはテムジンは、物流の社会をどう見たか、ということ。また、色々な職人と出会ったのは、見識を拡げた以上に、彼に何を見せたのか。まだまだ大水滸伝メンバーは出てこないけど、彼らが作ってきた交易の道が出てきたのは、なんとなく嬉しいですねえ
読了日:06月17日 著者:
秘伝・日本史解読術 (新潮新書)秘伝・日本史解読術 (新潮新書)感想
いや~、これまたスゴい本が出てきたなあ。荒山さんのことは存じ上げなかったが、スパーンと日本史に線を引くその明快さと茶目っ気さで、近年にない日本史解説本を生み出されているよ(笑)それでいて史料を丁寧に読み込む、歴史学者のような分析はその説明に重みと信頼感を与えている。史料有無が前提なのは承知の上で、仮説や分析をきちんと加えて歴史の幅を拡げる。そんな相互作用が実現するといいなあ。随所で紹介される、オススメ歴史小説はチョイスがとにかく素晴らしくて全冊予約をオススメ。
読了日:06月18日 著者:荒山 徹
多動力 (NewsPicks Book)多動力 (NewsPicks Book)感想
タイトルから連想していたものとは違ったなあ。実用的なマルチタスク処理とか、とらえ方とか、そういったものを期待していたのだが・・・おそらくホリエモンの持論や経験を元にしたスタンスや考え方のバリエーション本、ということなんだろう(本文でも言及があった)モチベーションが上がるフレーズはいくつかあったが、やはり受け入れきれないところはある。まあ、御本人は細かい座組をする方ではないから、実際の細かい業務をする人間からすると、ホリエモンの仕事はイメージしづらい。ホリエモンファンは一読の価値あり(既読感はあるはず 笑)
読了日:06月19日 著者:堀江 貴文
岳飛伝 8 龍蟠の章 (集英社文庫 き 3-90)岳飛伝 8 龍蟠の章 (集英社文庫 き 3-90)
読了日:06月25日 著者:北方 謙三
悪党の裔〈上〉 (中公文庫)悪党の裔〈上〉 (中公文庫)
読了日:06月26日 著者:北方 謙三
「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)
読了日:06月27日 著者:磯田 道史
悪党の裔〈下〉 (中公文庫)悪党の裔〈下〉 (中公文庫)
読了日:06月29日 著者:北方 謙三
戦国武将の辞世 遺言に秘められた真実 (朝日新書)戦国武将の辞世 遺言に秘められた真実 (朝日新書)
読了日:06月30日 著者:加藤 廣
直観力直観力
読了日:06月30日 著者:メンタリスト DaiGo

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