モーション・グリーン

読破本・特撮(仮面ライダー)・アニメを取り上げるブログです。

2017年7月読んだ本のまとめ

先月7月の読書まとめ。

 

実は先月から少し目標設定変えました。

1ヶ月に1冊ずつ、読破冊数を増やしていく、という設定です。

 

なので、6月が20冊を踏まえて、7月は21冊。目標達成です。

 

これは、月による読んだ本の数の偏りをなるべく減らしたい、ということと、読書のペースを確立したい、というのがあり、当面はこの方針でいこうかな、と。

 

たくさん読めばいい、ということではないのはわかっています。

それでも、積ん読本整理のため、自分のインプット量を減らさないため貪欲に読んでいきますよ~

 

7月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:4693
ナイス数:131

徳川がつくった先進国日本 (文春文庫)徳川がつくった先進国日本 (文春文庫)
読了日:07月03日 著者:磯田 道史
やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学
読了日:07月04日 著者:ハイディ・グラント・ハルバーソン
銀魂―ぎんたま― 69 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 69 (ジャンプコミックス)
読了日:07月05日 著者:空知 英秋
読書で自分を高める (だいわ文庫)読書で自分を高める (だいわ文庫)
読了日:07月06日 著者:本田 健
荒野に立てば: 十字路が見える荒野に立てば: 十字路が見える
読了日:07月07日 著者:北方 謙三
戦国忍者は歴史をどう動かしたのか? (ベスト新書)戦国忍者は歴史をどう動かしたのか? (ベスト新書)
読了日:07月08日 著者:清水 昇
大手広告代理店のすごい舞台裏 電通と博報堂が圧倒的に強い理由大手広告代理店のすごい舞台裏 電通と博報堂が圧倒的に強い理由感想
5年も前の本だからだろうが、今考えるとこの業界は華やかさと地味さが同居した、すごい世界だったんだなあ。今その業界にいる自分が言うのも不思議なのだが(爆)というわけで、元博報堂の著者が語る、大手広告代理店の実態。バブル期の話が中心なので、今じゃ伝説みたいな(現実離れした)エピソードが次々に出てくる。断っておくが今はここまでバブリーではないと思う、この本のような光景を目指して広告の世界には来るなよ(爆)ビジネスのキモや広告業界の光と闇など、今でも役立つ小ネタが盛り込まれているので読み物としてもおもしろい。
読了日:07月10日 著者:本間 龍
戦国合戦の舞台裏 ~兵士たちの出陣から退陣まで~ (歴史新書y 10)戦国合戦の舞台裏 ~兵士たちの出陣から退陣まで~ (歴史新書y 10)感想
知ってそうで知らないことが多い合戦。二次史料は用いつつも、一次史料を重視した戦国時代の舞台裏を研究した新書。戦国時代のかなり広範囲にわたり、しかも地域が関東周辺が多いのは、史料が豊富なのだろうか。史料ありきで舞台がドンドン変わっていくので、歴史好き玄人向けの一冊。読んでいくと、食料(兵糧)事情は今も昔も重要だったことが覗える。戦いの前後における領主の工夫は遠回りのようで、最終的には豊かさになって還ってきているのだなあ。ここでも信長や信玄の偉大さを感じる。
読了日:07月13日 著者:盛本 昌広
もっと面白い本 (岩波新書)もっと面白い本 (岩波新書)
読了日:07月15日 著者:成毛 眞
小説すばる 2017年 08 月号 [雑誌]小説すばる 2017年 08 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】もうしばらく焦らされたテムジン帰還(笑)気がつけばみんなテムジン生存を前提にして動いているな(苦笑)部族として生き残るため、勢力を拡大するため、北の砂漠でいよいよ闘争の始まりか。なんだか今のテムジンを読んでいくと、ただ闘うだけの存在になってほしくないなあと思ってしまうのだけど、おそらく叶わないだろうな。戻ったら変わり果てた弟たちがいるし(爆)そうそう、今回気になったのはウルジャ。なんだか大水滸伝のうちの誰かなんじゃないかと期待してしまうのだが・・・
読了日:07月17日 著者: 
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(5) (講談社コミックス月刊マガジン)龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(5) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:07月17日 著者:川原 正敏
銀魂 映画ノベライズ みらい文庫版 (集英社みらい文庫)銀魂 映画ノベライズ みらい文庫版 (集英社みらい文庫)感想
実写版銀魂のほぼ完全再現・ノベライズ本。ほとんどネタバレ内容なので、映画観る前に読む方はそのつもりで。個人的には観る前に読まないことを強く推奨。映画見たときにおもしろさ半減するから(笑)ちなみに映画見てからこの本読むと、映画にさらなるツッコミが入っているので、これはこれで笑えます。また、映画見てると説明多すぎだよ、と思うところも文章だと違和感なく読める、この不思議さも両方味わうと得られるおもしろさ。
読了日:07月17日 著者:空知 英秋,田中 創,福田 雄一
自分のアタマで「深く考える」技術 (PHP文庫)自分のアタマで「深く考える」技術 (PHP文庫)
読了日:07月17日 著者:小川 仁志
自分を変える!: 自分が喜ぶ生き方を選ぶ (単行本)自分を変える!: 自分が喜ぶ生き方を選ぶ (単行本)
読了日:07月19日 著者:アーノルド ベネット
名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)
読了日:07月20日 著者:青山 剛昌
岳飛伝 9 曉角の章 (集英社文庫)岳飛伝 9 曉角の章 (集英社文庫)
読了日:07月22日 著者:北方 謙三
野望の憑依者 (徳間時代小説文庫)野望の憑依者 (徳間時代小説文庫)
読了日:07月23日 著者:伊東 潤
サマる技術 (星海社新書)サマる技術 (星海社新書)感想
読んだ本を活かす、そのためにきちんとまとめること、抽出すること、そして行動へとつなげられるようにすることに特化した「アンカリング」への技術論。ただ、前半こそおもしりかったけど具体的な要約作成まで進むと、時間かけ過ぎるやり方でやや冷めてしまった。もちろん長編や難解本、学術本では有効な手立てだと思うが、やりすぎは逆効果。個人的には重要な所のメモ→まとめ→読むの繰り返しで染みこませるのが近道だと思う(もちろん見返してわかるようにまとめるのも大事)ただ、本文内で書かれていた、要約に必要な要素は覚えておいて損は無い
読了日:07月24日 著者:船登 惟希
ポジティブ・ワードポジティブ・ワード
読了日:07月25日 著者:メンタリストDaiGo
合戦の日本史 (文春文庫)合戦の日本史 (文春文庫)感想
近年の大物歴史作家が一堂に介する、それだけでもすごいことなのに、それでいて戦国~明治初期、司馬遼太郎まで語り合うという、歴史小説ファンヨダレものの一冊。特に佐藤賢一さんの世界史知識や、世界・日本史の俯瞰見識が本当に素晴らしい!日本史だけ好きとか詳しいという偏った?知識がいかに見方を狭めているか本当に身に染みました(笑)そして司馬遼太郎を語り合うみなさんの中に、文学が果たすべき役割と可能性を感じて胸が熱くなった。これからの歴史小説にも期待してます!
読了日:07月27日 著者:安部 龍太郎,伊東 潤,佐藤 賢一,葉室 麟,山本 兼一
スゴ運。スゴ運。
読了日:07月28日 著者:唱田士始矢

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