モーション・グリーン

ブログ開設10年を突破!マイペースで読破本とか特撮(仮面ライダー)とかアニメとかドラマとか。

2017年読んだ本のまとめ

2018年初めの更新は、毎年恒例(?)の

昨年(2017年)読んだ本を一挙にお届けします。

 

まずは冊数などの、数字の結果から。

 

2017年の読書メーター
読んだ本の数:239
読んだページ数:53379
ナイス数:1648

 

2016年よりは読めた、でもその前の数年よりは低い。

数字だけ見ると、そんな結果でした。

 

思い切って速く、流すところは流して、読みたいところを重点的に。

 

まだ未徹底ですが、少しずつ出来ているのが実感できたのが、最大の収穫でした。

2018年はさらに洗練し、さらに費用対効果を高めていきます。

 

目標は300冊。

読書メーターの方では「ナイス(いいねみたいなもの)」も増やしていきます。

たくさん読めばいい、というわけではないのは重々承知していますが、絶対数が足りないので、もうしばらく、数重視でいきます。

あ、それと、昨年はとにかく歴史小説割合がまた増加してしまったので、それ以外の本も読みます。特に文学系ですね(苦笑)

 

2017年の読書メーター
読んだ本の数:239
読んだページ数:53379
ナイス数:1648

図説「生きる力」は日本史に学べ (青春文庫)図説「生きる力」は日本史に学べ (青春文庫)
読了日:01月01日 著者:加来 耕三
幸福になる「脳の使い方」 (PHP新書)幸福になる「脳の使い方」 (PHP新書)
読了日:01月03日 著者:茂木 健一郎
銀魂―ぎんたま― 67 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 67 (ジャンプコミックス)
読了日:01月04日 著者:空知 英秋
BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU (JUMP j BOOKS)BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU (JUMP j BOOKS)
読了日:01月05日 著者:久保 帯人,松原 真琴
大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法大事なことに集中する―――気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法
読了日:01月06日 著者:カル・ニューポート
ポジティブ・チェンジポジティブ・チェンジ感想
2017年最初のマイヒット本。自分を変えるためには、とにかく計画より行動、結果よりも行動!特に「計画を立てることが行動欲求を抑制してしまっている」は鋭く痛い指摘。計画立てすら行動ではあるのだが、そこすら変化をさせる必要がある、ということか・・・流石メンタリスト、理論を形成するエビデンスがとにかく豊富で、変えるべきカテゴリー紹介や行動トレーニング案など、隙の無い構成。聞き入るように読んでしまうが、この本こそここで満足してはいけない。読み終えたら是非行動を!
読了日:01月11日 著者:メンタリスト DaiGo
人生を変える読書  無期懲役囚の心を揺さぶった42冊 (廣済堂新書)人生を変える読書 無期懲役囚の心を揺さぶった42冊 (廣済堂新書)
読了日:01月13日 著者:美達 大和
手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術
読了日:01月14日 著者:大坪 勇二
頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
読了日:01月15日 著者:高橋 政史
井伊直虎 (歴史新書y)井伊直虎 (歴史新書y)
読了日:01月15日 著者:小和田 哲男
いまの仕事でいいの?と思ったら読む本いまの仕事でいいの?と思ったら読む本
読了日:01月16日 著者:児玉 光雄
頭の回転数を上げる45の方法頭の回転数を上げる45の方法
読了日:01月17日 著者:久保 憂希也,芝本 秀徳
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(3) (講談社コミックス月刊マガジン)龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(3) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:01月17日 著者:川原 正敏
仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
読了日:01月17日 著者:宇都出 雅巳
脳が教える! 1つの習慣脳が教える! 1つの習慣
読了日:01月18日 著者:ロバート・マウラー
図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
読了日:01月19日 著者:高橋 政史
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
読了日:01月21日 著者:石井 裕之
岳飛伝 3 嘶鳴の章 (集英社文庫)岳飛伝 3 嘶鳴の章 (集英社文庫)
読了日:01月25日 著者:北方 謙三
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
読了日:01月26日 著者:藤由 達藏
決戦!桶狭間決戦!桶狭間感想
決戦シリーズ、今回は戦国時代の一大トピック桶狭間が舞台(「あ、マズい。川中島とばしてた(汗)」と後で気付きました)どの著者も近年の研究を取り入れた構成になっているので、巷のイメージより織田信長は冷静で(笑)家康は冷めていて(爆)今川義元は二流ではないにしろどこか甘かった、という印象。これまでの桶狭間の戦いの認識で読んでいると新しい発見が味わえること請け合いだ。そして何よりこの作品集を成り立たせている、ファンタジスタ(笑)氏真の存在も見逃せない。読了後、きっとこの方の後半生を知りたくなるはず(爆)
読了日:01月31日 著者:冲方 丁,花村 萬月,宮本 昌孝,富樫 倫太郎,矢野 隆,木下 昌輝,砂原 浩太朗
機動戦士ガンダム サンダーボルト 9 (ビッグコミックススペシャル)機動戦士ガンダム サンダーボルト 9 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:02月04日 著者:太田垣 康男
日本史「意外な結末」大全 (PHP文庫)日本史「意外な結末」大全 (PHP文庫)感想
この手の本、何冊も読んだはずなのにやっぱり読んでしまう(笑)それでも読むと新しい発見があるのは歴史のおもしろさだなあ。戦国時代が比較的少なく、その前後の時代が比較的取り上げているのが特徴で、全体的には文化人が多めな印象。そして昭和の戦前・戦後の人物は一読の価値があります。ちなみに、通説だと生前は恵まれなかったが、死後その功績が認められた、という方が多いけど、生前も結構奇行に走る方多いな(爆)それで貧乏苦しかったと言われても・・・
読了日:02月05日 著者:日本博学倶楽部
あなたを変える52の心理ルール (中経の文庫)あなたを変える52の心理ルール (中経の文庫)感想
Daigoの本読んでる方にとっては、重複内容があるが、それを差し引いても実行しやすい要素を厳選した、まさしく行動本。特に間食のナッツや、一度にやること(やることリスト記入数)は3つまで、についてはかなり効果的なので実践をオススメ。他にも、何かをやるときは机のモノをどかして気を散らさないようにする、や軽い運動と日の光をきちんと浴びる、なども有効。「自分の気の重さは自分が作り出している」という重いメッセージも、行動で変えられるという前向き要素で解消できる気にさせる一冊だ。
読了日:02月06日 著者:メンタリスト DaiGo
いまさら翼といわれてもいまさら翼といわれても
読了日:02月09日 著者:米澤 穂信
逆賊と元勲の明治 (講談社学術文庫)逆賊と元勲の明治 (講談社学術文庫)感想
明治初期の政治・経済・外交をグッとまとめた一冊。明治維新前後というと、人間ドラマや創世記にある熱の多さなどがよく取り上げられるが本書ではかなり冷静に事態の推移を解説しており、事実としてこの時代を見ていくことにおいては、かなり濃厚。特に、どうしても悪役にされがちな山県有朋に対する分析は読む価値があるし、なかなか史料のない明治天皇に関する意欲的な考察も読んで損は無い。
読了日:02月13日 著者:鳥海 靖
ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル (電撃文庫)ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル (電撃文庫)
読了日:02月13日 著者:川原 礫
日本史「常識」はウソだらけ (祥伝社黄金文庫)日本史「常識」はウソだらけ (祥伝社黄金文庫)感想
再読。改めて読むと、また新たな発見が。三好元長の“堺幕府”加来さんの発表だったのかあ。この話し、一度目に読んだときは気に留めなかったけど、これすごい発見、もっと取り上げられてもいい(取り上げられていたかも。これも意識しなきゃ気付かないことだなあ)もっともこの本に書かれていることすら、塗り替えられることもある。新たな発見、新たな解釈で歴史は変わる。まだまだ歴史の深奥にはたどりついていないのだろう、それはそれで楽しみが続くなあ
読了日:02月15日 著者:加来 耕三(かく・こうぞう)
ハヤテのごとく! 50 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 50 (少年サンデーコミックス)
読了日:02月18日 著者:畑 健二郎
偽史と奇書が描くトンデモ日本史 (じっぴコンパクト新書)偽史と奇書が描くトンデモ日本史 (じっぴコンパクト新書)感想
最近日本史の新発見や新説・従来説の変化が進んでいる。新しい史料の発見だけではなく、従来の指摘が市民権を得てきたということもあるらしい。奇抜な見方をするのではなく史料をストレートに読んだ解釈が、説得力があったということなのだろう。重要なのが史料の信用性なのだが、この史料自体がトンデモ文献であることも少なくない。本書で取り上げている史料は、偽史や創説モノとわかるものだけではなく、「慶安の御触書」のような教科書にも出て来る史料も、実は創りものであることを指摘している。史料にも目を向けるきっかけになる一冊。
読了日:02月18日 著者:オフィステイクオー
岳飛伝 4 日暈の章 (集英社文庫 き 3-86)岳飛伝 4 日暈の章 (集英社文庫 き 3-86)
読了日:02月19日 著者:北方 謙三
「ぼんやり」が脳を整理する~科学的に証明された新常識「ぼんやり」が脳を整理する~科学的に証明された新常識感想
人は脳に何を求めるのか?もし期待している以上のこと(閃きとか、斬新なアイディアとか)を求めるなら、これまでと発想を変える必要があるかもしれない。いっぺんに色々考えるのではなく少しずつ一歩ずつ達成できる課題を設定することや、成功体験を積み重ねることなど、具体的なやりかたが満載。著者の菅原さんは、(他の本でもそうなのだけど)柔らかいタッチと研究結果に裏打ちされた説得力のおかげで非常に読みやすい。さらに「ぼんやり」の作り方は必読の価値あり!スッと脳に任せることが、脳を動かしていく。
読了日:02月21日 著者:菅原 洋平
年収10倍アップの時間術年収10倍アップの時間術感想
秘書の目から見た、エグゼクティブの働き方や仕事への姿勢を紹介する一冊。相手が国をまたいだ超多忙な方々であり、時間の使い方を自分で決められる身分なので「今日から実践できるテクニック」を期待している方にはちょっと向かないかも。むしろ上司の行動理由や目線の置き方については細かく書かれているので、上司とのコミュニケーション作りには有効な内容が多い。「失敗を謝るより、自分の仕事の流れを切られることが嫌がられる」は自分のことばかりにならないようにするために忘れてはいけないなあ。
読了日:02月22日 著者:永田 美保子
「すぐにやる脳」に変わる37の習慣「すぐにやる脳」に変わる37の習慣感想
この手の脳科学本にハマっていることが如実に出ているな、と感想書きながら思う(苦笑)でも読んでいって、脳を機能的に使うという発想が身についてきたように思う。自分の感覚や体と同じような感情を込めた動きを求めるのではなく、動きやすいように、働きやすいようにしていけば、脳はドンドン活性化していく。現実と仮想の区別がつかない脳に、方向を示してあげる、そんな関係値が築ければなあ(この発想が脳を別物として捉えている証拠か。自分でも驚いている)
読了日:02月24日 著者:篠原 菊紀
超思考 (幻冬舎文庫)超思考 (幻冬舎文庫)感想
この方の口調を、冷めてるとみるか、本質を突いているとみるか。ただ、現実的な提案も含まれているので、ただの言いっ放しとみるにはもったいない考え方が潜んでいるのは間違いない。読んでいくと、“世界の北野”の原点はお母様にあるようだ。自分の道を行き他者を尊重する、その骨太の芯を持って世界を観ると、みんなグラグラしているように見えるのだろうか。アウトローにあこがれる方は一読を薦めるが、“世界の北野”のように生きるのは難しい時代なのは覚えておいた方がいいかもしれないなあ。
読了日:02月27日 著者:北野 武
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)
読了日:03月03日 著者:三上 延
新テニスの王子様 20 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 20 (ジャンプコミックス)
読了日:03月04日 著者:許斐 剛
証言!仮面ライダー 平成 (キャラクター大全ノンフィクション)証言!仮面ライダー 平成 (キャラクター大全ノンフィクション)感想
ムック本のインタビューをまとめたものなので、喰い足りないお話しが多い。特に略歴紹介に留まっている方こそ、もっと色々読みたい(聞きたい)のに・・・非常に残念ではあるものの、シリーズ15年を俯瞰して読める貴重な1冊なのは間違いない。シリーズごとに分けられているが作品を横断していることが多々あるのが気になる方がいるかもしれないが、そこは気にせず読んだ方がおもしろい。そして、この本の最大の魅力は白倉さんインタビューだろう。ここ数年のインタビューの中で最も芯を喰ってる。これ読めば色々なことが氷解すること請け合いだ。
読了日:03月07日 著者: 
井伊直虎と戦国の女100人 (PHP文庫)井伊直虎と戦国の女100人 (PHP文庫)感想
この手の「戦国女性紹介」本は、大河ドラマの時期(しかも戦国時代舞台のとき)に発行されているが、今回は直虎(井伊家)を中心に相当マニアックな方まで取り上げている。ここ数年で一番の充実ぶり。「また、女性本か~」と思われた方は是非手にとって欲しい。男性社会のなかで、乱世に翻弄されたイメージが、多少なりとも変わるに違いない。それだけ男性顔負けの活躍をされた方、戦国時代好きでも知らないであろう、マニアックな女性が登場する、目から鱗の一冊だ。
読了日:03月10日 著者:川口 素生
地方別・並列日本史 (PHP新書 672)地方別・並列日本史 (PHP新書 672)感想
再読。地方別の歴史は独自の文化を学ぶというより、他地方からどのようにして文化が伝わりどう変化していったか、を知る方が勉強になる。特に北海道や東北はもっと掘り下げるとおもしろそうだ。
読了日:03月11日 著者:武光 誠
自分を鍛える!: 「知的トレーニング」生活の方法 (単行本)自分を鍛える!: 「知的トレーニング」生活の方法 (単行本)感想
驚きの内容ということではないが、改めて自分の生きる(生活の)姿勢を問い直すことにおいては格好の1冊。文字が大きく、サイズも手頃で読みやすいので、内容がスーッと入ってくるのもgood。読書、コミュニケーション、思考など幅広いテーマについて触れているにも関わらず、一つ一つが芯を喰っているため、分量が少ないと感じさせないのは、洗練された表現力と確固たる著者の自信の表れだろうか。説教臭くないのですぐに取り入れたくなる要素が満載。実行する価値は十分ある。
読了日:03月13日 著者:ジョン トッド
井伊一族 - 直虎・直政・直弼 (中公文庫)井伊一族 - 直虎・直政・直弼 (中公文庫)感想
大河ドラマじゃなかなか触れない井伊家の歴史を紐解く一冊。これ読むと、井伊家が家康に厚遇されたかがよくわかる。また、家康に重宝された直政だが、内情は直属の家臣団まとめに苦慮した様子も書かれており、見た目の華やかさではわからない直政の奮迅ぶりも感じられる内容になっている。実力社会と見られることが多い戦国時代だが、味方を増やしていく際には、やはりバックボーンが必要なのだろう。そういうところは今も昔も変わらないなあ。
読了日:03月17日 著者:相川 司
新 仮面ライダーSPIRITS(15) (KCデラックス 月刊少年マガジン)新 仮面ライダーSPIRITS(15) (KCデラックス 月刊少年マガジン)
読了日:03月17日 著者:村枝 賢一
岳飛伝 5 紅星の章 (集英社文庫)岳飛伝 5 紅星の章 (集英社文庫)
読了日:03月20日 著者:北方 謙三
世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール  ハイパフォーマー集団が大切にする3つの仕事力世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール ハイパフォーマー集団が大切にする3つの仕事力感想
自分たちのノウハウや業務の質に自信を持っていることがひしひしと感じられる一冊。それほど専門的な要素は多くないが、外資系のパフォーマンス重視の風潮が馴染まない方には、ちょっと読みづらいかもしれない。また、書かれていることは王道であり、一流を目指すなら出来て当然、と見られることなんだぞ、と警告されており、ある種の覚悟も必要かも。ただ、意識して日々鍛錬していく意義は十二分にある内容、成長するには成長できる場に行くことが必要で、その場に行くための苦薬と思い、読んでみてはいかがだろうか。
読了日:03月20日 著者:作佐部 孝哉
人生をもっと賢く生きる 頭の鍛え方(単行本)人生をもっと賢く生きる 頭の鍛え方(単行本)感想
ベネットさんは、もしかしたらとっても論理的で、偏屈で、面倒くさい方だったのかも(爆)と思ってしまった一冊。おそらく友人にいたら、親友にはなれなかっただろうなあ。でも頼りになるしあてにできる方として仰ぎ見ただろう。頭(脳)をまるで外付けの機械として認知、どう“自分”が主導権をとっていくか、比喩や皮肉を交えて解説していく。ちょっと腹が立つかもしれないが、それでも彼の“自分”としての誇りを感じるし、“自分”とはそうあらねばならない、と気を引き締めるきっかけになる。
読了日:03月22日 著者:アーノルド・ベネット
自律神経が整う時間コントロール術 (実用単行本)自律神経が整う時間コントロール術 (実用単行本)感想
ホントに最近はこの手のセルフコントロール(しかも脳本)読んでるなあ(苦笑)この本も例に漏れないのだが、朝から始まり、1日の終わり方、先々の計画手法、日々の時間意識まで、非常に読みやすい順番で構成されており、この本と一緒に1日を作り上げていけるようになっている。全ての項目に共通しているのは時間を決めて集中することと、バタバタ(速さ最優先)で行動しないこと。ゆったりとした時間や、落ち着いた行動、一つ一つを噛みしめることを、改めて取り入れたい。
読了日:03月25日 著者:小林 弘幸
一流の達成力一流の達成力
読了日:03月26日 著者:原田隆史,柴山健太郎
ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHP文庫)ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHP文庫)感想
手法は非常に真っ当で奇道なし。文章家の道を歩んできた著者ならではの裏打ちあふれる内容だったが、タイトルから内容を期待して読むと、肩すかし感が・・・俗に言う速読や短期間で効果的な執筆、文章力向上のテクはあまり載っていないので、そこは留意して読んで欲しい。もっとも最後は王道が一番。時間をかけてでもきちんと正しいやり方で技術や考え方は身につけていかないといけないということか。
読了日:03月31日 著者:福田 和也
三国志激戦録 (光文社時代小説文庫)三国志激戦録 (光文社時代小説文庫)感想
雑誌連載の短編をまとめた一冊。小説と言うよりエッセイなのだが、近年三国志本を多数手がけている三好さんなだけに、独自目線が随所随所に入ってくるのが小気味よい。三国志は子供の頃から読んできたけど、もはや原典をなぞるだけの三国志では、変なフィルターでしか英傑を見ることが出来ず、正しく理解できないような気がする。やはり何千年前であろうと同じ人間、ある程度のリアリティがあって、初めて入り込める。曹操が悪役ポジションながら評価が高いのも、業績をフィルターなしに観た結果なのだろうなあ。
読了日:04月05日 著者:三好 徹
古戦場 敗者の道を歩く (講談社+α新書)古戦場 敗者の道を歩く (講談社+α新書)感想
再読。改めて読むと、古戦場にて勝者も敗者も視点を変えて取り上げており、別に「敗者」とは限らない内容。10年以上前の本だから無理もないが、広く浅く紹介しているので旅本としても歴史本としても食い足りない。アップデートが必要だなあ
読了日:04月06日 著者:下川 裕治
脱力系!前向き思考法脱力系!前向き思考法感想
斎藤先生の著書は結構読んでいると思っていたが、その中でもダントツの読み応えがあった。「脱力系」と銘打っているが、要するに習慣づけ(意志力を使わず無意識に行えるようにすること)。最近の行動力本の先駆けを行っていたのかと感嘆。その他にもタスクの細分化・健康や食事の重要性・繰り返しで心理的壁をなくす、など行動力上昇エッセンスがこの一冊に全て詰まっている。正直もっと速く読んでおきたかったなあ。「目標は低く、イメージは高く」は至高の名言だ。
読了日:04月06日 著者:齋藤 孝
銀魂―ぎんたま― 68 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 68 (ジャンプコミックス)
読了日:04月07日 著者:空知 英秋
To LOVEる―とらぶる― ダークネス 18 (ジャンプコミックス)To LOVEる―とらぶる― ダークネス 18 (ジャンプコミックス)
読了日:04月07日 著者:矢吹 健太朗
進撃の巨人(22) (講談社コミックス)進撃の巨人(22) (講談社コミックス)
読了日:04月07日 著者:諫山 創
商談・会議を成功させるビジネスプレゼン必勝法商談・会議を成功させるビジネスプレゼン必勝法感想
後半には実際のプレゼンに臨む準備や当日の注意点が書かれているが、パワポの作り方や見せ方にほとんどのページが割かれているので、実質は資料(プレゼン用)製作本と思って読んだ方がよい。内容はかなり具体的で、作成時に困りそうなツボを的確におさえてあるので、作成途中や作成後に読んで、抜けや改善点を確認するにはうってつけ。
読了日:04月07日 著者:大平 邦登,松田 洋祐
ビジネスで失敗する人の10の法則ビジネスで失敗する人の10の法則感想
今の自分には、挟まれるエピソードの方がタメになる一冊。確かにその法則たちはあてはまることが多いし、これらを意識している人はほとんどだろうけど、わかっていても、そのときどきの状況に私情や解釈を挟み込んでしまうんだよねえ。それらをどれだけ適切に分析し、かつ決断して行動するのかということが大事になるんだろう。日々直面している経営者層に響くのも頷けるが、そうではないレイヤーにも、その決断と結果が書かれたエピソードを読んで自分の行動につなげると、ステップアップにつながる。それにしても翻訳本は慣れない(苦笑)
読了日:04月11日 著者:ドナルド R キーオ
1日10分 「じぶん会議」のすすめ1日10分 「じぶん会議」のすすめ感想
今の自分にとってアタリの一冊。自分のことを考える機会や時間をもってあげよう、というコンセプトと、そこへの熱意が文面や構成、イラストから伝わってくるので、読んでいて暖かくなる。ちょっと丁寧すぎる説明と、それでいて具体的行動や幅広さを(あえて?)狭くしているのがもったいないなあ。ただ、実際に自分と向き合ってみよう、と集中したときの、あのフッと入り込んだ感覚はやみつきになること間違いなし。色々浮かんでは消えていき、自分を知ることのできるいい機会。実践をオススメしたい
読了日:04月13日 著者:鈴木 進介
名探偵コナン 92 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 92 (少年サンデーコミックス)
読了日:04月15日 著者:青山 剛昌
誰も教えてくれない 計画するスキル誰も教えてくれない 計画するスキル感想
タイトル勝ちな一冊。確かに計画しろ、計画が甘い、など計画って重要にもかかわらず教わらずに育ったなあ。仕事だけではなく日々の生活や人生すら「計画」を求められているというのに・・・ただ、本書は読んでいくと、早い段階から専門用語がガンガン使われてきたり、実際に行ってみるワーク要素が薄かったり、と取っつきにくさを感じる。読んでいくと「ナルホド」と思わせる所や、要所要所で使われる比喩表現がわかりやすく、そこでわからないところが取り戻せるようになっているので諦めずに読み進めていくことが肝心。
読了日:04月19日 著者:芝本 秀徳
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(4) (講談社コミックス月刊マガジン)龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:04月20日 著者:川原 正敏
小説すばる 2017年 05 月号 [雑誌]小説すばる 2017年 05 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】危ない危ない、あやうく御大の新作読み逃すところだった(汗)しかも偶然なのか、ことごとく売っていないこの号(笑)御大ファンが買っていったか~と勝手な想像をしながらようやく購入。岳飛伝完結から物語上は20年以上たっているらしい。今度がモンゴルが生んだ世界史上に残る英雄・チンギスハンの物語。初回なので静かな立ち上がりだが、テムジンがとんでもない定めを持って生きていることがこの後、彼を統一へと向かわせるのだろうか。これまで視点がなかったモンゴル側、この先が楽しみだ
読了日:04月20日 著者: 
岳飛伝 六 転遠の章 (集英社文庫)岳飛伝 六 転遠の章 (集英社文庫)
読了日:04月23日 著者:北方 謙三
愛さなくてはいけないふたつのこと   あなたに贈る人生のくすり箱 (PHP文庫)愛さなくてはいけないふたつのこと あなたに贈る人生のくすり箱 (PHP文庫)感想
再読だけど、初見と同じところでグッときて、初見と違うところで唸りながら読み切った。なめらかだけどどこか力強く、それでいて明るい。紙に書かれた文字のはずなのに、何かエネルギーを感じさせるのだ。。。不思議な一冊だなあ。時間を、相手を、何より自分を、自分を構成する要素を大事にする。それが目の前の風景を変えていく、ヘタな自己啓発より力が湧いてくる。いっぺんに読んでしまったけどまた少しずつ読んでみたいなあ。
読了日:04月24日 著者:松浦 弥太郎
ヘタな人生論より中国の故事寓話 (河出文庫)ヘタな人生論より中国の故事寓話 (河出文庫)感想
タイトル通り、古代中国には今につながる知恵や名言。人間の本性がつまっている。現代に通じる要素を、様々なエピソードを通じて再考していく本書は、短編集のように細かく区切られているので読みやすくパワーがある。価値観が混在する現代だからこそ、シンプルかつ明確な考えでありたい、そんな願望がこの本を押し立てていると思う。実際、この本読むと目の前の景色がくすんで見えるもんなあ(古代中国が晴れやかだったわけではないけど)今も昔も同じ人間、上手く乗り切るよりきちんと向き合いたくなる力をくれる一冊だ。
読了日:04月26日 著者:鈴木 亨
頭の回転が速くなるすごい!法 (知的生きかた文庫)頭の回転が速くなるすごい!法 (知的生きかた文庫)
読了日:04月27日 著者:佐々木 豊文
井伊直虎と謎の超名門「井伊家」 (講談社+α文庫)井伊直虎と謎の超名門「井伊家」 (講談社+α文庫)感想
直虎本、というよりは、直虎を軸にした井伊家の歴史を解説する本。江戸時代どころか近代の井伊殿様についても取り上げ、さらに滋賀の観光名所(井伊家ゆかり)についても紹介しており、井伊家観光の参考資料としても有用。また、直虎についても彼女を題材にした小説をも紹介しつつ、その描写や構成についても取り上げるというおもしろい試みがなされている。が、その一方で近々話題になっている直虎の史実検証について、頭から肯定した上での紹介となっており、いささか浅い印象
読了日:04月30日 著者:八幡 和郎,八幡 衣代
アイディアの神が降りてくる 「3」の思考法 (朝日新書)アイディアの神が降りてくる 「3」の思考法 (朝日新書)感想
決して新しい本ではないのだけど、今読んで良かった一冊。拡散化している自分の思考や発想を「まずは3つ挙げてみよう」の一言で落ち着かせてくれた、恐ろしい(苦笑)一冊だ。実践手法が知りたい方は後半部分を中心に読めばOK。だが、前半の導入や事例こそ、この本で最も重要な要素だと思うので、できれば順に読み進めていくことをオススメ。そういえばメンタリストdaigoの著書でも、一度に目の前に出すtodoリスト項目数は3つだったなあ(しかも1つずつ見えるようにする)
読了日:05月01日 著者:齋藤 孝
青春論 (角川ソフィア文庫)青春論 (角川ソフィア文庫)感想
青春、って何か恥ずかしくなる単語だなあ(苦笑)と思いつつ読んだが、若者に留まらずその上の世代の方々にも響くことが多い一冊。物事を、言葉を深く読み込んで理解するとはこういうことかと思い知らされる。「本当の快楽は、苦痛を伴う」「大切なのは永続する覚悟だ。地道な訓練だ」昔の本は本当に手軽な道を示してくれないなあ、だからこそそこへ矢印をたてていかないといけないんだろう、と改めて感じた。後半は評論になってしまい、別の本のような印象になってしまうが、前半の“青春論”は心に刻んでおきたい深さがある、読んで損無し。
読了日:05月03日 著者:亀井 勝一郎
機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (2) (角川コミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (2) (角川コミックス・エース)
読了日:05月05日 著者:長谷川 裕一,宮崎 真一
もやもやがスーッと消える 528Hz CDブックもやもやがスーッと消える 528Hz CDブック感想
ここ数年“いい音楽”を探して、喫茶店や書店、BGMサイトで気になった音楽を収集しているのだけど、528HZが注目を集めているとは知らなかった。脳に届く音、集中しやすい音などなど音も細分化・専門化が進んでいるんだな(笑)この528HZは様々な効果があるらしいが、効果効能に引っ張られすぎず、聴いてみて心地よいかどうかで判断することをオススメ。ちなみに曲は気持ちよいが、作業用BGMより純粋にただボーッと聞いた方がいい気がする。ちなみにこの本にはCDが付いていて2曲・特典DLでさらに8曲聞くことができる。
読了日:05月05日 著者:ACOON HIBINO
プロフェッショナル宣言 (星海社新書)プロフェッショナル宣言 (星海社新書)感想
改めて我が身を引き締めた。仕事をするからにはこの気概がないと行けないよなあ。例え今自分が行っていることが汎用性がある(要するに誰でも出来る)ことであろうと、腐らず焦らず、そして高めようとしていけば、いつかは“自分が”やること、になっていく。本書ではささやかなことから大きなことまで、仕事の心持ちを重要視した上での、テクニックやアドバイスが満載。社会人3年目前後が対象とあるが、それ以降でも十分通用する内容。特に配置換え、新しい仕事になった方は新しい1年目と思い、プロフェッショナル宣言してから臨んでいこう。
読了日:05月06日 著者:齋藤 孝
あなたの歴史知識はもう古い! 変わる日本史 (宝島SUGOI文庫)あなたの歴史知識はもう古い! 変わる日本史 (宝島SUGOI文庫)感想
「しまった」と「マジか」が交錯した一冊。「しまった」は原本は2014年に発売されたと書かれていたのを見ずに買ってしまったこと。「マジか」はこの3年弱で、日本の歴史はさらに変わっているということ。例えば坂本龍馬の免許皆伝は、史料が発見されようやく認められる流れになりそうで、暗殺の真相は巡り巡ってシンプルな形に落ち着きそうなのが実態。他にも桶狭間や本能寺の変の真相、古代日本の疑問など、更新された情報は意外と多い。この本の情報すらちょっと古いのだ、それもそれですごいことなのだが。
読了日:05月07日 著者:日本歴史楽会
機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 2 (ビッグコミックススペシャル)機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 2 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:05月12日 著者:太田垣 康男
知性を磨く― 「スーパージェネラリスト」の時代 (光文社新書)知性を磨く― 「スーパージェネラリスト」の時代 (光文社新書)感想
やや理想論に走りすぎているかなあ。言わんとしていることはわかるし、そうあればいいなあ、というのはある。来る全方位型ソリューション時代を考えれば、専門特化型だけでは枝葉の議論になりかねない、だから全体をきちんと見渡し、プランを提示しかつ解決まで導ける存在が必要だとは思う。ただ、「スーパージェネラリスト」はなかなか見える(認知される)技能ではないし、能力とも違う、今のところは一種の概念でフワッとしている。次代にあった具体的な存在へのアプローチを期待。
読了日:05月12日 著者:田坂 広志
俺たちの仮面ライダーシリーズ 電王 10th ANNIVERSARY (HINODE MOOK)俺たちの仮面ライダーシリーズ 電王 10th ANNIVERSARY (HINODE MOOK)感想
佐藤健のメッセージがないのがやはり痛い。とはいえ10周年で新たに本出せるライダー作品は、後にも先にもこの作品だけではなかろうか。改めて奇跡が重なりまくっていることを再認識、それだけ懐の深い要素があり、それをみんなで存分に開けていき、それでいてまだ深みがあり、みんなで拡げていった作品なんだろうな(驚)インタビューの中では、白倉Pのインタビューは以前よりもさらに芯を喰っていて読み応え抜群、色々言われているけどこの人はやはりすごいな。
読了日:05月14日 著者: 
図解!日本の「戦い方」: この国をつくってきた「いくさ」と「戦争」のかたちを探る! (知的生きかた文庫)図解!日本の「戦い方」: この国をつくってきた「いくさ」と「戦争」のかたちを探る! (知的生きかた文庫)
読了日:05月14日 著者:「大人のための歴史」研究会
小さな習慣小さな習慣
読了日:05月17日 著者:スティーヴン・ガイズ
小説すばる 2017年 06 月号 [雑誌]小説すばる 2017年 06 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】ジャムカ、北方時代小説おなじみの(苦笑)死域越えてきた。まだまだ大きな動きこそ無いものの、少しずつ主要人物が出てきていて、チンギス・カン周辺がわからないまま読んでいっても「あ、関わりが出てくるんだろうな」と思わせる。御大の表現で言う「妖しい」雰囲気です(笑)当のテムジンは未だ社会勉強中(笑)どんな風にして飛び出してくるのだろうか?
読了日:05月17日 著者: 
岳飛伝 7 懸軍の章 (集英社文庫)岳飛伝 7 懸軍の章 (集英社文庫)
読了日:05月21日 著者:北方 謙三
偶然を生きる (角川新書)偶然を生きる (角川新書)
読了日:05月21日 著者:冲方 丁
死んだのか、信長 (PHP文芸文庫)死んだのか、信長 (PHP文芸文庫)
読了日:05月23日 著者:岩井 三四二
戦国武将の病(やまい)が歴史を動かした (PHP新書)戦国武将の病(やまい)が歴史を動かした (PHP新書)
読了日:05月25日 著者:若林 利光
脳と気持ちの整理術 意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)脳と気持ちの整理術 意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)感想
本当に最近読むことが増えた脳本。その中でも研究・活用・応用が比較的バランス良く紹介されているのが本書。単なる根性論ではなく、脳の仕組みを前提にした考え方や行動を、現代社会で生じる事態を元にしながら解説してくれており、日頃悩みがちな方々にとっては参考になるメッセージが多い。この本に限ったことではないが、現代人は考えることや求められていることが多すぎてオーバーフローになることを想定しないとダメなんだろうなあ。無理しないやり方も検討する必要がありそうだ。
読了日:05月27日 著者:築山 節
関東戦国史 北条VS上杉55年戦争の真実 (角川ソフィア文庫)関東戦国史 北条VS上杉55年戦争の真実 (角川ソフィア文庫)感想
近年研究著しい関東戦国史。真田丸時代考証担当のお一人として注目されている黒田さんがまとめた関東での戦国時代は、とにかく俯瞰と詳細を上手に織り交ぜた内容で、決してものすごい分厚い本ではないにも関わらず大勢を網羅した一冊となっている。川越合戦をサラッと記述しただけで通過したり(笑)、上杉謙信を遠回しに低評価だったり(苦笑)、と研究内容を色づけしない構成は、実際の戦国史研究最前線の認識を伺うことができる。味気ない本ではあるものの、日本史黒帯を自認する方に挑んで欲しい本だ。
読了日:05月28日 著者:黒田 基樹
真説・戦国武将の素顔 (宝島社新書)真説・戦国武将の素顔 (宝島社新書)感想
最近テレビに雑誌に新聞に、と大活躍の本郷さん。砕けた口調とは裏腹に、史料を忠実に読み解くその姿勢は堅実で誠実な印象。こういう方が増えてくると日本史の未来も明るい・・・というわけでもないらしい。若手に毒を吐いていたし(笑 でも人ごとじゃないんだよなあ)。そんな本郷さん、歴史人物にも毒を吐いていくのが本書(爆)といってもけなすということではなく、史料検証の元に、はっきりとわかっているところで判断分析をしているので好感が持てる。歴史人物って専門家以外がイメージを作りすぎているのかもなあ。
読了日:05月28日 著者:本郷 和人
学校では教えてくれない日本史の授業 書状の内幕 (PHP文庫)学校では教えてくれない日本史の授業 書状の内幕 (PHP文庫)感想
前半が手紙を題材にした時代解説。後半が「if」に基づく時代解決。井沢本にしては珍しい構成、手紙だけじゃ足りなかったか(苦笑)手紙パートは一つ一つが非常に短く短編集感覚で読み進められるので、井沢本初めてという方や歴史苦手という方にオススメ(それでいて結構おもしろい)。後半の「if」話は、「if」要素を膨らませるわけでもなく、史実をツッコむわけでもない、井沢さんにしては珍しく“置きにいった”印象。歴史本としては普通に読めるけど(笑)
読了日:06月01日 著者:井沢 元彦
事件記者・星乃さやかの涙 (PHP文芸文庫)事件記者・星乃さやかの涙 (PHP文芸文庫)感想
久しくラジオ局シリーズ見ていないな、と思っていたらスピンオフ書かれていたとは(笑)そしてあとがきでも書かれていたが、初めての幽霊が出ない作品(爆)とはいっても全般通して出てくる麻薬、どれだけ麻薬都市なんだと思ったが随所に出て来る麻薬知識読むと、本人がその気になれば手に入ってしまうんだなあ、と再認識。今回はさやかさんが過去にけじめをつけて前に進むまでだったので、是非続編では事件や記者仕事にフォーカスした展開を期待!
読了日:06月02日 著者:村山 仁志
江戸始図でわかった「江戸城」の真実 (宝島社新書)江戸始図でわかった「江戸城」の真実 (宝島社新書)
読了日:06月05日 著者:千田 嘉博,森岡 知範
難攻不落の城郭に迫る!  『山城』の不思議と謎 (じっぴコンパクト新書)難攻不落の城郭に迫る! 『山城』の不思議と謎 (じっぴコンパクト新書)
読了日:06月07日 著者: 
三国志ナビ (新潮文庫)三国志ナビ (新潮文庫)
読了日:06月10日 著者:渡邉 義浩
仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!  超速片づけ仕事術仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない! 超速片づけ仕事術
読了日:06月10日 著者:美崎 栄一郎
聴くだけで心と体が整うレイキヒーリングCDブック聴くだけで心と体が整うレイキヒーリングCDブック感想
付属のCDを聞くだけで十分かな。単語もさることながら実践方法が感覚的すぎてすこし身構えてしまう。言葉や感じたことを素直に体に染み渡らせること自体は全く否定しないが、もう少し科学的要素や、事例を交えてほしかった。
読了日:06月11日 著者:矢尾こと葉
どんなに忙しい人も必ずやせるビジネスマンの最強ダイエット エグゼクティブ・ダイエットどんなに忙しい人も必ずやせるビジネスマンの最強ダイエット エグゼクティブ・ダイエット
読了日:06月12日 著者:土井英司
驚くほど目がよくなる!  たった10秒の「眼トレ」 「近視」「遠視」「老眼」が9割治る (SB新書)驚くほど目がよくなる! たった10秒の「眼トレ」 「近視」「遠視」「老眼」が9割治る (SB新書)感想
治るかどうかはともかくとして、目を扱いづらい部位と捉えなんとなくアンタッチャブルなところにするより、出来る範囲でケアしていく、という考えに変えてくれた一冊。トレーニング法やアドバイス内容は、比較的類書と変わりがない分普遍的なやり方のようなので、ちょこっとでも取り入れてみた方がよい。特にホットアイマスクと遠近トレーニングはすぐ効果を実感できたのでオススメ。人間が得られる情報は耳と目からがほとんど。ただ使うに任せないでケアしてみては?
読了日:06月13日 著者:日比野 佐和子
ハヤテのごとく! 51 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 51 (少年サンデーコミックス)
読了日:06月17日 著者:畑 健二郎
ハヤテのごとく! 52 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 52 (少年サンデーコミックス)
読了日:06月17日 著者:畑 健二郎
小説すばる 2017年 07 月号 [雑誌]小説すばる 2017年 07 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】地図が入っていて驚いた第三回。おかげで当時の蒙古民族位置がよくわかった。そしてテムジンの行動がなぜ周辺部族の動きを活発にしているのか少しずつ見えてきた。テムジンの修行もまもなく終わるようだし、次回からいよいよ物語が動き出しそうだ。気になるのはテムジンは、物流の社会をどう見たか、ということ。また、色々な職人と出会ったのは、見識を拡げた以上に、彼に何を見せたのか。まだまだ大水滸伝メンバーは出てこないけど、彼らが作ってきた交易の道が出てきたのは、なんとなく嬉しいですねえ
読了日:06月17日 著者: 
秘伝・日本史解読術 (新潮新書)秘伝・日本史解読術 (新潮新書)感想
いや~、これまたスゴい本が出てきたなあ。荒山さんのことは存じ上げなかったが、スパーンと日本史に線を引くその明快さと茶目っ気さで、近年にない日本史解説本を生み出されているよ(笑)それでいて史料を丁寧に読み込む、歴史学者のような分析はその説明に重みと信頼感を与えている。史料有無が前提なのは承知の上で、仮説や分析をきちんと加えて歴史の幅を拡げる。そんな相互作用が実現するといいなあ。随所で紹介される、オススメ歴史小説はチョイスがとにかく素晴らしくて全冊予約をオススメ。
読了日:06月18日 著者:荒山 徹
多動力 (NewsPicks Book)多動力 (NewsPicks Book)感想
タイトルから連想していたものとは違ったなあ。実用的なマルチタスク処理とか、とらえ方とか、そういったものを期待していたのだが・・・おそらくホリエモンの持論や経験を元にしたスタンスや考え方のバリエーション本、ということなんだろう(本文でも言及があった)モチベーションが上がるフレーズはいくつかあったが、やはり受け入れきれないところはある。まあ、御本人は細かい座組をする方ではないから、実際の細かい業務をする人間からすると、ホリエモンの仕事はイメージしづらい。ホリエモンファンは一読の価値あり(既読感はあるはず 笑)
読了日:06月19日 著者:堀江 貴文
岳飛伝 8 龍蟠の章 (集英社文庫)岳飛伝 8 龍蟠の章 (集英社文庫)
読了日:06月25日 著者:北方 謙三
悪党の裔〈上〉 (中公文庫)悪党の裔〈上〉 (中公文庫)
読了日:06月26日 著者:北方 謙三
「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)
読了日:06月27日 著者:磯田 道史
悪党の裔〈下〉 (中公文庫)悪党の裔〈下〉 (中公文庫)
読了日:06月29日 著者:北方 謙三
戦国武将の辞世 遺言に秘められた真実 (朝日新書)戦国武将の辞世 遺言に秘められた真実 (朝日新書)
読了日:06月30日 著者:加藤 廣
直観力直観力
読了日:06月30日 著者:メンタリスト DaiGo
徳川がつくった先進国日本 (文春文庫)徳川がつくった先進国日本 (文春文庫)
読了日:07月03日 著者:磯田 道史
やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学
読了日:07月04日 著者:ハイディ・グラント・ハルバーソン
銀魂―ぎんたま― 69 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 69 (ジャンプコミックス)
読了日:07月05日 著者:空知 英秋
読書で自分を高める (だいわ文庫)読書で自分を高める (だいわ文庫)
読了日:07月06日 著者:本田 健
荒野に立てば: 十字路が見える荒野に立てば: 十字路が見える
読了日:07月07日 著者:北方 謙三
戦国忍者は歴史をどう動かしたのか? (ベスト新書)戦国忍者は歴史をどう動かしたのか? (ベスト新書)
読了日:07月08日 著者:清水 昇
大手広告代理店のすごい舞台裏 電通と博報堂が圧倒的に強い理由大手広告代理店のすごい舞台裏 電通と博報堂が圧倒的に強い理由感想
5年も前の本だからだろうが、今考えるとこの業界は華やかさと地味さが同居した、すごい世界だったんだなあ。今その業界にいる自分が言うのも不思議なのだが(爆)というわけで、元博報堂の著者が語る、大手広告代理店の実態。バブル期の話が中心なので、今じゃ伝説みたいな(現実離れした)エピソードが次々に出てくる。断っておくが今はここまでバブリーではないと思う、この本のような光景を目指して広告の世界には来るなよ(爆)ビジネスのキモや広告業界の光と闇など、今でも役立つ小ネタが盛り込まれているので読み物としてもおもしろい。
読了日:07月10日 著者:本間 龍
戦国合戦の舞台裏 ~兵士たちの出陣から退陣まで~ (歴史新書y 10)戦国合戦の舞台裏 ~兵士たちの出陣から退陣まで~ (歴史新書y 10)感想
知ってそうで知らないことが多い合戦。二次史料は用いつつも、一次史料を重視した戦国時代の舞台裏を研究した新書。戦国時代のかなり広範囲にわたり、しかも地域が関東周辺が多いのは、史料が豊富なのだろうか。史料ありきで舞台がドンドン変わっていくので、歴史好き玄人向けの一冊。読んでいくと、食料(兵糧)事情は今も昔も重要だったことが覗える。戦いの前後における領主の工夫は遠回りのようで、最終的には豊かさになって還ってきているのだなあ。ここでも信長や信玄の偉大さを感じる。
読了日:07月13日 著者:盛本 昌広
もっと面白い本 (岩波新書)もっと面白い本 (岩波新書)
読了日:07月15日 著者:成毛 眞
小説すばる 2017年 08 月号 [雑誌]小説すばる 2017年 08 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】もうしばらく焦らされたテムジン帰還(笑)気がつけばみんなテムジン生存を前提にして動いているな(苦笑)部族として生き残るため、勢力を拡大するため、北の砂漠でいよいよ闘争の始まりか。なんだか今のテムジンを読んでいくと、ただ闘うだけの存在になってほしくないなあと思ってしまうのだけど、おそらく叶わないだろうな。戻ったら変わり果てた弟たちがいるし(爆)そうそう、今回気になったのはウルジャ。なんだか大水滸伝のうちの誰かなんじゃないかと期待してしまうのだが・・・
読了日:07月17日 著者: 
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(5) (講談社コミックス月刊マガジン)龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(5) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:07月17日 著者:川原 正敏
銀魂 映画ノベライズ みらい文庫版 (集英社みらい文庫)銀魂 映画ノベライズ みらい文庫版 (集英社みらい文庫)感想
実写版銀魂のほぼ完全再現・ノベライズ本。ほとんどネタバレ内容なので、映画観る前に読む方はそのつもりで。個人的には観る前に読まないことを強く推奨。映画見たときにおもしろさ半減するから(笑)ちなみに映画見てからこの本読むと、映画にさらなるツッコミが入っているので、これはこれで笑えます。また、映画見てると説明多すぎだよ、と思うところも文章だと違和感なく読める、この不思議さも両方味わうと得られるおもしろさ。
読了日:07月17日 著者:空知 英秋,田中 創,福田 雄一
自分のアタマで「深く考える」技術 (PHP文庫)自分のアタマで「深く考える」技術 (PHP文庫)
読了日:07月17日 著者:小川 仁志
自分を変える!: 自分が喜ぶ生き方を選ぶ (単行本)自分を変える!: 自分が喜ぶ生き方を選ぶ (単行本)
読了日:07月19日 著者:アーノルド ベネット
名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)
読了日:07月20日 著者:青山 剛昌
岳飛伝 9 曉角の章 (集英社文庫)岳飛伝 9 曉角の章 (集英社文庫)
読了日:07月22日 著者:北方 謙三
野望の憑依者 (徳間時代小説文庫)野望の憑依者 (徳間時代小説文庫)
読了日:07月23日 著者:伊東 潤
サマる技術 (星海社新書)サマる技術 (星海社新書)感想
読んだ本を活かす、そのためにきちんとまとめること、抽出すること、そして行動へとつなげられるようにすることに特化した「アンカリング」への技術論。ただ、前半こそおもしりかったけど具体的な要約作成まで進むと、時間かけ過ぎるやり方でやや冷めてしまった。もちろん長編や難解本、学術本では有効な手立てだと思うが、やりすぎは逆効果。個人的には重要な所のメモ→まとめ→読むの繰り返しで染みこませるのが近道だと思う(もちろん見返してわかるようにまとめるのも大事)ただ、本文内で書かれていた、要約に必要な要素は覚えておいて損は無い
読了日:07月24日 著者:船登 惟希
ポジティブ・ワードポジティブ・ワード
読了日:07月25日 著者:メンタリストDaiGo
合戦の日本史 (文春文庫)合戦の日本史 (文春文庫)感想
近年の大物歴史作家が一堂に介する、それだけでもすごいことなのに、それでいて戦国~明治初期、司馬遼太郎まで語り合うという、歴史小説ファンヨダレものの一冊。特に佐藤賢一さんの世界史知識や、世界・日本史の俯瞰見識が本当に素晴らしい!日本史だけ好きとか詳しいという偏った?知識がいかに見方を狭めているか本当に身に染みました(笑)そして司馬遼太郎を語り合うみなさんの中に、文学が果たすべき役割と可能性を感じて胸が熱くなった。これからの歴史小説にも期待してます!
読了日:07月27日 著者:安部 龍太郎,伊東 潤,佐藤 賢一,葉室 麟,山本 兼一
スゴ運。スゴ運。
読了日:07月28日 著者:唱田士始矢
ももクロの美学~〈わけのわからなさ〉の秘密~ (廣済堂新書)ももクロの美学~〈わけのわからなさ〉の秘密~ (廣済堂新書)
読了日:08月02日 著者:安西 信一
新テニスの王子様 21 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 21 (ジャンプコミックス)
読了日:08月05日 著者:許斐 剛
宮本武蔵〈上〉 (新潮文庫)宮本武蔵〈上〉 (新潮文庫)
読了日:08月05日 著者:加藤 廣
放課後の王子様 4 (ジャンプコミックス)放課後の王子様 4 (ジャンプコミックス)感想
本編がビックリテニス格闘技しているだけに(笑)それらをネタにした学園4コマシリーズは、読んでてホントに楽しい。本作は本編があるがゆえにその存在感が際立つ一作(爆)もはやテニスしなくても成り立つ世界観、テニスしなくても濃いキャラクターたち、テニスしなくても生み出されるボケとツッコミ・・・まさにテニプリのセカンドオピニオン(違、いやそうでもないか)
読了日:08月05日 著者:佐倉 ケンイチ
放課後の王子様 5 (ジャンプコミックス)放課後の王子様 5 (ジャンプコミックス)
読了日:08月05日 著者:佐倉 ケンイチ
宮本武蔵〈下〉 (新潮文庫)宮本武蔵〈下〉 (新潮文庫)
読了日:08月07日 著者:加藤 廣
進撃の巨人(23) (講談社コミックス)進撃の巨人(23) (講談社コミックス)
読了日:08月11日 著者:諫山 創
BLEACH Can't Fear Your Own World 1 (JUMP j BOOKS)BLEACH Can't Fear Your Own World 1 (JUMP j BOOKS)
読了日:08月11日 著者:久保 帯人,成田 良悟
佐藤可士和のクリエイティブシンキング佐藤可士和のクリエイティブシンキング
読了日:08月15日 著者:佐藤 可士和
自分を変える習慣力 CD BOOK (Business Life 12)自分を変える習慣力 CD BOOK (Business Life 12)
読了日:08月16日 著者:三浦 将
小説すばる 2017年 09 月号 [雑誌]小説すばる 2017年 09 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】ようやくテムジンが戻ってきた。よくよく考えてみると、テムジンは外の世界を見る絶好のタイミングで故郷を出たんだなあ。弟殺しして、飛び出して戻ってくる、そのことが渇望されているこの民族感覚はもうひとつわからないけれど(苦笑)そして、目立たないが家族の結束が本当に愛おしくなるほど一途。特にお母さんホエルンは北方文学の中でも傑出した完成度の高さ、理想の母親ではなかろうか!また、北方作品の中でも珍しい「待つ大家族」が大きく描かれているのも印象深い。
読了日:08月17日 著者: 
銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)
読了日:08月20日 著者:荒川 弘
世界のエリートは10冊しか本を使わない(仮)世界のエリートは10冊しか本を使わない(仮)
読了日:08月20日 著者:鳩山 玲人
脳科学者が選んだやさしい気持ちになりたいときに聞く 心がホッとするCDブック (アスコムCDブックシリーズ)脳科学者が選んだやさしい気持ちになりたいときに聞く 心がホッとするCDブック (アスコムCDブックシリーズ)
読了日:08月23日 著者:中野信子
岳飛伝 10 天雷の章 (集英社文庫)岳飛伝 10 天雷の章 (集英社文庫)
読了日:08月24日 著者:北方 謙三
忍者「負けない心」の秘密 (青春文庫)忍者「負けない心」の秘密 (青春文庫)
読了日:08月26日 著者:小森 照久
先延ばしは1冊のノートでなくなる先延ばしは1冊のノートでなくなる
読了日:08月27日 著者:大平信孝
本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)
読了日:08月30日 著者:堀江 貴文
新 仮面ライダーSPIRITS(16) (KCデラックス 月刊少年マガジン)新 仮面ライダーSPIRITS(16) (KCデラックス 月刊少年マガジン)
読了日:08月31日 著者:村枝 賢一
機動戦士ガンダム サンダーボルト 10 (ビッグコミックススペシャル)機動戦士ガンダム サンダーボルト 10 (ビッグコミックススペシャル)
読了日:08月31日 著者:太田垣 康男
機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (3) (角川コミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (3) (角川コミックス・エース)
読了日:08月31日 著者:長谷川 裕一,宮崎 真一
佐藤可士和のクリエイティブシンキング (日経ビジネス人文庫)佐藤可士和のクリエイティブシンキング (日経ビジネス人文庫)
読了日:08月31日 著者:佐藤 可士和
知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト)知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎 (じっぴコンパクト)
読了日:09月05日 著者:浅井 建爾
一流の決断力  伝説のディール・メーカーが教える「粘る力」と「割り切る技術」一流の決断力 伝説のディール・メーカーが教える「粘る力」と「割り切る技術」
読了日:09月06日 著者:植田 兼司
ソードアート・オンライン20 ムーン・クレイドル (電撃文庫)ソードアート・オンライン20 ムーン・クレイドル (電撃文庫)
読了日:09月10日 著者:川原 礫
佐和山炎上 (角川文庫)佐和山炎上 (角川文庫)
読了日:09月12日 著者:安部 龍太郎
「江戸大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた (PHP文庫)「江戸大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた (PHP文庫)
読了日:09月15日 著者:瀧澤中
小説すばる 2017年 10 月号 [雑誌]小説すばる 2017年 10 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】テムジン戻ってきて何をするのか、と思ったら結構現実的な所から初めてきたな。岳飛伝での漢民族をまわっていく岳飛を思い出した。他の陣営も、テムジンを捉えるべく壮大な鬼ごっこを繰り広げてるし(笑)改めて彼の存在がこの砂漠の地を揺り動かしていることを感じさせる。そしてこういう統一意識を持った長を、待ち望んでいた人たちがいることを、改めて思い知らされる出来事が・・・。テムジンは果たして希望たりうるか、まだまだ先は長そうだ。
読了日:09月16日 著者: 
働かざるもの、飢えるべからず。働かざるもの、飢えるべからず。
読了日:09月18日 著者:小飼 弾
夢とスランプを乗りこなせ――ぼくがクリエイターとして生きていく方法夢とスランプを乗りこなせ――ぼくがクリエイターとして生きていく方法
読了日:09月18日 著者:ベン・タロン
知られざる名将 真田信之 (だいわ文庫)知られざる名将 真田信之 (だいわ文庫)
読了日:09月20日 著者:MYST歴史部
岳飛伝 11 烽燧の章 (集英社文庫)岳飛伝 11 烽燧の章 (集英社文庫)
読了日:09月22日 著者:北方 謙三
ここまでわかった 本能寺の変と明智光秀 (歴史新書y)ここまでわかった 本能寺の変と明智光秀 (歴史新書y)感想
光秀の書状が最近見つかったことで、少し再燃した「本能寺の変」解明プロジェクト(笑)というわけで改めて確認のため手にした1冊。改めて読んでいくと、光秀の人物像や周辺関係図など、事件周囲からの外堀埋めであっちこっちしていたんだなあ。何だか日本史研究のぼんやりリズムを垣間見た気がする(苦笑)史料が少ないのはわかるが、特定の人物や出来事に引っ張られるのではなく、総合的な分析をしてほしい。論を潰してばかりではなく、自然と頷ける方向に目を向けていく、そんなレベルに達しているはず、だと思うのだが・・・
読了日:09月24日 著者: 
ここまでわかった! 明智光秀の謎 (新人物文庫)ここまでわかった! 明智光秀の謎 (新人物文庫)感想
光秀関連でもう1冊。研究が集約されることで、光秀像が、人によって真反対の評価がされていることがまずおもしろい。保守・伝統主義という従来の光秀とは別に、野心家・向上意識の高い光秀という評価。光秀が名門の家出身ではないという研究とつなげると、光秀も案外遅出の能力主義者だったのかもしれない。そうなると秀吉や一益と同じレイヤーになりそうだ。前のめりな出世競争に挑む光秀、これはこれで織田家のイメージにあうなあ。本能寺の変も光秀の謎も、史料+αで今後さらに明らかになることを期待します。
読了日:09月24日 著者: 
刀の日本史 (講談社現代新書)刀の日本史 (講談社現代新書)
読了日:09月27日 著者:加来 耕三
戦国「常識・非常識」大論争! ~旧説・奇説を信じる方々への最後通牒 (歴史新書y)戦国「常識・非常識」大論争! ~旧説・奇説を信じる方々への最後通牒 (歴史新書y)
読了日:09月28日 著者:鈴木 眞哉
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
読了日:09月29日 著者:住野 よる
北条氏康 関東に王道楽土を築いた男 (PHP新書)北条氏康 関東に王道楽土を築いた男 (PHP新書)
読了日:10月03日 著者:伊東 潤,板嶋 恒明
「踊る大捜査線」あの名台詞が書けたわけ (朝日新書)「踊る大捜査線」あの名台詞が書けたわけ (朝日新書)
読了日:10月03日 著者:君塚良一
銀魂―ぎんたま― 70 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 70 (ジャンプコミックス)
読了日:10月04日 著者:空知 英秋
最低の軍師 (祥伝社文庫)最低の軍師 (祥伝社文庫)
読了日:10月05日 著者:簑輪諒
成功者の自分の時間研究成功者の自分の時間研究
読了日:10月06日 著者:上野 光夫
孟徳と本初 三國志官渡決戦録孟徳と本初 三國志官渡決戦録感想
劇史三国志シリーズ、待望の新作!なのだが、惜しいなあ、もう一歩踏み込んで欲しかった・・・曹操と袁紹の愛憎(?)渦巻く戦略戦、臨場感抜群の官渡決戦、そして何より(このシリーズ最大の功績である)劉備を巡る攻防の新解釈、などなど見所満載なのだが、曹操と袁紹の対決が、幼友達からの一線から拡がらないため、どうしても攻防のダイナミックさとミスマッチしてしまい、尻つぼみで終わった気がしてならない。曹操が袁紹を通じて、国家観や大望を掴む、みたいな展開を期待したのだが・・・
読了日:10月09日 著者:吉川 永青
死ぬほど読書 (幻冬舎新書)死ぬほど読書 (幻冬舎新書)感想
ちょっと好き嫌いが分かれる文調。内容には重みがあり、読書によって得たものが貴重ですばらしいものだったことは伝わってくるし、本を読む人が減り、読む理由や意義を問われることに哀しさや寂しさを感じていることも、本好きとしては理解できる。精神の豊かさの必要性もよくわかる。その一方で説教じみた論調や、中途半端な読書活用術など、読後感はそれほどよくない。本を読まない人向け・読書習慣はあるけど内容を行かせていない人向け、どちらかに絞った本の方がよかった気はする。
読了日:10月11日 著者:丹羽 宇一郎
決戦!関ヶ原2決戦!関ヶ原2感想
映画に合わせた、っていう大人の事情があるにせよ(笑)日本の歴史を変えた戦い、まだまだ掘り下げられるスケールがあることを改めて感じた、決戦!関ヶ原第2弾。今回最大の魅力は、新進気鋭の作家が名を連ねていること。天野・吉川・箕輪といった方々のお披露目としても十分な意味がある。読んでみるとやはり勢いがある。それでいて文章が老成化してる(爆)ますますこの先が楽しみだ。惜しむらくは書き下ろしが箕輪さんしか無いこと(だから云々言うことはないのだけど)
読了日:10月13日 著者:葉室 麟,東郷 隆,宮本 昌孝,冲方 丁,天野 純希,吉川 永青,簑輪 諒
信長嫌い信長嫌い感想
信長に人生狂わせれたり、影響受けすぎた方々の短編集。かなりマニアックな方が多いが、それほど構えること無く読める。信長は実際にはほとんど登場しない、それが故に恐ろしくもすさまじいその存在が浮き彫りになる、想像力をかき立てる構成だ。短編の中には、やや強引な展開の話もあるのだが、そこは歴史小説の秀英・天野さん、全体のバランス作りがとにかく素晴らしく、後味すっきりで読み終われるので、終わりよければ~な気持ちにさせてくれる(笑)信長とは何だったのか、今度は信雄や有楽斎も読んでみたいなあ。
読了日:10月16日 著者:天野 純希
小説すばる 2017年 11 月号 [雑誌]小説すばる 2017年 11 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】続々メンバーが集ってくるテムジン陣営。武だけではなく文も揃ってきて、ついには交易や鉄の入手にまで話が及ぶ。故郷を離れ、課外学習(笑)した成果が出てきているのか、(イメージにあった)モンゴル民族離れした発想がどんどん周囲を変えている。ただ数と力で部族を従える以外の道がこれから開かれそうで楽しみだ。そして母ホエルンの回想・・・やはりテムジンはイエスゲイの子ではない、という流れなんだな。となるとこの男は、やはり胡土児?
読了日:10月17日 著者: 
女系図でみる驚きの日本史 (新潮新書)女系図でみる驚きの日本史 (新潮新書)
読了日:10月18日 著者:大塚 ひかり
北条早雲 - 明鏡止水篇北条早雲 - 明鏡止水篇
読了日:10月20日 著者:富樫倫太郎 著
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(6) (講談社コミックス月刊マガジン)龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(6) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:10月21日 著者:川原 正敏
岳飛伝 12 瓢風の章 (集英社文庫)岳飛伝 12 瓢風の章 (集英社文庫)
読了日:10月22日 著者:北方 謙三
一瞬で人生が変わる すっごい呪文一瞬で人生が変わる すっごい呪文
読了日:10月23日 著者:メンタリストDaiGo
誰も書かなかった 西郷隆盛の謎 (中経の文庫)誰も書かなかった 西郷隆盛の謎 (中経の文庫)
読了日:10月24日 著者: 
信長 暁の魔王 (集英社文庫)信長 暁の魔王 (集英社文庫)
読了日:10月25日 著者:天野 純希
成果を生む人が実行している朝9時前のルール成果を生む人が実行している朝9時前のルール
読了日:10月27日 著者:美崎 栄一郎
世の中の意見が“私”と違うとき読む本―自分らしく考える (幻冬舎新書)世の中の意見が“私”と違うとき読む本―自分らしく考える (幻冬舎新書)
読了日:10月28日 著者:香山 リカ
坂本龍馬の正体 (講談社+α文庫)坂本龍馬の正体 (講談社+α文庫)
読了日:10月28日 著者:加来 耕三
頭がよくなる速書き術―苦手な文章がスラスラ書けるようになる本頭がよくなる速書き術―苦手な文章がスラスラ書けるようになる本
読了日:10月29日 著者:松本 幸夫
複数の問題を一気に解決するインクルージョン思考複数の問題を一気に解決するインクルージョン思考
読了日:10月30日 著者:石田 章洋
日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで (中公新書)日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで (中公新書)
読了日:11月01日 著者:磯田 道史
すごい古書店 変な図書館 (祥伝社新書)すごい古書店 変な図書館 (祥伝社新書)感想
ここがヘンだよ~、みたいなタイトルだが(笑)それぞれの書店や図書館紹介読むと、経営のこと・本のこと・お客さんのことで考え経験し、今なおよりよく(変な方向に行くこともいとわず?)変わろうとしている店長さんのホンキアソビ心が感じられる。書店が減っていると言われて久しいが、独特の古書店や図書館が街の交流の場になっているとしたら非常に心強い。いち本好きとして、今なお奮闘している街の本屋さんや図書館も、是非工夫を凝らしてほしいと思う。地方の古書店に行ってみたくなる1冊だ。
読了日:11月02日 著者:井上理津子
1時間の仕事を15分で終わらせる1時間の仕事を15分で終わらせる
読了日:11月03日 著者:清水久三子
幕末 - 非命の維新者 (中公文庫)幕末 - 非命の維新者 (中公文庫)
読了日:11月05日 著者:村上 一郎
成功をつかむ 強運な体のつくり方成功をつかむ 強運な体のつくり方
読了日:11月06日 著者:鈴木登士彦
お金の不安が消えるノート【ワークブック】お金の不安が消えるノート【ワークブック】
読了日:11月07日 著者:田口智隆
すぐ動くコツ──フットワークが軽くなる93のきっかけすぐ動くコツ──フットワークが軽くなる93のきっかけ
読了日:11月08日 著者:植西 聰
もののふ戦記―小者・半助の戦い (時代小説文庫)もののふ戦記―小者・半助の戦い (時代小説文庫)
読了日:11月09日 著者:長谷川 卓
米澤穂信と古典部米澤穂信と古典部
読了日:11月10日 著者:米澤 穂信
ハリウッド式 THE WORKOUT - 分単位で自分史上最高の身体をつくる 脳と身体のコネクトメソッド -ハリウッド式 THE WORKOUT - 分単位で自分史上最高の身体をつくる 脳と身体のコネクトメソッド -
読了日:11月11日 著者:北島 達也
城をひとつ城をひとつ感想
「城をひとつ、お取りすればよろしいか」何度読んでも本当にシビれる一言から始まる、伊東さん会心(当社比)の1冊。巨鯨の海で見せた世代大河小説と、御本人が近年研究と分析を注いできた後北条家の歴史物語をミックスした新境地の作品。しかも後北条氏当主ではなく、代々使えた大藤一族を通じて時代と共に変わる環境と変わらない想いの交錯を描くとは!伊東さんといえば短編の名手(と勝手に思っている)だが、長編になっていく短編の形式は、アイデア勝ちといっていいだろう。欲を言えば政信はもう少し掘り下げて欲しかったかなあ。
読了日:11月13日 著者:伊東 潤
蝮の孫蝮の孫感想
タイトルと登場人物だけ見ると「信長嫌い」に入れそうな作品に見えるが読んでみると、むしろ入れてはいけない作品だと感じた1冊。最近の天野さんの著書では珍しく?創作要素が非常に多く、かつハッピーエンドで終わるとは!史実では美濃を追われても信長に抵抗を続ける愚将としてのイメージが強い斎藤龍興を、よくぞここまで見事に描ききるとは、感服です。自分の中では「破天の剣」「覇道の鎗」に匹敵する名作だと太鼓判!竹中半兵衛をもう一人の主人公に据えるストーリーテラーにも脱帽です。
読了日:11月14日 著者:天野 純希
幕末雄藩列伝 (角川新書)幕末雄藩列伝 (角川新書)
読了日:11月15日 著者:伊東 潤
ポケットに名言を (角川文庫)ポケットに名言を (角川文庫)
読了日:11月16日 著者:寺山 修司
小説すばる 2017年 12 月号 [雑誌]小説すばる 2017年 12 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】ただ勝つのではなく、勝ち方を見出し、勝つまでの形を作る。テムジンの適材適所に応えるように、少しずつテムジン陣営が大きく手を広げてきた。前回もそう感じたが、声を拾い、姿をさらし、そしてきちんと語る。当時のモンゴル民族み求められていたのは、こういうリーダーだったのだろう。まだまだ一民族にすぎないテムジン陣営が、どう飛躍していくのか楽しみだ。この作品は大水滸伝シリーズと違い一巻ごとの文量が少ないから単行本化はまだ先だろうなあ。そろそろ人の名前がごっちゃになってきたから通して読みたい(笑)
読了日:11月17日 著者: 
岳飛伝 十三 蒼波の章 (集英社文庫)岳飛伝 十三 蒼波の章 (集英社文庫)
読了日:11月19日 著者:北方 謙三
裏関ヶ原裏関ヶ原感想
さすが吉川さん、久々にアタリの作品描いてくださりありがとうございます(笑)関ヶ原の合戦の裏で、己のために勝負を賭けた名将たちの戦いを描いた短編集。最上義光や佐竹義宣を入れている時点で既にアタリの予感がしているのだが(爆)、「化け札」真田昌幸の続編や細川幽斎のしたたかさも読み応え抜群。唯一の?敗者・織田秀信は「信長嫌い」でも描かれていたが、こちらの方が切なさが残る。驚嘆したのは黒田如水、吉川さんのすばらしい構想力が光る一作だ。ここのところを振り返ると吉川さんは最近短編の方が味がある気がするなあ。
読了日:11月20日 著者:吉川 永青
戦国 番狂わせ七番勝負 (文春文庫)戦国 番狂わせ七番勝負 (文春文庫)
読了日:11月22日 著者:高橋 直樹,木下 昌輝,佐藤 巖太郎,簑輪 諒,天野 純希,村木 嵐,岩井 三四二
小説 仮面ライダーゴースト ~未来への記憶~ (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダーゴースト ~未来への記憶~ (講談社キャラクター文庫)
読了日:11月23日 著者:福田 卓郎
名城と合戦の日本史 (新潮文庫)名城と合戦の日本史 (新潮文庫)
読了日:11月26日 著者:小和田 哲男
(124)夜型人間のための知的生産術 (ポプラ新書)(124)夜型人間のための知的生産術 (ポプラ新書)
読了日:11月27日 著者:齋藤 孝
鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)
読了日:11月27日 著者:荒川弘
百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)
読了日:11月27日 著者:荒川 弘
カンピオーネ!  XXI 最後の戦い (ダッシュエックス文庫)カンピオーネ! XXI 最後の戦い (ダッシュエックス文庫)
読了日:11月28日 著者:丈月 城
秀吉神話をくつがえす (講談社現代新書)秀吉神話をくつがえす (講談社現代新書)
読了日:11月29日 著者:藤田 達生
本棚にもルールがある---ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか本棚にもルールがある---ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか
読了日:11月30日 著者:成毛眞
何を書くか、どう書くか―知的文章の技術 (PHP文庫)何を書くか、どう書くか―知的文章の技術 (PHP文庫)
読了日:12月01日 著者:板坂 元
一瞬で人生が変わる! アウトプット速読法一瞬で人生が変わる! アウトプット速読法
読了日:12月03日 著者:小田 全宏
きまぐれ歴史散歩 (中公新書)きまぐれ歴史散歩 (中公新書)
読了日:12月04日 著者:池内 紀
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
読了日:12月06日 著者:ジャレド・ダイアモンド
新テニスの王子様 22 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 22 (ジャンプコミックス)
読了日:12月06日 著者:許斐 剛
銀魂―ぎんたま― 71 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 71 (ジャンプコミックス)
読了日:12月06日 著者:空知 英秋
進撃の巨人(24) (講談社コミックス)進撃の巨人(24) (講談社コミックス)
読了日:12月08日 著者:諫山 創
会津執権の栄誉会津執権の栄誉感想
歴史小説ファンの間で今年一番、と評判の1冊をようやく読破。正直鮮烈な表現とか、ピリピリくるフレーズとかは見当たらなく、短編一つ一つが小さな世界での話しすぎて拡がらなかったのももったいない。ただ(比喩としての)情景描写がとにかく素晴らしく、滅びに近づいていく芦名家の中、あがいていく人物の輝きが感じ取れた(歴史小説家の中でもあまりおられないタイプかも)自分がオススメなのは「政宗の代償」。政宗をここまで掘り下げた小説は近年ないと断言!佐藤さんの描く伊達政宗を是非読んでみたい
読了日:12月11日 著者:佐藤 巖太郎
へうげもの(1) (モーニング KC)へうげもの(1) (モーニング KC)
読了日:12月11日 著者:山田 芳裕
へうげもの(2) (モーニング KC)へうげもの(2) (モーニング KC)
読了日:12月11日 著者:山田 芳裕
未解決事件の戦後史 (双葉新書)未解決事件の戦後史 (双葉新書)
読了日:12月13日 著者:溝呂木 大祐
小説すばる 2018年 01 月号 [雑誌]小説すばる 2018年 01 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】テムジン初の敗北。ただ、それでも「左箭」「槍の」が出てきたことで、なんだか少年バトルマンガの世界に迷いこんだような(爆)爽快感と安心感が漂っているのが不思議。やはりモンゴル民族統一はそう簡単にはいかないなあ。まあ分裂・独立行動していたが故に、テムジン陣営は上手く立ち回れる時間を得られたのだから。それにしても母ホエルン、どれだけモテるのやら(笑)
読了日:12月16日 著者: 
小説すばる 2018年 01 月号 [雑誌]小説すばる 2018年 01 月号 [雑誌]感想
【真実の航跡】今号より伊東潤さんの新作が連載スタート!今年様々な対談やコメント拝見して、非常に志の高い領域を意識されていることは感じていたが、ついに“日本人”を掘り出す作品を始められるとは・・・2018年から地方紙でも千利休を題材にした連載がスタートするなど、伊東さんにとっての大きな展開が続く中、この挑戦も見逃せない。今後が楽しみです。
読了日:12月16日 著者: 
新 仮面ライダーSPIRITS(17) (KCデラックス 月刊少年マガジン)新 仮面ライダーSPIRITS(17) (KCデラックス 月刊少年マガジン)
読了日:12月17日 著者:村枝 賢一
岳飛伝 14 撃撞の章 (集英社文庫)岳飛伝 14 撃撞の章 (集英社文庫)
読了日:12月17日 著者:北方 謙三
戦国の城 (学研M文庫)戦国の城 (学研M文庫)
読了日:12月18日 著者:小和田 哲男
名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)
読了日:12月18日 著者:青山 剛昌
でれすけ (文芸書)でれすけ (文芸書)感想
名門・佐竹氏中興の祖・「鬼義重」こと佐竹義重の“隠居”直前から最期までを描く、切り取り方が珍しい歴史小説。毎回驚きの題材を出してくる箕輪さんにしては、割とおとなしめだなあ(失礼)と思いつつ、中盤まで読んでいくが、とある女性の死から、一気に物語は動く。秀吉の死から関ヶ原へ、選択を迫られる佐竹。誇り・老い・恐怖・意地・・・様々なものがないまぜになるなか、本当の己と向かい合い、答えを出す義重の姿は、長く生きられる現代の私たちに、命の燃やし方を迫ってくる。「将来のために生きている限り、人の時間が止まることはない」
読了日:12月19日 著者:簑輪 諒
へうげもの(3) (モーニング KC)へうげもの(3) (モーニング KC)
読了日:12月20日 著者:山田 芳裕
日本史のなぞ なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか (朝日新書)日本史のなぞ なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか (朝日新書)
読了日:12月21日 著者:大澤真幸
センゴク(1) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(1) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月21日 著者:宮下 英樹
へうげもの(4) (モーニング KC)へうげもの(4) (モーニング KC)
読了日:12月21日 著者:山田 芳裕
乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益感想
2017年末に、すごい作品とすごい著者に巡り会えた!今年読んだ歴史小説の中で1・2を争う完成度の高さに驚くばかり。織田信長の家臣団の中で著名にも関わらず実はよくわかっていない人物・滝川一益を描いた歴史小説なのだが、忍びバトル・鉄砲のスナイパーぶり、武将としての完成度の高さ、家臣団との絆等々、見所たくさんの要素を出しながらキレイに昇華していく、高い領域でのバランスの良さが読み心地よい。史実の折り合わせも文句なく、伏線の張り方も見事すぎる。今後の作品が楽しみすぎる作家さんだ。
読了日:12月23日 著者:佐々木功
新装版 アームストロング砲 (講談社文庫)新装版 アームストロング砲 (講談社文庫)
読了日:12月25日 著者:司馬 遼太郎
センゴク(2) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(2) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:12月25日 著者:宮下 英樹
神域のカンピオーネス トロイア戦争 (ダッシュエックス文庫)神域のカンピオーネス トロイア戦争 (ダッシュエックス文庫)
読了日:12月26日 著者:丈月 城
大人はもっと遊びなさい (PHPビジネス新書)大人はもっと遊びなさい (PHPビジネス新書)
読了日:12月27日 著者:成毛 眞
仕事が速くなる!  PDCA手帳術 (アスカビジネス)仕事が速くなる! PDCA手帳術 (アスカビジネス)
読了日:12月29日 著者:谷口 和信

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