モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【白黒つけるとき・数奇者のクロスロード】読書感想:『へうげもの(7) (モーニング KC)』

 

 

へうげもの(7) (モーニング KC)

 

罪は許されることはないのか。

過ちは未来よりも重いのか。

 

侘びの境地へ、穏やかなる創意の路を見出したはずなのに。

 

宗二の死が、利休の半生を全否定していく。

宗二の髑髏を底にした、秀吉への一席が怖すぎる・・・

 

 

己のやりたいことを実現させるために身を守ろうとする織部の、臆病なほどのガードベントぶりが笑いを誘う中(笑)、政(まつりごと)が文化を支配するときが、着々と近づいていく。

 

身を引く有楽

美を貫く右近

そして

織部は利休から衝撃の事実を聞くことに。

 

どす黒い思いを隠せない利休に、織部は何を見たのか・・・

 

 

へうげもの(7) (モーニングコミックス)

へうげもの(7) (モーニングコミックス)

 
へうげもの(7) (モーニング KC)

へうげもの(7) (モーニング KC)

 

 

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