モーション・グリーン

ブログ開設10年を突破!マイペースで読破本とか特撮(仮面ライダー)とかアニメとかドラマとか。

2018年1月 読んだ本のまとめ

この前正月で、この前仕事始め、と思っていたのに・・・

この時点で時間の流れが速いなんて、今年はどうなるのやら(笑)

 

さて、

1月の読書まとめです。

 

1月の読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:6282
ナイス数:284

 

冊数は上々のスタート!今年こそは年間300冊へ!

叛鬼 (講談社文庫)叛鬼 (講談社文庫)
読了日:01月02日 著者:伊東 潤
へうげもの(5) (モーニング KC)へうげもの(5) (モーニング KC)
読了日:01月03日 著者:山田 芳裕
すぐやる、すぐできる人の実践PDCAすぐやる、すぐできる人の実践PDCA
読了日:01月04日 著者:日沖 健
センゴク(3) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(3) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:01月04日 著者:宮下 英樹
決戦!関ヶ原 (講談社文庫)決戦!関ヶ原 (講談社文庫)
読了日:01月06日 著者:葉室 麟,冲方 丁,伊東 潤,天野 純希,矢野 隆,吉川 永青,木下 昌輝
爆笑テストの珍解答500連発 !! (鉄人文庫)爆笑テストの珍解答500連発 !! (鉄人文庫)
読了日:01月08日 著者:鉄人社編集部編
爆笑テストの珍解答500連発 !! vol.2 (鉄人文庫)爆笑テストの珍解答500連発 !! vol.2 (鉄人文庫)
読了日:01月08日 著者:鉄人社編集部
桶狭間の四人 光秀の逆転桶狭間の四人 光秀の逆転感想
いやはや、このシリーズ前作で“史実上”終わっていて、あとは本能寺やれるかどうか、なんて思っていたら、なんとエピソード0で来るとは(驚)しかもメインは光秀で、信長の極秘上洛?秀吉と光秀となぜか家康が極秘護衛??という摩訶不思議設定を作り上げてきた!さすがに今川義元の「信長を殺さず連れてこい」話しと尾張侵攻時の光秀らへの密命はつくりすぎではあるが、それ以外は「・・・アリかも」と思わせるほどの、リアリティ(っぽい)エビデンスの積み重ねが見事すぎる。光秀の悲哀とダメっぷりがひしひしと伝わる良作。次作はあるかな?
読了日:01月09日 著者:鈴木 輝一郎
曹操残夢―魏の曹一族 (中公文庫)曹操残夢―魏の曹一族 (中公文庫)
読了日:01月11日 著者:陳 舜臣
へうげもの(6) (モーニング KC)へうげもの(6) (モーニング KC)
読了日:01月13日 著者:山田 芳裕
センゴク(4) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(4) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:01月13日 著者:宮下 英樹
決戦!賤ヶ岳決戦!賤ヶ岳感想
賤ヶ岳の戦いを題材にした決戦シリーズ。今回は七本槍をきれいに七人の作家サンで一人ずつ描いている。基本この七人はその後不遇なので(笑)どうしても“仕立てられた英雄とその後”みたいな流れが被るなあ、と思っていたらみなさんテイスト変えてきたなあ(根底にはやはりその悲哀があったけど)今作は作家さん同士、情報交換したのではなかろうかと勘ぐってしまう(笑)傑作は福島正則の「ひとしずく」。福島正則題材の作品の仲でも群を抜く完成度の高さ!読んでいて文章がかすんだよ。きっと正則が観た月は、そんな正則も照らしたんだろうなあ。
読了日:01月13日 著者:天野 純希,矢野 隆,吉川 永青,乾 緑郎,土橋 章宏,木下 昌輝,簑輪 諒
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (18) (カドカワコミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (18) (カドカワコミックス・エース)感想
あれ?こんなにみんな丸顔だったか?から始まった最終巻。デジタル画の割にはビジュアルが安定しないのは、いくらなんでもいただけない気がするのだが・・・そして内容は色々ぼやかしながら一応の区切りへ。どちらを選ぶ、っていかないのは予想していたけど、もう少しそれぞれの関係進めて欲しかったかなあ。レイへの想いとアスカへの想いは、似て非なるもの、って視点入れられるはずなのに。よくよく考えるとシンジ育成されていないし(笑)
読了日:01月15日 著者:高橋 脩
さらば愛しき魔法使いさらば愛しき魔法使い感想
魔法で事件を解決?という掟破り(というか反則)魔法使いと刑事のドタバタ事件簿第3弾。難事件を魔法で解決に導く裏技(笑)がフォーマットになりつつも、事件それぞれが結構凝っていて、かつ決め手の部分を聡介がしっかり推理するのでそこそこミステリーとして締まった短編が多い。前巻は人物の関係図が不安定だったけど、今巻は聡介とマリィの関係も落ち着いてきたので読みやすい。「謎解きは~」シリーズと違い、後味がちょっと悪いラストなので続編はあるような気がする。まんま「帰ってきたドラ○もん」になるけど(笑)
読了日:01月16日 著者:東川 篤哉
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(7) (講談社コミックス月刊マガジン)龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(7) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:01月17日 著者:川原 正敏
小説すばる 2018年 02 月号 [雑誌]小説すばる 2018年 02 月号 [雑誌]
読了日:01月17日 著者: 
小説すばる 2018年 02 月号 [雑誌]小説すばる 2018年 02 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】北方歴史小説好きの方なら、三国志の曹操を思い出したかもしれない。負けても、負けに行ったことが多くの人を惹き付けた。負けは終わりではない。そのことを、テムジンは証明した。鮮やかな反撃はテムジンとテムジン軍をまた一段と強くした!そしてもう一つのテーマ・鉄が大きく動いた。戦いながらもその先を見据えたテムジンの狙いは成就するのか?
読了日:01月17日 著者: 
世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる超集中術世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる超集中術
読了日:01月18日 著者:池田 義博
岳飛伝 15 照影の章 (集英社文庫 き 3-98)岳飛伝 15 照影の章 (集英社文庫 き 3-98)
読了日:01月20日 著者:北方 謙三
戦国24時 さいごの刻(とき)戦国24時 さいごの刻(とき)感想
豊臣秀頼、今川義元など非業(?)の死をとげた者達の最期の刻を描いた短編集。コンセプトのおもしろもさることながら、どの作品もかなりひねった(というか斜め上を飛んでいく)コンセプトが好き嫌い分かれるところか。しかし、短編なのに初期設定をここまで振り切るあたり、最近歴史小説ファン大注目の木下さん、奇才と言うことか(笑)個人的にオススメなのは山本勘助と豊臣秀頼。この二作はまさに発想とアイデアの勝利!勘助はその真相に思わず膝を打ってしまった。秀頼は最後の最後でしてやられました・・・
読了日:01月22日 著者:木下 昌輝
遊ぶ力は生きる力 齋藤式「感育」おもちゃカタログ (光文社新書)遊ぶ力は生きる力 齋藤式「感育」おもちゃカタログ (光文社新書)
読了日:01月25日 著者:齋藤 孝
センゴク(5) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(5) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:01月26日 著者:宮下 英樹
センゴク(6) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク(6) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:01月26日 著者:宮下 英樹
日本史のツボ (文春新書)日本史のツボ (文春新書)
読了日:01月27日 著者:本郷 和人
へうげもの(7) (モーニング KC)へうげもの(7) (モーニング KC)
読了日:01月27日 著者:山田 芳裕
へうげもの(8) (モーニング KC)へうげもの(8) (モーニング KC)
読了日:01月27日 著者:山田 芳裕
敵の名は、宮本武蔵敵の名は、宮本武蔵
読了日:01月31日 著者:木下 昌輝

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