モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【結ばれて、別たれて】読書感想:センゴク(8) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク(8) (ヤングマガジンコミックス)

 

比叡山焼き討ち編、完結。

 

鳥居が思わぬ形で物語に存在感を出してきた。

美形の優等生から一転して、狂気の漢へ。

こりゃ、今後の浅井浅倉側の主役級キャラに躍り出るなあ。

 

そして、鳥居のおかげで(涙)ゴンベエ・お蝶・お鹿の運命はあらぬ形へ。

正直ここで二人が結ばれるとは思わなかったけど、裏を返せばこれ永別フラグか?

そしてお鹿(涙)

 

 

お鹿の生き様と最期が「弥勒石仏」になぞられているとは・・・

最期に見せたお鹿の優しい笑顔が胸に刺さる。あの石仏自体をセンゴクが見ることがなかったことが辛いけど・・・

 

結局焼き討ちによって光秀と秀吉が織田家の中で大きく、特別な位置を占めることになったのだけど、信長がさらなる高みへ昇る以上、さらなる修羅の道は避けられない。

 

すでに修羅の道を歩み、信長を導こうとすらしている光秀に対し、未だそこまでは至らず、だからこそ、大器の可能性を残す秀吉。

 

秀吉はどう歩むのか?

そして脱走の果てに瀕死のなか、秀吉軍に戻ったゴンベエはどうなる?

 

センゴク(8) (ヤングマガジンコミックス)

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センゴク(8) (ヤンマガKCスペシャル)

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