モーション・グリーン

紆余曲折を経てブログ開設10年越え!たぶんこれからも本の感想とか特撮(仮面ライダー)とか映画とかアニメとかドラマの感想書いていきます。

【玄翁再び】チンギス紀 第十三回(小説すばる 2018年 5月号 [雑誌]) 感想。玄翁=胡土児ほぼ確定!?

小説すばる 2018年 05月号 [雑誌]

 

魔人玄翁再び。

 

ラシャーン交渉失敗するかと思いきや、意外意外な結果に。

しかも死域らしきところまで到達するとは・・・玄翁大柄な女性が好みか(笑)

 

玄翁、金国への憎悪が相当なものになってる。

こりゃ、金国を滅ぼすために必要な人材を、モンゴル部族の中から探しているのか?

もしそうだとしたら、とんでもなく面倒くさいヤツに吸毛剣渡してしまったな(涙)

 

そしてテムジンVS玄翁再び!

またしてもテムジンは勝てず、が、タルグダイ軍に痛手を与えることで、民族抗争は頭一つ飛び出ない混迷が続きそう。

その一方で、玄翁との闘争を通じて覚醒しつつあるテムジン。こりゃ、死域越えも間近かな。

大将狙いという、北方大水滸伝文化(爆)も継承しつつある感じ。

狙いなのか結果論なのかわからないけど、玄翁いなければテムジンの優位が結果的に確立してきた、という状況。

 

一方、“出来損ない”黒づくめ部隊(涙)ジャムカ調査により、玄翁の居場所が特定。

 

岳飛伝ラストの胡土児の居場所まんまじゃないか!

 

こりゃ玄翁=胡土児はほぼ確定かな。

 

 

小説すばる 2018年 05月号 [雑誌]

小説すばる 2018年 05月号 [雑誌]

 

 

そして来月、いよいよ単行本発売スタート!

 

チンギス紀 一 火眼

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チンギス紀 二 鳴動

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