モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【我らを、頼りに】読書感想:『センゴク天正記』(3) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク天正記(3) (ヤンマガKCスペシャル)

 

 

前作もそうだったけど、表紙・光秀怖すぎる。

作品読まなきゃラスボスだと思うわ(まあ、今後を考えると遠からずなんだけど)

 

本編は新説・長篠の戦いへ。

新説自体はそれほど目新しくはないものの、勝頼の“神・信玄化”は従来の勝頼と武田軍団に対するイメージを根底から覆す、神がかりな設定で鳥肌がたった。

 

勝頼も武田軍団も決して愚かではなかった。

むしろ武田家老将が“武田勝頼”を作り上げ、その経験や技術といった、人間としての質も最上級クラスであったことを再認識。

段々武田名将たちに心が傾く自分がいる。

 

震える思いで、織田軍は長篠へ。

桶狭間になぞらえるかのように、熱田神宮へ参拝する織田軍。

1人じゃないよ、と声をかけるその一体感は、

信長を、そして織田軍を支える魔法となり得るか・・・

 

 

センゴク天正記(3) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク天正記(3) (ヤングマガジンコミックス)

 
センゴク天正記(3) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク天正記(3) (ヤンマガKCスペシャル)

 

 

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