モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【あの2人が登場!】チンギス紀 第十五回感想(小説すばる 2018年 7月号 [雑誌])

連載も一五回目。ここまでが第三巻の内容になるのかな?

 

小説すばる 2018年 07 月号 [雑誌]

 

ドドエン・ギルテ死後の世界。

やはり大物がいなくなると、色々変わってきている。

表向きは大きく動いてはいないけど、それぞれの心境は大きく揺れ動く。

 

テムジンはステージが上がった感じ。

兵力の大幅増加こそないものの、自信と底力はついた。

取るに足らない小物を自分が行かずとも一掃できる、そんな勢力になってきたなあ。

未だに玄翁との戦いは脳裏に刻まれているのが、プラスとマイナス、どちらに転ぶのか

 

それに比べると他勢力、なんだか大丈夫か(笑)

 

 

そして

玄翁(胡土児)に続く大水滸伝(というか胡土児)つながりの人物が登場!

 

まさかの

耶律哥と蕭尤!

武人から足洗っていたのか。

 

記憶が確かならば、二人は岳飛伝で胡土児が蒙古へ行った際に付き従っていた従者。

なるほど、玄翁軍の補給下はこの二人か。

 

となると、この二人とボオルチュら交易・商人メンバーとの接点が生まれそうだ。

 

小説すばる 2018年 07 月号 [雑誌]

小説すばる 2018年 07 月号 [雑誌]

 

 

 

チンギス紀 一 火眼

チンギス紀 一 火眼

 

 

 

チンギス紀 二 鳴動

チンギス紀 二 鳴動

 

 

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