モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【狩られる側の物語】読書感想:『仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(1)』 (モーニング KC)

 

仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(1) (モーニング KC)

 

 

アマゾンズスピンオフ。

どうやら、シーズン1と2との間の話になる模様。

 

視点は狩る側ではなく、狩られる側。

理不尽にもアマゾンになってしまい、理不尽にも狩られることになったアマゾンたち。

彼らから見ると、アマゾン二人の怖さが突出してる。まさに死に神。

 

本編のシーンがちょこちょこ挿入されているので時間軸がわかる反面、まだまだ本編準拠な感じが強い。

せっかくのスピンオフなのだから、独自路線っぽいのがみたいなあ。

 

どうやら本編ではクローズアップされなかったアマゾンの秘密にも迫っていきそうな気配があるので次巻以降が楽しみ。

 

とはいえ

 

感知されれば迫ってくる赤いアマゾン

アマゾンに覚醒すると(人を襲うと)迫ってくる緑色のアマゾン

 

この強者を退けて、残されたアマゾンたちは生き延びることができるのか・・・

 

 

 

仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(1) (モーニングコミックス)

仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(1) (モーニングコミックス)

 
仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(1) (モーニング KC)

仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(1) (モーニング KC)

 

 

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