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【さァ立て直すぞ!】読書感想:『キングダム 10』 (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 10 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

次の対戦への溜めの巻。

 

政敵・呂氏とその一党が現れ、武器で斬り合う以外の(それ以上の)戦いがあることがはっきりと見えてきた。

この物語が、中華統一までを描く作品だとしたら、この政争に勝利しなければいけないというゴールも明確に。

 

政がいかに聡明なリーダーであっても実権がまだない。これ、結構しんどいよなあ。

さすがの政も力を落とす。

 

それでも、立ち上がる。

夢のために。

 

そして、テンが自分にできることを模索し、一人軍師への道へ。

 

信はかつて存在した「六大将軍」という目標を見出し、王騎のもとへ。

 

王都奪還のときは一緒だった三人が、それぞれの目の前の目標のためにバラバラになる展開。

寂しくはあるけど壮観だ!

 

 

 

キングダム 10 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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キングダム 10 (ヤングジャンプコミックス)

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