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ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【布武を阻むものたち】読書感想:『センゴク天正記(7)』 (ヤンマガKCスペシャル)

 

 

センゴク天正記(7) (ヤンマガKCスペシャル)

 

 

上杉謙信の顔が未だに慣れない(涙)

ただ、このおっかない軍神の本格的な出番は次巻以降。

 

本巻の内容は、

雑賀VS織田

センゴクVS妙算

 

そして

 

下克上VS非統一主義という、大きな要素を示唆した戦いへ。

 

織田軍団が史実上、唯一制圧できなかった雑賀。

表向き見ると、ベトネム戦争のような構図に見えるけど、これに関して言えば、完全な“意趣返し”

 

長篠の戦いで織田・徳川がみせた、新しい合戦の様相が、そのまま究極の守り方として実践されているのだから、いい気持ちなわけがない。

ひたすら前へ、がむしゃらに戦ってきた初期の頃から、だいぶ戦の形も様変わりしてきたなあ。

 

 

犠牲をいとわない武勲より、異なる者達が寄り添っていくコミュニティを。

きな臭い殲滅戦の雰囲気が漂う中、センゴクが選んだ形で、これからの織田軍団の光と影が見えたような・・・

 

そして、いよいよ上杉と織田の激闘がはじまる。

それにしても、豊かさで周辺勢力を骨抜きにする戦略を描いた信長・半兵衛が怖すぎる・・・

 

 

 

センゴク天正記(7) (ヤングマガジンコミックス)

センゴク天正記(7) (ヤングマガジンコミックス)

 
センゴク天正記(7) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク天正記(7) (ヤンマガKCスペシャル)

 

 

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