モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【"力"が"策"を凌駕する】読書感想:『キングダム 13』 (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 13 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

"力"が"策"を凌駕する。

 

どんなに頭の中で考えていても、予想外のことは起きる。

前巻の信の"飛矢"としての働きがその好例。

重要人物をどさくさに紛れて討ち取るなんて、考えたとしてもそうそうできるもんじゃない。

 

"飛矢"が奇襲(奇手)だとしたら、今巻の蒙武はまさしく力技。

正面突破の豪腕だ。

 

ちゃんと先を見据えていたことも判明。

ただの猪武者じゃなかったか(笑)

 

今巻は上空視点がたくさん出てきたことで、タクティカルな目線をより多く体感。

この作品の魅力の一つがまた一つわかった気がする

 

ちなみに、大役を果たした信と飛信隊を訪問する王騎。

きちんと褒めて、その功績の意義を説明する王騎が頭領の器過ぎる。

(その後の王騎軍に配属されたあとの軍長との会話が熱い。立場を越えた戦友感覚大好きなので)

 

と、いい流れだったのに、現れた武神・龐煖のおかげで飛信隊崩壊の危機。

無理ゲーな相手に信と羌瘣はどう挑む?

 

 

 

 

キングダム 13 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

キングダム 13 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 
キングダム 13 (ヤングジャンプコミックス)

キングダム 13 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 


読書感想ランキング