モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【大軍の落とし穴】読書感想:チンギス紀 第十七回(小説すばる 2018年 9月号 [雑誌])

小説すばる2018年9月号

 

いなさそうだったのに

この世界にもいたよ、ノラ息子(涙)

 

大軍が勝つとは限らないのは、実際の戦闘でも北方文学でもおなじみなんだけど(苦笑)

ここまで派手に負けるとは・・・

 

前回、テムジン・ジャムカ連合軍が切り開いた、トクトア撃退の道。

ケレイト王国が乗り出したのだけど、そこに待っていたのは、まさかの事態・・・

 

これで、テムジン周辺の勢力バランスがまた揺れ動くことになりそう。

ケレイト王国とのつながりがあるジャムカと、縛られることが少ないテムジンとの差が、この先出てくるのだろうか。

 

それにしても、森での襲撃シーンは高山兵(岳飛伝で登場)でも雇ったのかと思ってしまった。

トクトアの周りに、こんな特殊部隊の影あったかなあ。

(まあ、本人は森に入っていたけど)

 

 

小説すばる2018年9月号

小説すばる2018年9月号

 

 

 

チンギス紀 一 火眼

チンギス紀 一 火眼

 
チンギス紀 二 鳴動

チンギス紀 二 鳴動

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 


読書感想ランキング