モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

2018年8月読んだ本のまとめ。読破200冊突破!さあ、達成しにいくぞ

夏だから仕方がないけど

 

今年の8月は本当にキツかった。

 

先月の殺人的な暑さほどではないにしろ、暑い日々が続いた。

ちょっと体調も崩した。

まあ、どうにか乗り越えられたけど、そこで満足しちゃいけないわけで・・・

 

 

先月(8月)の読書まとめ。

 

年間目標の300冊読破に向けて、7月終了の時点で、その実現は現実味を帯びてきた。

8月は帰省やらお盆やらで忙しいことが予想されたため、目標は20冊。

(普通は余裕が出来るから本を読むには絶好の機会だよね、と言われるのだけど)

 

貯金はあるけど、そこに甘えすぎず、でも数だけを追い求めない。

なんとも面倒なうちうちの目標を掲げつつ(笑)

 

 

結果は以下の通り。

 

8月の読書メーター

読んだ本の数:21
読んだページ数:4503
ナイス数:421

 

 

結果、1冊貯金をゲット。

そして、先月内で年間読破数200冊を突破!

 

 

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単純計算で、あと4ヶ月で100冊。

25冊/月で達成。これまでのペースを考えると、体調を崩さない限り、達成は、もう目の前になってきた。

 

ずっと

言ってるだけだった。

 

年間300冊(ほんとは1日1冊)達成する。

 

今思えば、ちゃんと計画し、多少は打算的に(苦笑)読んでいく工夫が必要だったんだ。

きれい事だけじゃ、できない。それが自分のリアルだった。

 

達成したからどうなるものでもないけど、でも達成しなきゃわからない。

 

さあ、3分の2は、超えたぞーーーーーーーーーー



敗れども負けず敗れども負けず感想
時代バラバラ、でも根底にある意地とか、信念とか、誇りとか。目に見えない不屈の思いをテーマにした短編集。まず時代や地域のチョイスが渋い。そして比較的地味で、結構シビアな実態ばかり突きつける作品ばかり。それでいて、登場人物や地域、事項などに(創作要素だとしても)憎めないエッセンスを一つ以上添えられているので、どことなく憎めない(苦笑)龍造寺隆信の料理好き、反則としか言いようがない(爆)また最後の短編は高野山及び周辺が舞台になっており、行ったことがある身としてはニヤニヤしっぱなしでした(笑)
読了日:08月04日 著者:武内 涼
決戦!川中島 (講談社文庫)決戦!川中島 (講談社文庫)感想
決戦シリーズで唯一?単行本読み損ねた1冊。で、読んで見たけど、総合点じゃイマイチだったなあ。信玄や謙信の深掘りをほとんどの方がしていないことと、比較的みなさん通説寄りな展開だったため、どうも軽いんだよなあ。特に謙信はよそよそしい上杉軍団目線だから、なおさら軽く感じたのかも。沖方さん以外は謙信を捉え切れていない感じだった。やはりこの軍神を描くのは難しいんだろうなあ。
読了日:08月07日 著者:冲方 丁,佐藤 巖太郎,吉川 永青,矢野 隆,乾 緑郎,木下 昌輝,宮本 昌孝
機動戦士ガンダム サンダーボルト 12 (12) (ビッグコミックススペシャル)機動戦士ガンダム サンダーボルト 12 (12) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:08月08日 著者:太田垣 康男
進撃の巨人(26) (講談社コミックス)進撃の巨人(26) (講談社コミックス)
読了日:08月10日 著者:諫山 創
センゴク天正記(11) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク天正記(11) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:08月12日 著者:宮下 英樹
蒼天航路(3) (モーニング KC)蒼天航路(3) (モーニング KC)
読了日:08月12日 著者:王 欣太
我間乱~GAMARAN~(1) (講談社コミックス)我間乱~GAMARAN~(1) (講談社コミックス)
読了日:08月12日 著者:中丸 洋介
超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方
読了日:08月13日 著者:佐藤ねじ
宇宙兄弟(7) (モーニング KC)宇宙兄弟(7) (モーニング KC)
読了日:08月14日 著者:小山 宙哉
キングダム 15 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 15 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:08月14日 著者:原 泰久
龍の右目―伊達成実伝龍の右目―伊達成実伝感想
惜しい、本当に惜しい1冊。片倉小十郎に隠れてあまり注目されていない伊達成実を描いた本書は、主君・伊達政宗との強い信頼関係の中で、武だけでなく知も一流の成実が伊達家の逆境を切り開く力強さ、時代の変化で取り残されていく武将の戸惑い、すれ違いや悲劇、喪失、そしてそこからの、血潮沸き立つ合戦絵巻など読み応え抜群の要素ばかりなのだが・・・物語の配分を間違えたかのように、終盤は尻切れ蜻蛉で拍子抜けするラスト。途中も墜ちていく展開が長すぎ。小十郎が成実を諭す場面も、もっとはやくできただろうに。やはり残念な作品だなあ。
読了日:08月14日 著者:吉川 永青
金持ち体質と貧乏体質金持ち体質と貧乏体質
読了日:08月15日 著者:石原 加受子
銀魂―ぎんたま― 74 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 74 (ジャンプコミックス)
読了日:08月16日 著者:空知 英秋
小説すばる 2018年 09 月号 [雑誌]小説すばる 2018年 09 月号 [雑誌]感想
【三木城合戦記】タイトル(副題)見て、その意外な構成に、ナルホド!、と膝をうった。前回が加代視点で、加代から見た三木城攻防戦が描かれるのかと思ったけど、三木城攻防を時系列で、かつ、視点を変えていきながら描いていくとは。これ非常に連載向けの構成で読みやすい!前回の悲しさ満載展開とは異なり、今回は己の過去と向き合い、乗り越えていく男の前向きな物語。ホッとした(笑)
読了日:08月17日 著者: 
小説すばる 2018年 09 月号 [雑誌]小説すばる 2018年 09 月号 [雑誌]感想
【真実の航跡】終わりではなく始まり、結果ではなく過程。何のために今日を生きているのか?という根本的な問いを突きつけられた作品だったなあ。ちゃんと生きているから、立場が違っても意見が分かれても、どこか尊重し合える。少なくても鮫島は、苦しさと悲しさの果てに、微かでも未来を信じていく道筋を見たのだと思いたい。裁判作品(しかも連載)を読むのは非常に難しく、乗り切れないところがあったけど、今後に向けて読むべき作品ではあったと思う
読了日:08月17日 著者: 
小説すばる 2018年 09 月号 [雑誌]小説すばる 2018年 09 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】いなさそうだったのに、この世界にもいたよ、ノラ息子(涙)これで、テムジン周辺の勢力バランスがまた揺れ動くことになりそう。ケレイト王国とのつながりがあるジャムカと、縛られることが少ないテムジンとの差が、この先出てくるのだろうか・・・それにしても、森での襲撃シーンは高山兵(岳飛伝で登場)でも雇ったのかと思ってしまった。トクトアの周りに、こんな特殊部隊の影あったかなあ(まあ、本人は森に入っていたけど)
読了日:08月17日 著者: 
集中力はいらない (SB新書)集中力はいらない (SB新書)
読了日:08月20日 著者:森 博嗣
盡忠報国 岳飛伝・大水滸読本 (集英社文庫)盡忠報国 岳飛伝・大水滸読本 (集英社文庫)
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新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル)
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神域のカンピオーネス 3 黄泉比良坂 (ダッシュエックス文庫)神域のカンピオーネス 3 黄泉比良坂 (ダッシュエックス文庫)
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ビジネスエリートの新論語 (文春新書)ビジネスエリートの新論語 (文春新書)
読了日:08月30日 著者:司馬 遼太郎

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