モーション・グリーン

2018年、目標は読書300冊読破!のはずが、ここにきて400冊に変更?!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【改めて問う、あなたの未来構想図】読書感想:『半年だけ働く。』

 

半年だけ働く。

 

ちゃんと成果を出して、それでいて毎日出勤しなくてもいい。

タイトルがとてもキャッチーだが、働き方を選んでいいんだよ、と小さく背中を押してくれる1冊だ。

 

今や、給料や拘束時間など、働く理由の全てを得ようとせず、その中から自分が本当に必要なもののみに特化した働き方が出来る時代。

実際、副業・オンラインサロン・コミュニティ運営など、多様な場所が眼前にある。

最近では認知も上がりつつあり、こういうのもありなんだ、と思ってきた方も多いのではなかろうか。

 

つまり、選ぼうと思えば選べるのだ。

その選ぶ、が難しい。

日本人は選べなくなっていると言われて久しいが、だからこそ、選ぶ力は人生を変える

スキルになっていくかもしれない。

 

実際、本書で書かれていることは、選べること、現実に可能であることが示されている反面、社会が引いてくれたレール以外の道を行くのだから、自己分析や鍛錬は欠かせないことを暗に伝えようとしている。

 

今の自分を取り巻く状況を飛び出しても、お金を払ってもらえる自分であるかどうか。

見極める必要があると言える。

 

ちなみに本書では独立と会社勤めのメリットデメリットを提示している。

具体的な行動に移る前の予備知識として、参考になる。

 

だが、大事なのは、選ぶことだ。

できればいいなあ、は、今できるかもしれないし、近い将来実現可能かもしれない。

選べれば、の話だが。

 

 

半年だけ働く。

半年だけ働く。

 
半年だけ働く。

半年だけ働く。

 

 

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