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ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【全てはこの剣に!】読書感想:『我間乱~GAMARAN~』(6) (講談社コミックス)

 

我間乱~GAMARAN~(6) (講談社コミックス)

 

 

毎度思うが、この手のバトルマンガは、最初こそ技の応酬だけど、最終的には一撃必殺という、真剣勝負の本質に焦点が当たる。

 

今回の水龍型も確かに変幻の技だけど、一度見たら次は決まらないという展開が濃厚(まだ大技ではないけれど)

二階堂はテクニック系だから、引き出しの多い真さんの勝ちになるだろうけど、拮抗した場合、力業と元々のアドバンテージがものを言うのはどの世界でも同じ。

 

ましてや、勝ち残っていけば、技は見られる機会が増えて対策が練られてしまう。

幕末の剣客集団・新選組が必殺技を徹底的に磨いたのは、一度会った相手と二度は出会わない(出会えない)ことを前提にしていた、という話しがあったが、実態を突いているなあ。

 

そして、相性は確実に存在する。残酷だけど。

(真さんは本巻後半の槍使い軍団と相性悪そうだなあ)

 

そして我間たちは槍VS剣の戦いへ。

戦いはバトルもの永遠の課題“リーチの差”の本質を突きまくってきて、読んでて興奮する。

 

リーチに加えてスピードもパワーも備わった鬼断。

大技が使えない我間はどう対抗するのか?

 

 

我間乱?GAMARAN?(6) (週刊少年マガジンコミックス)

我間乱?GAMARAN?(6) (週刊少年マガジンコミックス)

 
我間乱~GAMARAN~(6) (講談社コミックス)

我間乱~GAMARAN~(6) (講談社コミックス)

 

 

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