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2018年年初目標の読破300冊を達成し、最終334冊!2019年も読みまくる!進捗は当ブログで随時更新中。他には特撮(仮面ライダー)・ドラマ・アニメの感想などなど。

【魔人降臨】読書感想:『チンギス紀 三: 虹暈』 (単行本)

チンギス紀 三: 虹暈 (単行本)

 

 

テムジンとジャムカの前にそびえ立つ不倒の魔人。

たった五十騎で戦況を一変させる強さ。

 

この三巻はこれに尽きる

北方大水滸伝読んできた方なら、林沖騎馬隊や幻王隊を想起したのではなかろうか。

 

 

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早々と現れた、北方大水滸伝キャラ。

しかも本命の胡土児がメチャクチャやさぐれで(苦笑)

 

ただ、その強さは相変わらずすさまじい。

楊令伝での楊令と岳飛との関係のオマージュなんだろうけど、今回の玄翁(胡土児)の方がたち悪い(涙)

 

それにしても、テムジンやジャムカが越えるべき壁として立ちはだかるとは・・・

何とも少年漫画のような構図だ。

おそらく彼が吸毛剣持ってるはずだけど、これをテムジンが引き継ぐのかなあ。

 

そんな気配無いけど(苦笑)

 

玄翁の登場により、テムジンの矛先は彼へと傾いていく。

そして、玄翁争奪戦が勃発。

傭兵として(高額な報酬を支払えば)傭兵として参戦するという玄翁。

それに引きずられて、ドドエン・ギルテはテムジンを混乱させようと、ある策を練るのだが、それがかえってテムジン軍を押し出すことに。

 

テムジンが少しずつ目覚めさせていき、大きな一歩へつながる戦いは見応え十分だ。

 

チンギス紀 三: 虹暈 (単行本)

チンギス紀 三: 虹暈 (単行本)

 

 

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