モーション・グリーン

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【今の自信が、過去も未来も変えていく】読書感想:『「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか』 (幻冬舎新書)

 

 

「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)

 

「持ってるねーー」というフレーズを聞く機会が増えた。

 

曖昧な概念だけど、そう見える人は確かに存在する。

でもそれを神がかりなもの、で終わらせず、なぜ「持ってる」と思うのか(思わせるのか)分析したのが本書。

 

結論は、結局のところは“自信”の有無。つまり、今の自分にどれだけ自信を持っているか、ということに落ち着く。

 

自信を持っているから、全てが前向きに(プラスに)見えてくる。

自分が関わるものがいい方向に変わっていくから、変えた本人が「持ってるねーーー」に見えてくるのだ。

 

見方を変えれば、自信を持てない理由や原因を突き詰めていけば、「持ってる人」に近づける。

本書では、「持ってる人」は過去を編集できる、と位置づけている。

事実は変えられないけど、意味合いは変えられる。つまり、本人の持ちよう、ということだ。

すばらしい着眼点!本書のベストフレーズだ。

 

 

ただ、「持ってる」と他者から思わせる要素は確かにある、ってことくらいしか、目新しいものは無かったのも事実。

「持ってる」と思われたければ、実際に「持ってる」人になること、って風にも感じられてしまい、なんだかはぐらかされた気もするけど・・・ 

 

 

「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)

「持ってる人」が持っている共通点―あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)

 
「持ってる人」が持っている共通点 あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか (幻冬舎新書)
 

 

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