モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【決戦!テムジンVSタルグダイ】読書感想:『チンギス紀 第二十回』(小説すばる 2019年 1月号 [雑誌])

 

小説すばる2019年1月号

 

 

一話まるまる合戦という、チンギス紀始まって以来?のすさまじい展開へ。

 

なんだけど・・・

 

おいおい、そこで終わるのかよ御大!

 

 

 

ここまでの展開からすると、勝敗ははじめから見えていた気がする戦い。

 

ところがどっこい

 

ここ数回でタルグダイが、領主として目覚めた?

で、

急成長を遂げるテムジン陣営の“受け皿”として、認められる存在になった。

 

しかも、いざというときに玄翁が介入するお墨付きを得る。

こうなると、“いろんな意味”で、テムジンと相まみえることに、なるわな(苦笑)

 

 

一方、換え馬や鉄の鏃など、兵力を技術と物量、そして力量で補うテムジン軍。

テムジンが戻ってきたときから進めていた、組織としての強さ作りが本領を発揮。

気がかりは、やはり玄翁か。

もう、どっちがメインなのやら(苦笑)

 

そしていざ戦い始めると、

身内を率先して先陣にたたせた、攻めのテムジン。

長としての器に目覚めた?耐えるタルグダイ。

 

兵力と逆の展開になって、そして・・・

 

いるはずなのに、

いつまでも出てこない玄翁。

 

 

出てきたと思ったら・・・

 

 

この引きで年越せ、というのかーーー

 

小説すばる2019年1月号

小説すばる2019年1月号

 

 

 

チンギス紀 三: 虹暈 (単行本)

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チンギス紀 一 火眼

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チンギス紀 一 火眼 (集英社文芸単行本)

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チンギス紀 二 鳴動 (集英社文芸単行本)

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チンギス紀 二 鳴動

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