モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

2019年1月読んだ本のまとめ。ここ数年で一番おとなしく?始まったなあ

2019年始まりました。

 

さあ、今年はどんな1年になるのやら、と言っていたらもう1ヶ月が過ぎた。

 

こうやって確実は時間は過ぎていく。

でも、何かを少しずつでもいいから続けていくと、時間の経過がそのまま自分の成果になっていく。

 

確実に → 着実に

 

そんな過ごし方をしたいなあ。

 

 

さてさて、そんなことを言いながら、先月(1月)の読書報告です。

 

1月の読書メーター
読んだ本の数:25
読んだページ数:5389
ナイス数:838

 

自分で言うのも変なのだが、25冊というのは、1月としてはおとなしい入り方。

たいてい、1~3月が一番読書意欲が高まっていて、冊数増えるものなんだけど。

 

それだけ、昨年の感覚をそのままで、出来るペースで進んできた、ってことなんだろう。

まあ、年間400冊ってことを考えるとペースとしては遅いのだけど、焦ることなく、1日1日着実に。

 

※読書メーター側の話しなのだが、ナイスが800越えは初めてかも!



速読日本一が教える すごい読書術――短時間で記憶に残る最強メソッド速読日本一が教える すごい読書術――短時間で記憶に残る最強メソッド感想
肩書きが「速読日本一」とあるが、本書は速読に関するテクニック書ではない。ゆっくり読めば理解できると思わず、1回読むだけで終わらせようとせず、読み切ったことで満足するな、という読書あるあるを全否定したスパルタ本(笑)理解度が低い状態でも、一度読み切ってしまえば楽になる、っていうアクションはその通りだと思う。「結末が見えるから楽に行動できる」「一度で完璧にしようと思わない」というビジネス書の流行をきっちり押さえているが、肝心のアウトプットについての記述が少ないのが残念。そこまで紹介しないと効果半減なのだが。
読了日:01月03日 著者:角田 和将
キングダム 37 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 37 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月04日 著者:原 泰久
世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術感想
「メモの魔力」にはメモからの展開や自己分析のメソッドが豊富に詰まっていたけど、普段のメモやノート作りとなると、なんとなく大仰な気が・・・と思っていたときに手に取った1冊。選ばれる執事の日頃の業務や意識していることが手帳・ノート術に凝縮されており、実用的でかなり使いやすい。1ページノート&メモの書き方は本書のフォーマットで十分!ノートのフォーマットも「メモの魔力」につながる要素が入っていて、みんな気付いている人は必要なことがわかっているんだなあ、と感嘆。
読了日:01月04日 著者:新井 直之
神域のカンピオーネス 4: 英雄界ヒューペルボレア (ダッシュエックス文庫)神域のカンピオーネス 4: 英雄界ヒューペルボレア (ダッシュエックス文庫)
読了日:01月06日 著者:丈月 城
新テニスの王子様 25 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 25 (ジャンプコミックス)
読了日:01月06日 著者:許斐 剛
銀魂―ぎんたま― 76 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 76 (ジャンプコミックス)
読了日:01月06日 著者:空知 英秋
野心のすすめ (講談社現代新書)野心のすすめ (講談社現代新書)感想
例え昔の本であろうと、今出会えてよかった、と思える本に会うことがある。この本は、まさに今の自分が読むべき1冊だった。「野心」とあるが、大仰に構えず、向上心とか、こだわり、くらいに捉えると一気に自分事に思える内容ばかり(笑)大欲がなくても、このくらい思いを持っていて、別に悪くも恥ずかしくもない、と思えてくる。あと少し、もうちょっと自分をよくしたり高めたり、世の中をよくしたり人に優しくしたり・・・今まで抑えていた意識を少しだけ解き放って、見えなかったその先を目指す、そんな背中を押してくれる内容だった。
読了日:01月07日 著者:林 真理子
キングダム 38 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 38 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月08日 著者:原 泰久
キングダム 39 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 39 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月09日 著者:原 泰久
スモール・スタート あえて小さく始めようスモール・スタート あえて小さく始めよう
読了日:01月10日 著者:水代 優
某には策があり申す 島左近の野望某には策があり申す 島左近の野望感想
関ヶ原の合戦で輝いた名将・島左近の生涯を、史実と創作を組み合わせて、谷津さんの物語として見事に紡ぎ上げた1冊。前半こそ、「仕えるのは辛いよ」なお仕事ドラマだったのだが、段々左近と三成との思いが大きな策となって時代を動かしていく。その先に人の輝きと残酷な結末が待っているのだけど・・・関ヶ原の合戦の経緯や三成の遠大なる戦略など、最新の史実研究を反映した斬新な展開は、通説イメージの方には戸惑うところも多いだろうが、物語に引き込まれること請け合いだ。
読了日:01月15日 著者:谷津矢車
精神科医が教える 良質読書精神科医が教える 良質読書
読了日:01月16日 著者:名越康文
小説すばる 2019年 02 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 02 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】テムジンVS玄翁 最終決戦!少しずつ、少しずつ削られていく玄翁隊。名が出ることも無く散っていく弟子たち。あっ、あっ、と声が出てしまう・・・そして、明かされる秘密、母が語るテムジン出生の“あの”こと、玄翁の正体(やはり)北方大水滸伝読者にはたまらない名前が続々。玄翁の生き様については悲しすぎる気がするが、その遠因と打破も、テムジンに託された、ということになるのかなあ。そして、受け継がれる、"あの"剣が!
読了日:01月17日 著者: 
キングダム 40 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 40 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月19日 著者:原 泰久
千家再興 (中公文庫)千家再興 (中公文庫)感想
千利休の二人の息子と娘。稀代の父の生涯と、その跡を背負った1冊。利休死後の三人の日々はまさに苦難の日々だった。その様子は本書ラストになるのだけど、あの利休を継ぐもの、なのだからさぞかしもめたのだろうと予想していたら、そうでもなかった(笑)ひねくれたり、相手を出し抜こうとしたり、という抗争こそあったものの、意外とみんな根はまじめだった(笑)ちなみに利休は求道者として描かれており、本作は謀略説は採用していない。利休の栄達は速すぎて、周りがついていけず、本人も家族も辛い思いをしたのはさみしいな。
読了日:01月20日 著者:井ノ部 康之
徳川将軍家の演出力 (新潮新書)徳川将軍家の演出力 (新潮新書)
読了日:01月21日 著者:安藤 優一郎
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(11) (講談社コミックス月刊マガジン)龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(11) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:01月22日 著者:川原 正敏
信長さまはもういない信長さまはもういない感想
困ったら信長秘伝帳にお伺いをたてる池田恒興(笑)そしてなーんとなく解決される事態(爆)さらにそれで歴史動いてるなんて、ホントみんないい加減だな(苦笑)終始どーしよーもない中年武将のあたふたに呆れるやら笑えるやら。でも史実の中で遊びまくれる谷津さんのストーリーテリングはすばらしく、そして見えないところでの人物理解が深い。さすがに小牧長久手の戦いの「中入り」裏幕については配役ありき過ぎて展開にリアリティ感じきれなかったけど、十二分に谷津ワールド堪能した1冊♪
読了日:01月23日 著者:谷津 矢車
新 仮面ライダーSPIRITS(20) (KCデラックス)新 仮面ライダーSPIRITS(20) (KCデラックス)
読了日:01月24日 著者:村枝 賢一
1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる
読了日:01月25日 著者:川上 徹也
仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(2) (モーニング KC)仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火(2) (モーニング KC)
読了日:01月26日 著者:真じろう
キングダム 41 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 41 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:01月27日 著者:原 泰久
小説 機動戦士ガンダムNT (角川コミックス・エース)小説 機動戦士ガンダムNT (角川コミックス・エース)感想
映画のノベライズ版。福井小説とは違い、どうしてもなぞっている感があるので臨場感に欠けるのが残念。また、ユニコーンラストで示唆されたその後の世界と、元々の宇宙世紀の流れと少し風潮が違う気もするなあ。ちなみに文面ではユニコーンは残っていると明言されていたけどその認識で大丈夫なんだろうか?(映画では解体されていない?までしか触れられていない)福井さん、改めて原作の「不死鳥狩り」リライトしてくれないかなあ。
読了日:01月28日 著者:竹内 清人,福井 晴敏
機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (7) (角川コミックス・エース)機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST (7) (角川コミックス・エース)
読了日:01月29日 著者:長谷川 裕一,宮崎 真一
海を感じなさい。 次の世代を生きる君たちへ海を感じなさい。 次の世代を生きる君たちへ
読了日:01月30日 著者:渡辺憲司

読書メーター