モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

〈生き様を変える惨劇〉読書感想:『チンギス紀 四 遠雷』

チンギス紀 四 遠雷  [4/25まで5%ポイント還元]

 

 

前半はテムジン・ジャムカの英傑乱舞と国家間闘争

後半はテムジンの父・イエスゲイの死の謎と玄翁との決戦前夜がメイン。

 

 

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看破できない存在となってきたテムジンが、周辺民族との駆け引きや外交、貿易、そして経済的成長など様々な分野で大きく広がっていく。

梁山泊初期を想起させるなあ。

 

各陣営のキャラクターが着々と出そろい、名前の分かりづらさも大分解消されてきた気がする(苦笑)。

 

そして、各陣営の特色も鮮明になってきたので、どこに注目すればいいのか、予想できるようになってきたのも大きい。

その中でもケレイトVSメルキトとの激戦は、文字通り各陣営のターニングポイント。

ここを経て、戦の様相が変わってきた。

 

替え馬という新たな手法で、騎馬民族というステータスに磨きをかけたテムジン。

馬を降りるというやり方で、自分らしさを求め始めたジャムカ。

 

そして、自分のこれまでの生き方と、国の治め方の成果を突き詰めることになったトオリル・カンとトクトア。

 

そして、意外にも看破できない存在・タルグダイ。

崩れて墜ちていくかと思ったら持ちこたえた!

持ちこたえたことで、テムジンとの決戦が間近になってきた。

 

そしてほぼ特定された玄翁の正体(笑)

 

テムジンとの決戦は次号(2019年7月予定)!

 

 

 

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