モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

2019年4月読んだ本のまとめ。平成最後の月に、100冊突破&月間読破冊数レコード更新!

令和初日。

 

なんだか新年(1月1日)のような雰囲気。

今生きている人がほぼ全て、体験したことのない生前退位。

過ごし方を、僕たちは知らないんだろうな。

 

降りていいんだ。

もし全うできないと判断したら、燃え尽きるまでやり続けなくてもいい。

穏やかに、晴れやかに。

職務だけが、その人の全てじゃないのだから。

 

そんなお姿が、僕の目に焼き付いた。

令和は、きっと生きたいように生きていい時代になる。

そんな気がしてきた。

 

だとしたら、それはなぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?で書かれていた「己の本質を磨く」ことで、実現する。

まさに来るんだ、そんな時代が。

 

そう思うと、読書にもアウトプットにも力が入る。

4月は2019年読破数100冊突破した月になったが、個人的にはもう一皮むけるためには、もっと絶対量を増やさなきゃいけない気がしている。

だから、少しも満足せず、さらに上を、量を、そして質を求めていく。

 

 

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さあ、そんな重い(苦笑)意気込みはあるものの、基本はやはり楽しくやりたい。

読み切ったときの開放感と満足感を忘れずに。

 

4月の読書メーター
読んだ本の数:38
読んだページ数:8581
ナイス数:531

 

4月は読破数38冊。

月間読破数レコード更新!

 

文喫いくと、本当にたくさん本読める!!

(読書メーター内)ナイス数が減っているのは、みなさんとコミュニケーション取れなかったから、と反省。

やりっぱなしはいけない。今後の課題です。



蒼天航路(4) (モーニング KC)蒼天航路(4) (モーニング KC)
読了日:04月01日 著者:王 欣太
我間乱~GAMARAN~(20) (講談社コミックス)我間乱~GAMARAN~(20) (講談社コミックス)
読了日:04月01日 著者:中丸 洋介
情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて
読了日:04月02日 著者:セザー・ ヒダルゴ
島田秀平が3万人の手相を見てわかった! 「強運」の鍛え方 (SB新書)島田秀平が3万人の手相を見てわかった! 「強運」の鍛え方 (SB新書)感想
ここ最近、「運」に関する本を読んでいるせいか、島田さんの考える「運」はとっても健全で前向きに感じられる。結局「運」は気付いた人がつかみ取るものであり、日々の行いが結局「運」を呼び込む。だから一発逆転ばかり祈ってばかりで、世の中を罵ってばかりにならず、この本を読んで「運」が寄ってくるような日々を作っていきたい。ちなみに島田さんのセンパイエピソードは泣ける(苦笑)そして、手相の見方も紹介されているので、早速見て確認することをオススメ。
読了日:04月03日 著者:島田 秀平
センゴク権兵衛(6) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(6) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:04月04日 著者:宮下 英樹
運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)
読了日:04月05日 著者:メンタリストDaiGo
情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて情報と秩序:原子から経済までを動かす根本原理を求めて
読了日:04月06日 著者:セザー・ ヒダルゴ
センゴク権兵衛(7) (ヤンマガKCスペシャル)センゴク権兵衛(7) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:04月11日 著者:宮下 英樹
幸せな未来は「ゲーム」が創る幸せな未来は「ゲーム」が創る
読了日:04月11日 著者:ジェイン・マクゴニガル
名探偵コナン (96) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (96) (少年サンデーコミックス)
読了日:04月12日 著者:青山 剛昌
進撃の巨人(28) (講談社コミックス)進撃の巨人(28) (講談社コミックス)
読了日:04月12日 著者:諫山 創
新九郎、奔る! (2) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (2) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:04月12日 著者:ゆうき まさみ
機動戦士ムーンガンダム (3) (角川コミックス・エース)機動戦士ムーンガンダム (3) (角川コミックス・エース)
読了日:04月12日 著者:福井 晴敏,虎哉 孝征
なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?
読了日:04月13日 著者:山口 揚平
ヘッポコ征夷大将軍ヘッポコ征夷大将軍
読了日:04月13日 著者:長谷川 ヨシテル
動きが脳を変える──活力と変化を生みだすニューロ・ムーブメント動きが脳を変える──活力と変化を生みだすニューロ・ムーブメント
読了日:04月13日 著者:アナット・バニエル
なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書 1943)なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書 1943)感想
日本人は勤勉だ、というのが外国人からみた日本人の印象、とよく言われていたが、それが変わるかもしれない(既に変わっている?)斎藤先生にしては珍しく、日本人の良くないところをこれでもか、と挙げ、日本人の総合的なレベルダウンに警鐘を鳴らしている。特に国際化の波に日本人が適応しておらず、取り残される危険を熱い口調で語る項では、目の前に先生が現れたかのようなエネルギーを感じた。ただ(致し方ない部分ではあるが)本を読まなくなったことを元凶にするのはやりすぎな気がする。
読了日:04月14日 著者:齋藤 孝
仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?
読了日:04月15日 著者:木部 智之
頭を前向きにする習慣 (幻冬舎エデュケーション新書)頭を前向きにする習慣 (幻冬舎エデュケーション新書)
読了日:04月16日 著者:赤羽雄二
小説すばる 2019年 05 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 05 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】ついに金VSタタル族との戦いが勃発。テムジンは率先して金国と連携してタタル族を挟撃。単独でも存在感と影響力をふるう存在となってきたテムジンとは裏腹に、各陣営は妙な独自色を出してきた。特に他国との状況に縛られながら、どこかテムジンに対する引け目(負い目?)が態度に表れてきたジャムカが気になる。これはテムジンを相手にしたその他陣営の大同盟フラグの予感。かといって、金国も万全ということでもないだけに、嫌な気配が漂う。そんな中でも、吸毛剣をふるい精鋭騎馬軍で大暴れするテムジン、玄翁プレイ堪能か(爆)
読了日:04月17日 著者:(temp)
龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(12) (講談社コミックス月刊マガジン)龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(12) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:04月17日 著者:川原 正敏
図解! 頭のいい人のメモ・ノート図解! 頭のいい人のメモ・ノート
読了日:04月18日 著者:中川裕
キングダム 54 (ヤングジャンプコミックス)キングダム 54 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:04月19日 著者:原 泰久
新 仮面ライダーSPIRITS(21) (KCデラックス)新 仮面ライダーSPIRITS(21) (KCデラックス)
読了日:04月19日 著者:村枝 賢一
戦国のコミュニケーション: 情報と通信 (歴史文化セレクション)戦国のコミュニケーション: 情報と通信 (歴史文化セレクション)
読了日:04月21日 著者:山田 邦明
卑弥呼は何を食べていたか (新潮新書)卑弥呼は何を食べていたか (新潮新書)感想
経済的な充足よりも、人生を充実させる豊かさを、な論調が広まっている今の日本。そうなると、昔はよかった、みたいな話しがよく出てくるけれど、実態はどうだったんだろう?ということではるか古代まで遡り(笑)ご先祖の食文化を探る1冊。グルメとまではいかないものの、予想以上に様々なものを使って、彼らなりの食を作り上げていたんだな、と感嘆する。少ない文献や発掘物を頼りに書かれたもののため、どこまで事実なのかはわからないけれど、人類の創意工夫のすばらしさを実感するなあ。
読了日:04月21日 著者:廣野 卓
完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)感想
お笑いコンビ・オードリーの若林のエッセイ集。タイトルには人見知りとあるが、人見知りと言うよりは我欲のかたまりのような(といっても小心からくる自己顕示に近いけど)自分自身がどう変わっていったのか、結構面白かった。どうでもいいこだわりの中に真理があって、自己分析があって、段々自分という存在の定義が文章の中に言葉として現れてくる。エッセイって、変化が見えるからおもしろい。社会成功の固定概念が崩れた平成において、若林は産みの苦しみを味わった一人なのかもしれない。令和はどうなるんだろうなあ。
読了日:04月24日 著者:若林 正恭
カンピオーネEX! 軍神ふたたび (ダッシュエックス文庫)カンピオーネEX! 軍神ふたたび (ダッシュエックス文庫)
読了日:04月25日 著者:丈月 城,シコルスキー
考える日本史(河出新書)考える日本史(河出新書)
読了日:04月25日 著者:本郷和人
結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術
読了日:04月25日 著者:中島聡
機動戦士ガンダム サンダーボルト (13) (ビッグコミックススペシャル)機動戦士ガンダム サンダーボルト (13) (ビッグコミックススペシャル)
読了日:04月26日 著者:太田垣 康男
その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――
読了日:04月28日 著者:森川すいめい
倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!
読了日:04月29日 著者:メンタリストDaiGo
麒麟児麒麟児感想
江戸城無血開城から西南戦争までの勝海舟を描いた1冊。海舟があれほど嫌悪した幕府(というか慶喜)のために奔走する滑稽さと、彼の根底に流れる勝家の反骨心DNAのすさまじさを改めて感じる。それにしても西郷との交渉→徳川家静岡へ移転までの海舟の行動は、彼の日本人離れした戦略性を理解できないと、やってることがただのペテン師にしか見えてこないなあ(苦笑)ゴールが明確であればあるほど、過程はめちゃくちゃでも筋は通る、そんなお手本のような光景。そして朝廷が欲にまみれた公家の集まり、と一蹴させた沖方さんのすばらしさに脱帽。
読了日:04月30日 著者:冲方 丁
ハーバード集中力革命ハーバード集中力革命感想
集中力UPに関する内容が概ね集約されている1冊。おもしろいのは、最後はテクニックではなく、本人の気持ち次第ということ。自分がやることにどれだけ情熱があるか、コミットできるか、という項目が結構熱意を持って書かれていること。それを自分自身で昇華できていれば集中力は高まるし、ストレスは間違いなく減る。結局どれだけ敷き詰めて考えているか、ということなんだろう。近年テクニックより情熱とか熱意が奨励されているのは間違っていないということだな。
読了日:04月30日 著者:エドワード・M・ハロウェル
成長思考  心の壁を打ち破る7つのアクション成長思考 心の壁を打ち破る7つのアクション感想
「ゼロ秒思考」でおなじみ赤羽さんの著書。基本は迷ったらメモを書け、なので「ゼロ秒思考」読んでる人は派生本と思ってもらえれば大丈夫。結局のところ、引っかかっているところをあぶり出すことができれば、原因不明のストレスや疲れに悩まされることはなくなる。まずは自分に問いかける、そしてその答えを書いてみる、そのアクションを繰り返しやることをオススメ。地味だが結構効果がある。
読了日:04月30日 著者:赤羽 雄二
ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~感想
思わぬ出会いだったが、予想以上の名著(といったら失礼だが)とあるカフェのお話しなのだが、行っている事業やイベントがとにかく目から鱗のことばかり。一見非効率的で非採算的なように見えるイベントのなかに、人間の本質への見極めがきちんとされていて、参考になることが多かった(朝のもやもやとか、投げ銭→金額設定の話しが特に印象的)社会全体のことは難しいが、目の前の困難や課題を楽しみながらトライ&エラーしていくことは、むしろおもしろいんじゃないかと思えてきた。個人事業者はもちろん、コミュニティ運営にも役立つ1冊だ。
読了日:04月30日 著者:影山知明
居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書 (シリーズ ケアをひらく)居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書 (シリーズ ケアをひらく)感想
単独の本としても非常に大きな視点を示唆している面白さがあるけど、「野の医者は笑う」の前日談として非常に異議ある内容だった。「いる」ことの異議、退屈の仕組みなど、日常で目にしない物事を見つめ直すきっかけになる。そしてこの本のラストで東畑さんが“折れて”しまったその心根は、「野の医者は笑う」を読むと、よりその理由が理解できる。そしてこの本じゃ昇華できなかった課題は「野の医者は笑う」のラストでクリアになっていく。是非2冊まとめて読むことをオススメ!ちなみにこの本では数々の引用があるが、引用先も面白い本ばかり。
読了日:04月30日 著者:東畑 開人

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