モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

【今を生きるための「主体的合理性」】読書感想:『選び抜く力』 (角川oneテーマ21)

 

選び抜く力 (角川oneテーマ21)

 

とあることがきっかけで「選ぶ」ということにアンテナが向いた。

 

自分は能動的に「選ぶ」ことができているだろうか。

選んでいるつもりでも、選ばされているのではないだろうか?

(そもそも、「選ぶ」って何だ?という禅問答のような思考に陥る、いつものパターンなのだけど・・・)

 

「選ぶ」ということの証明が自分自身しかわからないことであり、「選ぶ」ことができれば万事上手くいくということでもない。

さてどうしたものかと思い、手に取った1冊。

 

基本は受験に向けた(もちろんその後の人生も含めた)方々への内容。

だが、読んでいくと胸に刺さるメセージがたくさん。

 

「自分の「主体的合理性」を大切にする」

「ゴールが見えないときはある」

「ゴールが見えるためにはベストを尽くさないといけない」などなど

 

そうか、今悩んでいることは、悩むべきコトなのか。

ご都合解釈かもしれないが、少し気が楽になった。

 

留まっていても情報が入ってくる昨今、運ばれたものばかり手に取っていると、自分の意思すら、真偽が曖昧になってくる。

「主体的合理性」を持って足跡を刻んでいけるか。

 

僕だけではなく、今を生きる全ての方々に関しても、大きなキーワードになりそうだ。

 

選び抜く力 (角川oneテーマ21)

選び抜く力 (角川oneテーマ21)

 
選び抜く力 (角川oneテーマ21)

選び抜く力 (角川oneテーマ21)

 

 

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