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ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

〈銅像は悲しい存在だ〉読書感想:『銅像歴史散歩』 (ちくま新書)

 

銅像歴史散歩 (ちくま新書)

 

 

 

先月、山梨へ行った際に「武田信虎の銅像が、甲府駅にできた」という情報を入手。

急いでその場所へ向かい、写真をパシャリ♪

 

 

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まさか、甲冑ではなく僧体とは思わず、探すのに時間がかかった(苦笑)

 

昔から著名な歴史人物の銅像をみると拝んでしまう習性ができあがってしまい、何かにつけて頭を下げてしまう(苦笑)

 

ただ、落ち着いて考えてみる。

 

なぜこの場所に?な銅像

確かにある。

なんでコレが銅像に?

言われてみれば、そうだよなあ。

 

そもそも銅像は、一時期ブームだったときがあるらしく、色んなモノが作られたが、その先には地元に貢献できなかったものもたくさんあるらしい。

 

戦時中に軍事材料として溶かされたもの

併設していた施設がなくなり、ポツリと取り残されたもの

など、さみしい経歴を持つものも・・・

 

本書では、様々な銅像を紹介。

それほど多くはないもの、歴史上の人物たちも収録されている。

 

ちなみに日本史上、銅像になっていない人物がいるのだが、どこか作ってくれまいか。 武田信虎ができたのならアノ人とか、アノ方とか、いっぱい思いつくのに~

 

 

銅像歴史散歩 (ちくま新書)

銅像歴史散歩 (ちくま新書)

 
銅像歴史散歩 (ちくま新書)

銅像歴史散歩 (ちくま新書)

 

 

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