モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

『チンギス紀』単行本第五巻 7/26発売!

チンギス紀 五 絶影

 

 

『チンギス紀』が複数章で構成されているとしたら、この巻が第一章の終わりと、第二章の始まりを告げる、区切りの一冊。

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前半はテムジンVS玄翁の決着。

 

そして、明かされる玄翁の正体。

テムジンとの秘められた関係。

託された"あの"剣。

 

玄翁の正体を知ったテムジンは母の元へ。

そして遙か西で、彼を待ち受ける"統括"との出会い。

 

真実を知って、テムジンの目線は大きく遠くへ拡がっていく。

 

 

中盤から後半は、モンゴル大陸で起きる群雄割拠編へ。

テムジン、ジャムカ、タルグダイ、そしてメルキト族、ケレイト王国。

顕在化した大勢力同士の駆け引きが始まる。

 

手を結ぶのか、手を切るのか。

攻めるのか、富ませるのか。

 

各陣営は、他陣営の行動を注視し、いいところは取り入れ、悪い体制を変えようとしていく。

いち早く後方支援を充実させてきたテムジン陣営がここにきて、さらなる発展へ。

他陣営は、テムジンとそのやり方を見て、少しずつその手法を取り入れ始める。

 

そして、ついに、金が動き始める。

国外からやってくる大きな波は、この状況をどう変えていくのか?

 

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ちなみに、この五巻収録分あたりから連載一回分の文量が増えてきている。

おそらく北方大水滸伝シリーズ連載時と同じ、原稿用紙百五十枚分になってきたと思われる。

 

となると

連載五回分=一巻 だったのが

連載三回分=一巻 というところになるかもしれない。

(百五十枚、百五十枚、二百枚)

 

 

 

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数えてみると、前巻の収録は連載五回分。

それに対して、今号は連載四回分。

 

まぎれもなく、文量は増えている。

 

ようやく御大のペースが戻ってきたか。

それとも、このペースにしないと終わらなくなってきたか(笑)

 

チンギス紀 第五巻は7/26に発売!

 

チンギス紀 五 絶影

チンギス紀 五 絶影

 

 

 

 

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