モーション・グリーン

ブログ開設13年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。400冊読破を目指して今日も読んでます。

2019年7月読んだ本のまとめ。年間200冊読破まであと1冊!

いきなり暑くなるの、やめてほしい。

 

体がついていかんわ(涙)

 

今年は「夏だーーーーーー」とテンションあがることはないと思う。

外出たくない(苦笑)

 

 

だから、というわけではないが、7月は結構本を読めた。

振り返ってみると、年間200冊読破まであと1冊のところまで到達。

ここにきて、また加速していけそうな雰囲気だ。

 

 

 

7月の読書メーター
読んだ本の数:33
読んだページ数:9312
ナイス数:220

 

もっとも、改めて数えてみると、年間400冊に達するためには、ひと月40冊読まなきゃいけないらしい。

 

そう考えると暗澹としてくる(涙)

まあ、一段とばしできるわけではないので、一日一日着実に。



プレイス・ブランディング -- 地域から“場所"のブランディングへプレイス・ブランディング -- 地域から“場所"のブランディングへ感想
読書会やコミュニティに接する機会が増え「場所作り」に興味が湧いたので手に取った1冊。画一的な環境作りから、その土地にあった魅力作り、までは認知されてきたが、人の意志や行動、理想に寄せた地域作りを総称した理念とその実例が紹介。場所作りを開発ではない、人がその中で自主的に動いていける雰囲気作りなど、参考になることが多い。反面、実例となると「これじゃない感」が強かったり、概念先行で共有できるほどの説得力に欠けるなど、課題は多い。巷のコミュニティの方がこの理念に近い位置にあるような気がするのだけど・・・
読了日:07月02日 著者:若林 宏保,徳山 美津恵,長尾 雅信
家康謀殺家康謀殺
読了日:07月04日 著者:伊東 潤
神遊の城 (講談社文庫)神遊の城 (講談社文庫)感想
忍びが史実に刻んだ数少ない足跡、それが足利義尚の死。これを題材に描かれた、それだけで読むべき1冊なのだが、読んでみると展開が独特。序盤こそ敵・味方それぞれの主人公とヒロインの熾烈な戦いとラブストーリーが(まるで裏表のように)進んでいくが、中盤以降は情報と状況の整理を何度もしないといけない何とも不思議な展開。そしてそれまで抱いていた予感が確信に変わる終盤は、何が何やら(笑)忍者モノから一気にサイボーグもの?それともヒューマンストーリー?これまでの忍びモノでは考えられない組み合わせで描かれた意欲作だ。
読了日:07月09日 著者:赤神 諒
我間乱-修羅-(4) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(4) (講談社コミックス)
読了日:07月09日 著者:中丸 洋介
選択しないという選択: ビッグデータで変わる「自由」のかたち選択しないという選択: ビッグデータで変わる「自由」のかたち
読了日:07月10日 著者:キャス サンスティーン
たったの10分! 「プチ速読」で読書スピードが2倍になる (アスカビジネス)たったの10分! 「プチ速読」で読書スピードが2倍になる (アスカビジネス)
読了日:07月10日 著者:池江 俊博
読書の日記読書の日記
読了日:07月11日 著者:阿久津隆
我間乱-修羅-(5) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(5) (講談社コミックス)
読了日:07月11日 著者:中丸 洋介
横浜1963 (文春文庫)横浜1963 (文春文庫)
読了日:07月12日 著者:伊東 潤
世界のリーダーに学んだ 自分の考えの正しい伝え方 (PHPビジネス新書)世界のリーダーに学んだ 自分の考えの正しい伝え方 (PHPビジネス新書)
読了日:07月15日 著者:橘・フクシマ・咲江
日本史の探偵手帳 (文春文庫)日本史の探偵手帳 (文春文庫)
読了日:07月16日 著者:磯田 道史
小説すばる 2019年 08 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 08 月号 [雑誌]感想
【チンギス紀】ついに始まってしまったテムジンVSジャムカ。そして同盟国・ケレイト王国トオリルの劣化が、テムジンの前途に暗雲を漂わせる。犠牲がある一方で新たな戦力や貿易の充実、そして先々で必要になりそうな人物(能力)の開花など、厚みが増してきたテムジン陣営。次はジャムカだけではなく、タルグダイらも参戦しそうな雰囲気。そして外交謀略まで発動したら、もはや四面楚歌。嫌な予感しかしないのだが・・・
読了日:07月17日 著者: 
小説すばる 2019年 08 月号 [雑誌]小説すばる 2019年 08 月号 [雑誌]感想
【塞王の楯】今注目の今村さんの作品初読。しびれるタイトルから始まり、情景が浮かぶキレキレの描写ですぐに読み終えてしまった。ラストの匡介が刀を持っていること、そして石を割るシーンがとても印象的。城作りにとって(その当時)大事で需要が見込めたモノが何だったのか見極めていたのがビジネス目線としても参考になる。匡介が刻んだのが、守ってくれなかった城主ではなく、堕とされる城だったというのが今後どう影響していくのか・・・
読了日:07月17日 著者: 
新 仮面ライダーSPIRITS(22) (KCデラックス)新 仮面ライダーSPIRITS(22) (KCデラックス)
読了日:07月17日 著者:村枝 賢一
いまさら翼といわれても (角川文庫)いまさら翼といわれても (角川文庫)
読了日:07月18日 著者:米澤 穂信
戦国時代の計略大全 (PHP新書)戦国時代の計略大全 (PHP新書)
読了日:07月20日 著者:鈴木眞哉
我間乱-修羅-(6) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(6) (講談社コミックス)
読了日:07月22日 著者:中丸 洋介
AKABOSHI-異聞水滸伝- 1 (ジャンプコミックス)AKABOSHI-異聞水滸伝- 1 (ジャンプコミックス)
読了日:07月25日 著者:天野 洋一
AKABOSHI-異聞水滸伝- 2 (ジャンプコミックス)AKABOSHI-異聞水滸伝- 2 (ジャンプコミックス)
読了日:07月25日 著者:天野 洋一
AKABOSHI-異聞水滸伝 3 (ジャンプコミックス)AKABOSHI-異聞水滸伝 3 (ジャンプコミックス)
読了日:07月25日 著者:天野 洋一
燕雀の夢燕雀の夢感想
戦国時代の英傑 信玄や謙信、信長や政宗、家康や秀吉の父の物語。短編集なので読みやすく余韻が残る終わり方ばかり。最近は英傑の誕生に父あり、と父親にも注目が集まっているが、いざ読んでみると息子以上にやんちゃで勢いがあり、そしてどこか抜けている(笑)。結局最後は何かが足りなくて、夢や希望を次代に託すことになるのだけど、先駆者だからこその抵抗や苦悩を受け止めてきたからこその生涯、まさしく彼らも"英傑"だったのだなあ。秀吉の父に関しては「こうきたか!」というラストが待っている。流石は天野さんだ。
読了日:07月25日 著者:天野 純希
我間乱-修羅-(7) (講談社コミックス)我間乱-修羅-(7) (講談社コミックス)
読了日:07月26日 著者:中丸 洋介
チンギス紀 五 絶影チンギス紀 五 絶影
読了日:07月27日 著者:北方 謙三
公家たちの幕末維新-ペリー来航から華族誕生へ (中公新書)公家たちの幕末維新-ペリー来航から華族誕生へ (中公新書)
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中世の喫茶文化: 儀礼の茶から「茶の湯」へ (歴史文化ライブラリー)中世の喫茶文化: 儀礼の茶から「茶の湯」へ (歴史文化ライブラリー)
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成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学
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人事の三国志 変革期の人脈・人材登用・立身出世 (朝日選書)人事の三国志 変革期の人脈・人材登用・立身出世 (朝日選書)
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神域のカンピオーネス 5 黙示録の時 (ダッシュエックス文庫)神域のカンピオーネス 5 黙示録の時 (ダッシュエックス文庫)
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日本一の商人 茜屋清兵衛、危機一髪 (角川文庫)日本一の商人 茜屋清兵衛、危機一髪 (角川文庫)
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読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術
読了日:07月31日 著者:田中 泰延

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