モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

BLEACH 105話感想

 古賀は散り、残るバウントは狩矢ただ1人。が、浄界章があるため、うかつに手は出せない。そして訪れる運命の1日。蘭島・狩矢によって語られる、バウントと蘭島との間の信頼と後悔の日々・・・

 ○休息も大事?  古賀を倒し、クールに戻ってきた日番谷。が、一護達がやってきているわ、勝手に部屋使うわ、おまけに全く敬意を払っていないやで、イライラたまる隊長さん(部屋入ってくるときの目つき、あれ、あきらかに子どもの目なんですけど)。ホント、管理職は辛いです(笑)  一応言っておきますけど、日番谷は、見た目こそチ○で子どもっぽいですが、並の人間よりはよっぽど長生きしてます。ルキアと同年齢と考えても相当の年上です、なめちゃいけません(爆)  重傷の雨竜を、追いついた織姫に治療してもらうと共に、現状報告や連絡に走る死神達。前にも触れましたが、クセモノ揃いの割にはホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)がきちんとしてますねえ。各地のバウント撃滅の報告や一ノ瀬撃破の知らせさえ届いているとは(ちなみに誰が報告したんでしょうか?剣八じゃないだろうし、やちるかな?)さすがです。そして指示し忘れていた(死神図鑑ネタですが)吉良もやってきたし、(シロちゃんも認めた)指示されなかった11番隊がようやく動き始め、ひとまず安心でしょうか?戦術的には、予備兵がなければ長期間の戦闘には耐えられません。結果としてはオーライということで(笑)  そして、休めるときには休んでおけ、ということで、なぜかみんな集まっての野戦料理。のんきといえばのんきなんだけど、これも彼ららしいといえばらしいですね。シロちゃんの顔も心なしか穏やかですねえ。ちなみに、総指揮を執っているわけではない日番谷隊長に報告しているのはなぜなんでしょう?  ○迫害  が、バウント編に共通して言えるのは、みんな、休むときに休みすぎ(爆)みんなが寝ているスキにひっそりと出て行く雨竜。・・・前もこんなことあったような気が・・・    狩矢の前に現れた蘭島。彼女の口から語られる、バウント迫害の歴史。  バウント編は、死神世界から追放され、迫害を受けてきた者たちの復讐の物語。なぜバウントは生まれ、なぜ抹殺されなければならなかったのか?小出しに語られてきた過去がつながり始めてきましたが、ホントやるせない話しです。改造魂魄(コン)の話しでも思いましたが、どんな理由にせよ、生まれてきた命なのだから。生まれてきた者たちに罪はないのだから。と叫んでも届かない、死神の世界は、かつても今も、排除することでしか自分たちの世界を守れないのでしょうね「生み出した罪は我々も背負う」という46室の声が、やけに空しかった・・・  そして、最後までバウントたちをかばい続けた蘭島。しかし、庇護者であった彼女さえ憎しみの対象とする狩矢。助けるとは、救うとは。明確な答えもないまま、狩矢の攻撃が蘭島に迫る。雨竜は、もう一度大事なものを守ることができるのか?    BLEACH バウント篇 7 (完全生産限定版)      BLEACH THE BEST(DVD付)  いよいよ発売が近づいてきたBLEACHのOP&ED曲集。UVERWORLDやYUI、SUN SET SWISHなど、今隆盛のアーティスト達の曲が満載!!スタイリッシュなBLEACHの世界観を作ってくれた名曲ばかりです。また、凝りに凝りまくっているOP&EDの映像も見逃せません。ノンテロップ映像が入っているDVD付きのものを必ずGET!!!永久保存ものですよーーー    All Colour But The Black―BLEACHイラスト集 (ジャンプ・コミックス)  BLEACHのイラスト集も発売間近。これまでのイラストに未公開のイラストなどなど、定評のある久保ワールドが存分に展開された1冊になっているはず。購入したら詳しくレポしようと思ってます☆