モーション・グリーン

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コードギアス Sound Episode5 感想

 いよいよサウンドエピソードシリーズも5枚目。残すところあと1枚。  今回は語られることの無かったミレイとルルーシュの出会いが語られていたり、セシルとヴィレッタが上司の愚痴を語り合ったりと、ほのぼのエピソードが多かった。もっとも連続ドラマの方は(わかっちゃいたが)夏の終わりになってしまいましたが・・・  余談ですが、C.C.がキャラとして登場しない1枚でしたね。このSE5は。  

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 ○キャラクターソング 「Dear My Friend」  大原さん曰く「お祭りソング」だそうですが、意外と(失礼?)さわやかソングです。どうにもならないものがあっても、それを気に過ぎず楽しもう、という前向きな気持ちが込められているように思います。  1番の歌詞に出てくる想い人は、多分ルルーシュなんでしょうね。想いながらも距離を詰めようとしないところは、自分の立ち位置を理解しすぎている‘大人の’ミレイの本心を垣間見せられたようで少し切ない・・・  ○STAGE0.911 「ミレイ との 際会」  この「際会」、「再会」の誤字かと思いましたが間違ってはないのですね。ちなみに「際会」とは重要な局面や機会に偶然出くわすことだそうです。  詳しい感想はこちら  彼女がルルーシュとナナリーを守ろうとした原点。何回聞いても穏やかでほっこりするお話です。    ○STAGE5.631 「オレンジ ピール」  お初?なメンバー、セシル・ヴィレッタ・ロイド・オレンジ・・・もといジェレミアの4人の話。舞台はジェレミアがスザク(ランスロット)に助けられた後のお話のようです。  ヴィレッタに呼び出されたセシル。二人の中で弾んでいく上司論。女性陣は毎日言ってることが違う上司を持つと大変なんだそうです(汗)  もっとも、振り回されることを、なんとなく喜んでいるセシルさんに対し、ヴィレッタははっきりと拒絶(爆)一部で微妙に勘違いされているジェレミア×ヴィレッタは無さそう(笑)  一方、これまた珍しい取り合わせのロイドとジェレミア。なんと同級生(?)だったらしい。  優秀なんだけど、実験好きの悪戯っ子だったロイドに対して、当時監督生だったジェレミアはかなり迷惑をこうむったご様子。むしろ謝った程度で済んだのが不思議なくらいのロイドさんの騒動の数々、恐るべし(笑)  過去のことも、そして現在のことも悪びれることなく話を進め、いつのまにか、スザクによるジェレミア救出で過去のことをチャラにするという流れになってしまい、進退定まらないジェレミア。ここらへんはさすが口八丁手八丁なロイドさん(笑)  頑固なジェレミアに対し、理路整然と理を説くセシルにアメと鞭を使い分けるヴィレッタ。  扱いづらい上司を持った、女性の賢さをかいま見た気が・・・  結局ジェレミアがどうなったか、まあ、このCDを聞かずとも皆さんご存じの通りです(爆)  ○「戻らない 夏の 日」 STAGE0.543 「幸せ な夏の 終わり」  枢木神社を抜け出すルルーシュとスザク。  ゲームで場数を踏んだスザクにより自動車を走らせ(驚)郵便局にある鳥の巣に雛を戻そうというのが今回の計画のご様子。 「王子様っていうのは体力ないなぁ」「スザクが体力バカなんだよ」  立ち位置は変わらず(笑) 「俺たちが力を合わせて出来ないことなんてないんじゃないか?」  希望はさらなる希望を連想させ、歓喜と心地よさは、悠久の時を刻む。  しかし  8月10日。日本にブリタニアが宣戦布告した日 「そしてそれは・・・僕らの、輝くようにしあわせだった夏の、終わりの日だった-----—-」

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