モーション・グリーン

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BLEACH 147話感想

 コミックスには設定資料が出ていたので、オリジナル編が挿入されることはわかっていたのですが、いざ始まるとドキドキしますねニコニコやはり、先が見えていると言うこと(展開が見えていると言うこと)は、おもしろさの減少と安心感の両方を産むのでしょうけど、オリジナル編はその逆、おもしろさが増すけど(逆におもしろくない場合もあるでしょうけど)安心感に欠けるような気がします。今回もそんな感じで、メノスの森で待ちかまえる敵と、敵らしきものの顔見せで終了。ラストは衝撃的でしたが、それまではギャグ要素が多かった気が・・・ ○それでいいのか  メノスの森落下ではぐれた一語達とルキア。捜しても見つからなかったルキアに対し  「あ、そっか。ルキアの奴、滅茶苦茶軽いよな。だから遠くに飛ばされたんじゃねえか?」  「それだ、一護。それに違いねえ。だから、近くを探しても見つからねえんだ」  「君達、朽木さんを何だと思ってるんだ…」  ルキア、本人のいないところでイジラレキャラ内定(爆)  その前の、気付かれないことといい、ルキアって一体・・・ ○虚の仮面をかぶりし死神  ルキアを助けた、謎の男・アシド。かと思えばいきなりルキアに斬り込んできたり、と未だ目的は見えないけど、とりあえず、この森の住民であるメノスグランデ、及びアデューカスとは違う存在の模様。だとすれば第3者存在ということになるのか?  いずれにせよ、一語達が迷い込んできたことで、この森の勢力図は動いているはず。ここにいかにして一語達は活路を見いだすのか?そしてルキアとアシドの行方は?  次回予告が映画予告になってて驚いた。でも、オリジナル編でさらに予告無しなんて、どんだけやきもきさせるんだあああああああ。 ○その他 ・白蓮決まらず。よく見たら、白蓮って、大地に雪の太刀を突き刺すことで冷気を集中させるのですね。ナルホドナルホド。とはいえ、バウちゃんに直で突き刺す時点で失敗。バウちゃんが死ななかっただけ、良しとするか(殴) アニプレックス BLEACH 破面(アランカル)・虚圏(ウェコムンド)潜入篇 1 【通常版】