モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

BLEACH 191話感想

 「敵の本拠のド真ん中で、あんだけ派手に戦って、誰にも狙われないなんて悪い冗談だぜ、死神」    ○敵地  厳しい現実、だなあ。  常に万全の状態で戦えるとは限らない、ましてやここは虚圏、敵の本拠地。そして未知の敵ばかり。  対人関係でもそうですが、相手のことがわからないというのは不気味で怖いものです。だから探り合いながら自分のことを伝え、相手のことを知り、次第に緊張がほぐれていく。コミュニケーションとして捉えるならば普通はそんな流れでしょう。  対戦相手として対峙した際も、同じように怖さを感じることがあるはずです。  自分は相手のことを知らない  相手も自分のことを知らない    でも、ここで見方を変えると、チャンスとも言える。だって、相手は自分のことを知らないけど、自分は自分のことを知っているのだから。  相手のことを知らない自分 に意識をおくより  自分のことを知らない相手 に意識をおいたほうが思考は前向きになる。  つまり、自分のことを相手が知らないというのは、1つの利点だということです。が、一護達は既に虚圏で戦っていますし、何より藍染が既知なのだから筒抜けと言っていいほど。  グリムジョーとの戦いを見られていた一護  兄との戦いをサンプリングされていた恋次  力を分析されていた雨竜  初見、そしてその後も対峙するに当たって重要な利点を、一護達は事実上放棄しているに等しい。だから十刃たちに恐れなどないのでしょう。一護達が過酷な状況に身を置いていることを改めて思い知りました。無謀とも言えるかもしれないけど、そこに身をおけることこそ、彼らの強さなのだとも思いますが・・・  ○その他  ・絶体絶命のピンチのはずなのだけれど、ペッシェとドントチャッカがいると、すごーくゆるーいコントに見えるから不思議(;^_^A  ・死神図鑑ゴールデンに「場違い恋次」第二弾登場。シリーズ化するんだろうか?    

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