モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

仮面ライダーキバ 第40話 【アンコール・名護イクサ爆現】感想

 人間組(名護・恵・静香)巻き返しの回。まだ巻き返していませんが(笑)  ○現代ー打算の思い、愚直な思いー  確実に効率的に、渡を心情の面で追いつめていく太牙・ビショップ  これに対し、渡にただ会いに行き続ける人間組とのなんともアンバランスな攻防が(?)繰り広げられていて、やや緊張がなく、緊迫感のないコメディー化な一面に「・・・」となりつつも、この対照的な部分を強調したかったのかな、とも。  この対照具合についてはそれぞれの陣営(?)の心情部分にも明確に現れていて、例えばファンガイア側の太牙と深央の打算的な一面と、人間組の愚直なまでの渡への思いの部分。  渡の兄と想い人。渡の心情からすればこれ以上ないほどのポジションにいるはずの二人が、打算的な行動を取っているというアンバランス。渡の想いを知っているとはいえ、詰み将棋をするが如く渡を追いつめていく太牙と、(渡への想いはともかく)太牙を倒して二人の理想郷を築こうとしている深央。渡争奪戦でいけば圧倒的優位に立っている二人の、その内面と行動との温度差が大きな落とし穴になりそう。  しかも太牙でいけば、その‘落とし穴’の遠因が嶋さんという意外なポイントも気になるところ。太牙を嶋さんに預けたのは「母」と言っていましたが、やはりそれは真夜なのでしょうか?だとすれば真夜が人間(かつファンガイア対抗組織のリーダー)に次世代のキングを預けた理由とは・・・また過去編に解決してもらわねばならない議題が増えました(笑)  対して、人間組のメンバーは、ファンガイアの二人と比べると渡との関係性は薄い(泣)でも、ただ渡と会って話しをしようと愚直にぶつかってくる。そこに光明は見えてきそう。特に今回のタイトルにも出てきた名護さんのゆるぎない渡への信頼感が頼もしい。もうこれまでの名護さんとは別人(ノ゚ο゚)ノまあ、まじめで融通が聞かないところは共通してるけど(笑)しいて言えば、人間組は渡にどうなってほしいんだろう、というところを話ししてほしいなあ。静香は元の(元がこの世アレルギーだったんだけど・・・)渡に戻って欲しいってことだろうけど、名護や恵はどうなんだろう?やっぱり戦って欲しい、と言うのだろうか・・・  どうでもいいことかもしれませんが、渡クン。トラップ凝りすぎですブルーもはや拒否装置通り越して単なる忍者屋敷状態。楽しんでやってないかと一瞬想像してしまった><  なお、タイトルほど名護さん大暴れ、にはいかなかったなあしょぼんカット割りはかなり気合いが入ってたけど、なんせ相手がビショップにサガだからなあ。まあ、死んだわけでは無さそうなので次回以降に期待かな。人間がファンガイアに対抗するのはまだ時間がかかりそう。  ○過去ー収束の予感ー  次狼たちモンスターズの結末やら、音也の運命やら、なんとなく収まるところが見えてきた過去編。でもどうも乗り切れないのは音也が精彩を欠いているからかなあ。音也、久々に外に出ているところ見たよ(爆)  久し振りに軽快な音也が見られたのは少しホッとしたけど、何か普通な雰囲気になってしまった(泣)一番悲しかったのは、バイオリンを今回音也が持っていなかったこと。ブラッディローズが完成して、それまでのバイオリンすら持ち歩かなくなってしまったのかなあ。ゆりとの関係・真夜との関係。全てを丸く収めようとしている様は、きっと世の女性ファンから大ブーイングを受けているに違いない?  

 NEW劇場版 仮面ライダーキバ 限定  NEW仮面ライダーキバ Web RADIO「キバラジ」2  NEW仮面ライダーキバ&炎神戦隊ゴーオンジャー 劇場版スピンオフネットムービー  NEW仮面ライダーキバ VOL.6 ブログランキング・にほんブログ村へ images