モーション・グリーン

ブログ開設14年目!今年も「紡ぐ」発信を目指す読書・アニメ・特撮感想ブログ。

仮面ライダー電王 Web RADIO「ラジタロス」1  感想

 WEBラジオで期間限定配信されていた、電王ラジオ「ラジタロス」がCD化嬉  発売されてからかなり経ちますが(笑)ようやく聞くことができたので、レビューしてみたいと思います。

【第1回:ゲスト 関俊彦モモタロス)】  第1回という事で、もちろんモモの声、関さんがゲスト。  「ベストパーソナリティ賞の鈴村さん」といきなり鈴村さんをヨイショしてます(笑) ◆モモタロスの、俺の必殺技  ゲストごとに組まれる企画、のようです。  リスナーからエピソードを募集し、それに関さんが必殺技を認定する、そんなコーナー。  必殺技、パート~とつけていく感じ、のはずが、段々と認定基準がグダグダに・・・(笑)  関さんがお子さんがいらっしゃることを見越してか、小さい子供達の微笑ましいエピソードばかりで、関さんもほおが緩くなってるような(笑)  といいつつも、関さんは料理をするそうで、「男の料理」シリーズを読んでるとか。  かっこいいな:..。o○☆゚・:,。:..。o○☆ ◆電王メモリアル  電王の思い出を語るコーナー。  声優が怪人に声を当てるだけではなく、主人公に乗り移り、かつライダーにも変身するという、未聞の番組に、一人目として挑んだ関さん。やはりそのプレッシャー、ペース配分などご苦労は多々あったようで・・・  「のどを潰しそうになった」  「早く誰か来てくれないかなあ、と思ってた」  など、作り手が語る、産みの苦しみ。こういうお話は本当に聞かないと、見ている僕たちにはわからないことばかり。勉強にもなるし、今後電王を見る中で印象や視点が変わること間違い無しです。  なお、二人目・ウラタロスこと遊佐浩二さんが登場した際には「遊佐ちゃんありがと~」と関さんは喜んだとか。  その一方で、キンタロスリュウタロスまでは許せたけど、デネブ・ジークとどんどんイマジンが増えてくると、今度は自分の出番が減ってしまったことに寂しさを感じたとか。   ◆幽霊列車を脱出せよ  劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン の裏話を語ってもらうコーナー。    ここで、当時話題となった、高岩さん(モモや電王のスーツアクター)が撮影中に倒れたという衝撃のエピソードが叫び  なんでも、劇中での長廻しの撮影中、意識が飛んでしまって気絶して、救急車で運ばれる?という事態が起こったのだとか。  着ぐるみはいると、視界はもちろん酸素補給が難しい状況になるとは聞いていましたが、まさかここまでとは・・・  打ち上げで高岩さんを見たら、目に見えてやせていた、と関さんが語ってました。  その関さんも、久し振りの劇場版で声のペース配分が掴めず、のどをつぶしかけたのだとか。  本当にみなさん、熱演していただけるのは本当に嬉しいのだけれど、体調管理だけは気をつけてください。。。 【第2回:ゲスト てらそままさき(キンタロス)】  よくよく考えてみたら、パーソナルなことをあまり知らないてらそまさん。貴重な機会です☆  特撮大好きな鈴村さん、てらそまさんといえばシャドームーンの声とばかりに特撮ネタで全開に迫ってます。実はキンタロスがボスなんじゃないかと思っていたとか(笑) ◆キンタロスの、泣けるで  ゲストごとに組まれる企画、のようです。  今回はリスナーから泣けるエピソードを募集し、それにてらそまさんがティッシュ(懐紙じゃないよ)の枚数で認定する、そんなコーナー。  前回の関さんの時より紹介数が多かったからか、てらそまさんの色々なお話が聞けたので、非常におもしろいコーナーに仕上がってます。  体格がいい、というイメージの通り、鍛えてるらしいです。てらそまさん。学生時代も野球や陸上など、様々なスポーツをやっていたとか。あとは舞台をやっているということもあるのでしょうね。 ◆電王メモリアル  電王の思い出を語るコーナー。  関西出身ということもあったのか、関西弁のイマジンを堂々と演じていらっしゃったてらそまさん。  戸惑いながら、なんて話しもありましたが、見ている(聞いてる)側からすれば、そんなことをみじんも感じさせなかった、と思うのだけれど、キャラの立ち位置など、思うところはあったようです。    ◆幽霊列車を脱出せよ  劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン の裏話を語ってもらうコーナー。    てらそまさんは、仮面ライダー幽汽に変身した、松村雄基さんとのエピソードを披露。なんと、この劇場版の直前まで舞台で一緒だったのだとか。  それまで一緒に仕事をする機会の無かった松村さんと、再び仕事を共にできる機会があるとは・・・と縁の不思議さを語る様が、大人の雰囲気で(*゚ー゚)ゞ舞台を共にしていたということで戦友に近い想いがあるのだとか。  その一方で松村さんが大好きな鈴村さんは握手をしようと思いながら、結局することができなかったのだとか(笑) 【ボーナストラック】  さあ、このCDの最大の魅力にしてセールスポイント  イマジン声優が大集合してトークするという、超お得なコーナーです。  関さん・遊佐さん・てらそまさん・鈴村さんに加え、大塚さん(デネブ)が登場し、超すごいことになってます。  電王メモリアルで大塚さんに思い出を語ってもらうことになったのですが、出てきたのは大塚さんのダジャレ攻勢(?)  「デネブはもうデネぶ(出ないのジャレ)」  「憑依する時、ひょーいって言っちゃって」 と、早くも収拾がつかない状況へ・・・  その一方で、「何のことだか解らないとはっきりいいました」とイマジン(デネブ)へ声を当てることへの不安があったことや、監督と本気でディスカッションしたことなど、物作りの苦しみを語ってくれるなど、裏側を垣間見せるセリフが随所に出てきます。  段々、居酒屋トークになってきましたけどね(爆)おもしろい中にも仕事人としてのプロ根性が見える貴重な座談会。必聴です!!  ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! 素晴らしい すごい とても良い 良い

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